この記事の要点
SHISHAMOは川崎の高校の軽音楽部で始まり、2014年に松岡彩が加わって現在の三人になった。生活のすぐそばにいる主人公を歌い、等々力で受け取った応援から『明日も』を生み、地元の学生へバンドスコアを渡した。二度中止になったスタジアム公演を2026年6月に実現し、デビュー作の1曲目『僕に彼女ができたんだ』で活動を終えた。11曲と公式記録から、その13年を辿る。
SHISHAMOは2010年、川崎総合科学高等学校デザイン科の軽音楽部で結成された。2013年に高校を卒業して本格的に活動を始め、同年11月13日にデビューアルバム『SHISHAMO』を発売した。最初のワンマンライブは12月6日のShibuya WWW。チケットは完売した。
活動終了は2025年9月27日に発表された。公式メッセージでは、2024年初夏に松岡彩から今後について話があり、三人で考えた末に『SHISHAMOの完結に向かって歩いていこう』という思いに至ったと説明している。そこから先を外側が推測するのではなく、三人が選んだ最後の場所と、残した作品を見る。
最後の場所は、地元・川崎の等々力だった。2018年は台風、2020年は新型コロナウイルスの影響でスタジアム公演が中止になった。三度目の開催となった2026年6月13日・14日の二日間は、THANKS DAYとGOODBYE DAY。二日目の25曲目、『僕に彼女ができたんだ』で13年のCDデビュー後の時間を閉じた。
確かめた資料(4件)
- SHISHAMO 公式BIOGRAPHY ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- SHISHAMO 活動終了・等々力ラストライブ公式発表 ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- SHISHAMO 公式・等々力スタジアム公演史 ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- ラストライブBlu-ray・公式収録曲発表 ↗公式情報 · 2026-09-21確認
先に、時間を並べる
13年を、11曲で辿る。
高校時代の最初の音源から、三人が最後に残した曲まで。大きな出来事だけでなく、その時のSHISHAMOがどこを見ていたかを曲から確かめます。
- 2012|高校時代
宿題が終わらない
SHISHAMO初音源『宿題が終わらない』の表題曲。2012年の出発点を、吉川盤の1曲目として2026年にも残した。
- 2013|デビュー
僕に彼女ができたんだ
SHISHAMOデビューアルバムの1曲目。2026年のGOODBYE DAYでは、最後の25曲目に置かれた。
- 2014|夏フェス
君と夏フェス
SHISHAMO初のシングル。公式記録では、発表した年に全国9か所の夏フェスへ出演した。
- 2014|現在の三人へ
量産型彼氏
SHISHAMO松岡彩の加入発表後に発売。GOODBYE DAYでも三人で演奏された。
- 2017|川崎
明日も
SHISHAMO宮崎朝子が等々力で川崎フロンターレの試合を見た翌日に作曲。MVも同じ場所で撮られた。
- 2019|別れの言葉
またね
SHISHAMO『君の隣にいたいから』のカップリングとして発表。最終公演でも演奏された。
- 2020|止まった時間
明日はない
SHISHAMOスタジアム公演が再び中止になった2020年に配信。最後のGOODBYE DAYでも演奏された。
- 2024|現在形
最高速度
SHISHAMO『誰だって活躍できる』というCMテーマから宮崎朝子が書き下ろした一曲。
- 2025|初のアニメ主題歌
自分革命
SHISHAMOTVアニメ『花は咲く、修羅の如く』のための書き下ろし。活動後期にも初めての仕事へ進んだ。
- 2025|最後の配信曲
君に聞きたいひとつのこと
SHISHAMO活動終了発表の三か月前に配信。最後まで新しい恋の場面を書き続けた。
- 2025–2026|残す作品
運命と呼んでもいいですか
SHISHAMO2025年9月のライブで披露され、2026年のメンバーセレクト盤では宮崎盤の最後に収録された。
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2010–2013
高校の軽音楽部から始まった
始まりは川崎総合科学高等学校デザイン科の軽音楽部だった。2010年春に『柳葉魚』を結成し、2012年に表記をSHISHAMOへ変更。2013年1月には高校生活のまとめとして『卒業制作』を発表し、卒業後に本格的な活動へ進んだ。出典1 ↗
11月13日のデビューアルバム『SHISHAMO』は、『僕に彼女ができたんだ』から始まる。恋の大事件を遠くから語るのではなく、当事者の落ち着かなさをそのまま曲名にしたような一曲だ。翌月の初ワンマンは完売。高校の部室から始まったバンドが、自分たちの名前で客席を埋めた。出典2 ↗出典1 ↗
2026年のGOODBYE DAYで、この曲は最後に演奏された。最初のアルバムの1曲目を、最後の公演の25曲目へ置く。終わりのためだけに新しい物語を足すのではなく、聴き手が最初に出会った場所へ戻る曲順だった。出典4 ↗
確かめた資料(5件)
- SHISHAMO 公式BIOGRAPHY ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- デビューアルバム『SHISHAMO』公式ディスコグラフィー ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- 『SHISHAMOでした!!!』公式ディスコグラフィー ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- ラストライブBlu-ray・公式収録曲発表 ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- 『僕に彼女ができたんだ』公式MV ↗公式情報 · 2026-09-21確認
宿題が終わらない
SHISHAMO · 2013
- 歌唱・演奏
- SHISHAMO
僕に彼女ができたんだ
SHISHAMO · 2013
- 歌唱・演奏
- SHISHAMO
2014
現在の三人になったのは、2014年
『君と夏フェス』を出した2014年、SHISHAMOにはもう一つの転機があった。公式の来歴によると、前任ベースの脱退を受けて新しいメンバーを探す中、RUSH BALLで専門学校の研修スタッフをしていた当時18歳の松岡彩と出会った。9月11日に交代を発表し、現在知られる宮崎朝子、松岡彩、吉川美冴貴の三人になった。出典1 ↗
その直後、10月1日に出したのが『量産型彼氏』だった。新加入を説明だけで終わらせず、新しい三人で音源とツアーへ進んだ。秋の全国ツアーは16か所19公演。公式来歴には1万3000人を動員したと残る。出典1 ↗出典2 ↗
2026年のメンバーセレクト盤では、吉川盤に『量産型彼氏』が選ばれた。GOODBYE DAYでも5曲目に演奏されている。現在の三人が始まった時期の曲を、三人の終わりにも置いた。出典3 ↗出典4 ↗
確かめた資料(4件)
- SHISHAMO 公式BIOGRAPHY ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- 『量産型彼氏』公式リリース発表 ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- 『SHISHAMOでした!!!』公式ディスコグラフィー ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- ラストライブBlu-ray・公式収録曲発表 ↗公式情報 · 2026-09-21確認
2014–2016
生活の近くにいる主人公を歌った
2014年7月、SHISHAMOは初のシングル『君と夏フェス』を発売した。公式の来歴は、この曲がライブファンだけでなく幅広い世代へ届き、その年に全国9か所の夏フェスへ出演したと記録している。バンド自身が立つ場所を、歌の主人公が恋をする場所に変えた一曲だった。出典1 ↗出典2 ↗
宮崎朝子は後年、SHISHAMOの曲では、主人公と登場人物がいて、その人たちの日常を物語として描くことを大切にしていると公式コメントで説明した。大きな主張を先に置くのではなく、今日ありそうな会話や勘違いから聴き手を連れていく。その作り方が、恋の喜びだけでなく、痛みや友人関係、働く日の疲れまで描ける土台になった。出典3 ↗
『君と夏フェス』は、2023年の10周年コンセプトアルバムでは『恋の喜びを知っているあなたへ』の1曲目に選ばれ、2026年のGOODBYE DAYでは開幕曲になった。夏の一日を描いた曲が、バンドの入口として長く働き続けた。出典4 ↗出典5 ↗
確かめた資料(5件)
- 『君と夏フェス』公式ディスコグラフィー ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- SHISHAMO 公式BIOGRAPHY ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- SHISHAMO 7・宮崎朝子公式コメント ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- SHISHAMO CDデビュー10周年公式サイト ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- ラストライブBlu-ray・公式収録曲発表 ↗公式情報 · 2026-09-21確認
2017
『明日も』は、等々力から生まれた
『明日も』は、川崎との関係を象徴する曲になった。公式の等々力公演史によると、宮崎朝子は2016年に等々力陸上競技場で川崎フロンターレの試合を観戦し、サポーターの応援に胸を打たれて翌日に作曲した。ミュージックビデオも等々力で撮影された。出典1 ↗
曲は2017年2月22日発売の『SHISHAMO 4』に収録され、NTTドコモ『ドコモの学割』CMソングになった。サッカーのためだけに閉じた歌ではない。それでも、週末のスタジアムで受け取った力が、学校や仕事へ向かう人の一週間へ渡っていく出発点は、公式記録に残っている。出典2 ↗
『明日も』は2017年シーズンから川崎フロンターレのチャントになった。同年のJ1初優勝パレードにはSHISHAMOも参加した。2022年には川崎市のスペシャルサポーターへ就任。曲と街の関係は、一度のタイアップで終わらなかった。出典1 ↗出典3 ↗出典4 ↗
2026年のGOODBYE DAYで『明日も』は23曲目に演奏された。その映像は、最後の公演を収めたBlu-rayの発表と同時に公式公開された。曲が生まれた場所で、活動を終える直前にもう一度鳴った。出典5 ↗出典6 ↗
確かめた資料(6件)
- SHISHAMO 公式・等々力スタジアム公演史 ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- 『SHISHAMO 4』公式ディスコグラフィー ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- 川崎フロンターレ・2017年J1優勝パレード記録 ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- 川崎市・かわさきスペシャルサポーター SHISHAMO ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- ラストライブBlu-ray・公式収録曲発表 ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- 『明日も』SHISHAMO THE FINAL!!!公式ライブ映像 ↗公式情報 · 2026-09-21確認
2018–2020
等々力公演は、二度中止になった
最初の等々力ワンマンは2018年7月28日に予定されていた。台風の影響で中止。リベンジとして計画した2020年8月9日の公演も、新型コロナウイルスの影響で中止になった。『明日も』のMVを撮った場所で、自分たちのライブを開く計画は二度止まった。出典1 ↗出典2 ↗
2020年5月13日には『明日はない』を配信した。同年の公式来歴には、春のホールツアー全公演とスタジアム公演の中止、そして無観客ライブの開催が並ぶ。題名だけを活動終了の予告のように扱うべきではない。まず、その年に失われた予定と、それでも演奏する方法を探した記録の中で聴く。出典3 ↗出典4 ↗
最終公演では『明日も』のあとに『明日はない』が続いた。生まれた背景の違う二曲が、最後の日に隣り合う。前へ進む言葉と、今日を逃さない言葉の両方がSHISHAMOにあったことを、曲順が静かに示している。出典5 ↗
確かめた資料(5件)
- SHISHAMO 公式・等々力スタジアム公演史 ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- SHISHAMO 活動終了・等々力ラストライブ公式発表 ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- 『明日はない』公式ディスコグラフィー ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- SHISHAMO 公式BIOGRAPHY ↗公式情報 · 2026-09-21確認
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2022–2025
最後まで、新しい曲をつくった
2023年、SHISHAMOは川崎市と特別版バンドスコアを制作した。『明日も』『君と夏フェス』など、三人が選び監修した5曲に演奏の助言を添え、市内の中学校、高校、文化施設へ無料で配った。高校の軽音楽部で始まったバンドが、次に楽器を持つ学生へ曲を返した。出典1 ↗出典2 ↗
活動終了を知ったあとに歩みを振り返ると、過去の代表曲だけが目に入りやすい。けれど、2024年の『最高速度』は、性別や年齢に関係なく誰もが活躍できるというCMテーマを受け、宮崎朝子が書き下ろした新曲だった。SHISHAMOは最後まで現在形の依頼と向き合っていた。出典3 ↗出典4 ↗
2025年には、バンド初のTVアニメ主題歌『自分革命』と、6月の『君に聞きたいひとつのこと』を発表した。活動終了の知らせより先に届いていたのは、過去を整理する曲ではなく、初めての仕事と新しい恋の場面だった。出典5 ↗出典6 ↗出典7 ↗出典8 ↗
2025年9月のワンマンライブでは『運命と呼んでもいいですか』が演奏された。2026年のメンバーセレクトアルバム『SHISHAMOでした!!!』で、この曲は宮崎盤の最後に置かれた。初回限定盤の映像にも、その2025年9月27日の演奏が収録されている。出典10 ↗
『SHISHAMOでした!!!』は、単純な人気順のベスト盤ではない。宮崎朝子、松岡彩、吉川美冴貴が16曲ずつ選び、全48曲を三枚に分けた。誰が何を残したかったかを、三人分の選曲として読める作品だ。出典9 ↗
確かめた資料(10件)
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- 川崎市・かわさきスペシャルサポーター SHISHAMO ↗公式情報 · 2026-09-21確認
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- 『最高速度』公式ディスコグラフィー ↗公式情報 · 2026-09-21確認
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- 『自分革命』書き下ろし公式発表 ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- 『君に聞きたいひとつのこと』公式ディスコグラフィー ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- 『君に聞きたいひとつのこと』公式MV ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- メンバーセレクト盤『SHISHAMOでした!!!』公式発表 ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- 『SHISHAMOでした!!!』公式ディスコグラフィー ↗公式情報 · 2026-09-21確認
最高速度
SHISHAMO · 2024
- 歌唱・演奏
- SHISHAMO
自分革命
SHISHAMO · 2025
- 歌唱・演奏
- SHISHAMO
君に聞きたいひとつのこと
SHISHAMO · 2025
- 歌唱・演奏
- SHISHAMO
運命と呼んでもいいですか
SHISHAMO · 2026
- 歌唱・演奏
- SHISHAMO
2026
最後に、川崎の等々力へ帰った
活動終了を発表した公式メッセージで、三人は終わりを考えたとき真っ先に等々力が浮かんだと伝えた。2026年6月13日はTHANKS DAY、14日はGOODBYE DAY。二日間で内容を変え、二度中止になった場所で、ようやくスタジアムワンマンを実現した。出典1 ↗出典2 ↗
GOODBYE DAYは『君と夏フェス』で始まり、『量産型彼氏』『最高速度』『運命と呼んでもいいですか』『明日も』『明日はない』を経て、『僕に彼女ができたんだ』で終わった。THANKS DAYだけで演奏した8曲もあり、二日間は同じ内容の繰り返しではなかった。初期、中期、直近の曲が、二つの別の感謝として組まれている。出典3 ↗
2026年11月13日には、最終公演を収めた2枚組Blu-rayが発売予定だ。GOODBYE DAYの25曲、THANKS DAYだけで演奏した8曲、活動終了発表から最後のツアー、リハーサル、終演後までを追ったドキュメンタリーが収録される。終わった日の記憶を、あとから確かめられる形にするところまでが最後の仕事になった。出典3 ↗
確かめた資料(3件)
- SHISHAMO 活動終了・等々力ラストライブ公式発表 ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- SHISHAMO THE FINAL!!! 公式特設サイト ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- ラストライブBlu-ray・公式収録曲発表 ↗公式情報 · 2026-09-21確認
活動が終わったあとに
曲は、生活の中に残る
最後の日も、SHISHAMOは新しい別れの言葉より、13年間歌ってきた曲を手渡した。
SHISHAMOの活動は終わった。けれど、公式記録が示す歩みは、一直線の成功談ではない。高校の部室から始まり、夏フェスへ進み、川崎で受け取った応援から『明日も』をつくり、二度中止になった等々力へ三度目に立った。叶わなかった時間まで含めて、最後の場所が選ばれている。
三人は、活動終了の理由を一つの見出しへ縮めてはいない。公式メッセージで語られたのは、松岡彩から今後について話があり、三人で考え、SHISHAMOの完結へ進むと決めたことだ。分からない余白を推測で埋めず、三人が選んだ言葉と作品をそのまま受け取る。
これから初めて聴く人にも、入口は残っている。高校時代からなら『宿題が終わらない』、三人の始まりからなら『量産型彼氏』、川崎との関係からなら『明日も』、活動後期からなら『自分革命』。そして一曲を聴いたら、三人の選曲と最終公演の曲順へ戻る。代表曲だけでは見えないSHISHAMOの13年が、そこに残っている。
確かめた資料(6件)
- SHISHAMO 公式BIOGRAPHY ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- SHISHAMO 活動終了・等々力ラストライブ公式発表 ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- SHISHAMO 公式・等々力スタジアム公演史 ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- 川崎市内へ特別版バンドスコアを無料配布・公式発表 ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- メンバーセレクト盤『SHISHAMOでした!!!』公式発表 ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- ラストライブBlu-ray・公式収録曲発表 ↗公式情報 · 2026-09-21確認
聴き比べ
聴き比べの組み合わせ
共通点を一つだけ残すと、違いが耳に残る。
聴き比べ 1
最初の曲と『またね』
- 僕に彼女ができたんだSHISHAMO
- またねSHISHAMO
- 共通点
- どちらも最終公演の終盤に置かれ、長く歌ってきた生活の物語。
- 変わるところ
- 『僕に彼女ができたんだ』はデビューアルバムの入口、『またね』は2019年に発表された別れの言葉。
聴き比べ 2
夏フェスとスタジアム
- 共通点
- 人が集まる場所を、聴く人自身の生活へ持ち帰る曲。
- 変わるところ
- 『君と夏フェス』は恋の一日、『明日も』は等々力で受け取った応援を描く。
聴き比べ 3
夏フェスのあと、三人になる
- 共通点
- 全国ツアーとライブの熱を前へ進めた曲。
- 変わるところ
- 『君と夏フェス』は最初のシングル、『量産型彼氏』は松岡彩加入後のシングル。
聴き比べ 4
『明日も』と『明日はない』
- 共通点
- 今日を生きる人の足元へ言葉を置く。
- 変わるところ
- 『明日も』は応援から生まれ、『明日はない』は予定が止まった2020年に発表された。
聴き比べ 5
最後まで新曲だった
- 最高速度SHISHAMO
- 運命と呼んでもいいですかSHISHAMO
- 共通点
- 代表曲の再録ではなく、終わりを発表する前に作られた新しい曲。
- 変わるところ
- 『最高速度』は外へ走り、『運命と呼んでもいいですか』は関係を見つめる。
もう一曲、続けて聴くなら。
5つの組み合わせへ戻る ↑出典と制作資料
この記事の出典をすべて見る(26件)
- SHISHAMO 公式BIOGRAPHY ↗公式情報 · 2026-09-21確認
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- 『君と夏フェス』公式ディスコグラフィー ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- 『量産型彼氏』公式リリース発表 ↗公式情報 · 2026-09-21確認
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- 『明日はない』公式ディスコグラフィー ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- 『最高速度』公式ディスコグラフィー ↗公式情報 · 2026-09-21確認
- 『最高速度』書き下ろし公式発表 ↗公式情報 · 2026-09-21確認
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確かめた記録1件
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| 種別 | 名前 | 内容 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 曲とクレジット | SHISHAMO | 曲を支えた名前と役割 | 120曲 |