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聴き歩き · BE:FIRSTの10曲と、6つのソロ作品

BE:FIRSTは、いつから曲をつくる側になった?

選ばれた七人が曲を書き、個々の音楽性を磨き、現在の六人でまた詞と曲へ並ぶまで。THE FIRSTからRondoへ続く変化を、10曲と6つのソロ作品で辿る。

この記事の要点

最初の明確な境目は2021年10月の「Kick Start」で、発表時の七人全員が作詞と作曲に名を連ねた。ただし、一日でつくる側になったわけではない。外部のつくり手の音を受け取り、欲しい曲を話し、振付で音を見せ、ソロ企画One of the BE:STで一人ずつの言葉とルーツを磨いたうえで、「Rondo」では現在の六人全員の名前が再び詞と曲に並ぶ。五年間で増えたのは、名前の数よりも作品に責任を持つ方法だった。

  1. 最初の境目

    「Kick Start」で七人全員が作詞・作曲に入るまでと、その前の「Shining One」。

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  2. 一人でつくり、持ち帰る

    One of the BE:STの六作を、メンバー本人と共同制作者のクレジットで確認する。

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  3. 記事の答え

    六人全員で書いた「Rondo」と、五年間で増えた責任の持ち方。

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MVが終わったあと、クレジットまで読む人は多くない。けれど、そこにSOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、RYOKI、LEOの名前を見つけると、さっき聴いた声の奥に、もう一つの景色が現れる。誰が言葉を書き、誰が音をつくり、誰が身体へ移したのか。BE:FIRSTの歩みは、その役割の変化にも刻まれている。

始まりは、THE FIRSTの最終課題曲Shining Oneを、選ばれた七人の声と身体へ置き直すことだった。約7週間後のKick Startでは七人全員が詞と曲に名を残す。そこから外部のつくり手と音を尖らせ、自分たちで曲の方向を話し、振付を担い、一人ずつの音楽性を掘り下げていった。

だから、この問いへの答えは『何年何月から』だけでは足りない。10曲と6つのソロ作品を通して、受け取る、選ぶ、書く、踊りへ移す、仲間へ託すという仕事を分けて見る。全部を順番に読んでもいい。下の三つから、今日の気分に合う道だけを選んでもいい。

確かめた資料(7件)
  1. BMSG公式:THE FIRST審査・パフォーマンス映像一覧 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. BE:FIRST公式:Shining Oneの成立・クレジット・公式MV ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  3. BE:FIRST公式:Kick Startの成立と7人の制作参加 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  4. BE:FIRST公式:One of the BE:ST始動とNova Flameのクレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  5. avex公式:SHUNTO『Want it』制作クレジットと企画完結 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  6. avex公式:Rondoの6人全員による作詞・作曲クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  7. BE:FIRST公式:RYOKIの離脱と6人体制への移行 ↗公式情報 · 2026-09-05確認

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選ばれたあと、歌い直す

Shining One|最初の共同制作

Shining Oneは、THE FIRSTの最終課題曲だった。最終審査では10人が二組に分かれて披露し、その後に選ばれたSOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、RYOKI、LEOの七人が、2021年8月16日にBE:FIRST版を発表した。出典1 ↗出典2 ↗

公式説明は、七人がこの曲を新たに歌い直し、編曲と振付もBE:FIRST版として作り直したと記している。一方、作品クレジットの作詞はSatoru KuriharaとSKY-HI、作曲は☆Taku Takahashi、Satoru Kurihara、SKY-HI、プロデュースは☆Taku Takahashi。メンバー自身の作詞・作曲名義は、ここにはない。出典2 ↗

それでも、これは単に完成した課題曲をそのまま受け取った一曲ではない。審査で二組が歌った曲を、選ばれた七人の声と身体へ置き直す。その最初の変化を押さえておくと、次のKick Startで起きたことが、はっきり見えてくる。出典2 ↗出典3 ↗

確かめた資料(3件)
  1. BMSG公式:THE FIRST審査・パフォーマンス映像一覧 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. BE:FIRST公式:Shining Oneの成立・クレジット・公式MV ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  3. BE:FIRST公式:Kick Startの成立と7人の制作参加 ↗公式情報 · 2026-09-05確認

七人全員で書く

Kick Start|7人の作詞・作曲

約7週間後の2021年10月6日、Kick Startが先行配信された。公式説明によると、土台はTHE FIRSTの合宿クリエイティブ審査で使われたMatt CabとMATZのトラック。そこへ七人が新しいメロディー、歌詞、振付をつくり直した。出典1 ↗出典2 ↗

クレジットでは、七人全員とMatt Cabが作詞に並び、作曲には七人、Matt Cab、MATZが並ぶ。Matt CabとMATZはプロデュースも担当した。『七人がつくった』と『七人だけでつくった』は同じではない。外部の二人が築いた音の上で、七人全員が自分たちの経験を言葉とメロディーにした共同制作だ。出典1 ↗

歌詞には、合宿をともにした仲間との友情や、課題曲の言葉が散りばめられたと公式サイトは説明する。オーディションを物語として振り返るだけでなく、審査で使ったトラックそのものを、デビューする七人の作品へ変えた。ここが、受け取った曲を表現する段階から、自分たちの記憶を曲へ入れる段階への最初の明確な境目だ。出典1 ↗

確かめた資料(2件)
  1. BE:FIRST公式:Kick Startの成立と7人の制作参加 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. BMSG公式:THE FIRST審査・パフォーマンス映像一覧 ↗公式情報 · 2026-09-05確認

外のつくり手と、音を尖らせる

Milli-Billi|メンバーの作詞

2022年の1stアルバム『BE:1』に収録されたMilli-Billiでは、作詞はSKY-HI、作曲はKosuke CraneとSKY-HI。Kosuke Craneがプロデュースし、MONJOEが共同プロデュースした。メンバーの作詞・作曲名義はない。出典1 ↗

MONJOEは取材で、自分の役割を、Kosuke Craneのトラックをさらに磨くことだったと振り返っている。ここで大切なのは、『メンバーが書いていないから後退した』と読まないことだ。七人全員で書くKick Startと、外部の制作チームから強い音を受け取るMilli-Billiは、別の制作方法である。出典2 ↗

BE:FIRSTの創造性は、全曲を内製することだけで測れない。何を歌い、どう踊り、どのつくり手と音を磨くか。外部の専門性を選び、七人のパフォーマンスで作品へ変える力もある。MONJOEの名前を追うと、その人が後にNumber_iのデビュー曲GOATをSHUN、Pecoriと手掛けた道までつながる。出典2 ↗出典3 ↗

確かめた資料(3件)
  1. BE:FIRST Official:Milli-Billi -Special Dance Performance-・楽曲クレジット ↗公式情報 · 2026-09-04確認
  2. Rolling Stone Japan:MONJOEが語るMilli-Billiの共同プロデュース ↗本人インタビュー · 2026-09-05確認
  3. Number_i OFFICIAL:GOAT(公式MV) ↗公式情報 · 2026-09-04確認

曲の方向を、七人で決める

Mainstream|メンバーの意思決定

2023年9月のMainstream。公式クレジットの作詞はSKY-HI、作曲はRyosuke “Dr.R” Sakai、Daisuke Nakamura、SKY-HI、プロデュースはSKY-HIとRyosuke “Dr.R” Sakai。七人の名前は、詞・曲のクレジットには並んでいない。出典1 ↗

しかし、本人たちが語った制作の始まりはKick StartともMilli-Billiとも違う。JUNONは、1stアルバムのツアー中に七人で欲しい曲を話すようになり、話し合いの場を設けてMainstreamをつくることになったと説明した。SOTAは、SKY-HIに気持ちを伝えて始まった曲だから責任を持ったと振り返り、LEOは曲の構成にも意見したと話している。出典2 ↗

SOTAとReiNaは振付を共同制作した。公式作品情報が示す音楽クレジットと、本人の証言が示す方向決め・構成への意見・振付。どちらか一方だけでは、この曲で七人が『つくる側』へ踏み込んだ範囲は見えにくい。一方で、意見したことを作詞・作曲名義へ置き換えてはいけない。関わり方を正確に分けるほど、グループの意思が見える。出典1 ↗出典2 ↗

確かめた資料(2件)
  1. BE:FIRST公式:Mainstream作品情報・クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. THE FIRST TIMES:BE:FIRST全員が語るMainstreamの制作 ↗本人インタビュー · 2026-09-05確認

三人の名前が、詞と曲に残る

Glorious|LEO・MANATO・JUNONの作詞

2023年11月のGloriousは、第102回全国高校サッカー選手権大会の応援歌。作詞にはLEOとSKY-HI、作曲にはUTA、MANATO、JUNON、SKY-HIが並ぶ。LEOが言葉を、MANATOとJUNONがメロディーを担ったことが、公式発表でも明記された。出典1 ↗出典2 ↗

Mainstreamでは七人の意思決定や構成への意見が本人の言葉から見えた。Gloriousでは、そこからさらに役割が作品クレジットに残る。しかも七人全員ではなく、曲に応じて三人が異なる場所に入る。グループ全員が同じ役割を持つのではなく、個々の感覚を必要な場所へ置く制作だ。出典3 ↗出典1 ↗

LEOは後の対談で、静かで雑音のない場所を好み、自分の内側を深く掘るように書くと語った。MANATOは街で見た人の背景を想像し、そこから物語を広げる方法を話している。この対談はGlorious各部の分担表ではない。それでも、クレジットにある二人の名前の先で、それぞれが『書く』ときの違いを知る入口になる。出典4 ↗

確かめた資料(4件)
  1. BE:FIRST公式:Gloriousのメンバー制作参加 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. BE:FIRST公式:2:BE全16曲クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  3. THE FIRST TIMES:BE:FIRST全員が語るMainstreamの制作 ↗本人インタビュー · 2026-09-05確認
  4. CREA:MANATOとLEOが語る書くときの方法 ↗本人インタビュー · 2026-09-05確認

東京ドームの先へ、身体で宣言する

Masterplan|SOTAの振付

2024年4月のMasterplanは、Boom Boom Back、Mainstreamから続く音楽性を結び、デビューから東京ドームへ至る三年間の歩みを示したコンセプトシングルだ。作詞はSKY-HI、作曲はRyosuke “Dr.R” Sakai、Daisuke Nakamura、SKY-HI、プロデュースはSKY-HIとDr.R。音楽クレジットにメンバー名はない。出典1 ↗

一方、振付にはSOTAとReiNaが並ぶ。Mainstreamでも二人は振付を共同制作していた。曲の方向を七人で話し、外部制作陣が詞・曲を担い、SOTAが身体の設計へ入る。BE:FIRSTの『つくる』は、音楽クレジットだけでは閉じないことを、ここでも確認できる。出典1 ↗出典2 ↗

そして公式発表は、東京ドームでのMasterplanを経てOne of the BE:STを始めると説明した。グループの三年を束ねた直後、視線は一人ずつの音楽性へ向く。Masterplanは到達点であると同時に、個を磨く六つのソロ作品への扉になった。出典1 ↗出典3 ↗

確かめた資料(3件)
  1. BE:FIRST公式:Masterplanの作品クレジットと振付 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. THE FIRST TIMES:BE:FIRST全員が語るMainstreamの制作 ↗本人インタビュー · 2026-09-05確認
  3. BE:FIRST公式:One of the BE:ST始動とNova Flameのクレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認

同じ二人、役割を変えて

Blissful|MANATO・LEOの制作参加

2024年8月のBlissfulでは、作詞はSKY-HI。作曲にはZEN、LOAR、Akun、Sunny、MANATO、LEO、SKY-HIが並ぶ。GloriousでLEOは作詞、MANATOは作曲だった。Blissfulでは二人がそろって作曲へ入る。出典2 ↗出典3 ↗

同じメンバーの名前があっても、担当は固定ではない。そして、二人だけで完結した曲でもない。外部の五人を含む共同作曲の中に、歌う当事者のMANATOとLEOもいる。『メンバー制作』と『外部提供』を対立させず、同じクレジットの中で重なるものとして見られる一曲だ。出典3 ↗

GloriousとBlissfulを続けて聴くと、二人の参加を曲調の共通原因のように断定したくなるかもしれない。だが、多人数の共同制作では他の参加者も変わる。ここでできるのは、二人がどの役割で並んだかを確かめ、聴こえた違いを自分の感想として持つことだ。出典1 ↗出典3 ↗

確かめた資料(3件)
  1. BE:FIRST公式:Gloriousのメンバー制作参加 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. BE:FIRST公式:2:BE全16曲クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  3. BE:FIRST公式:Blissful公式MV・クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認

物語へ、自分たちの経験を渡す

Sailing|SOTA・SHUNTO・RYUHEIの作詞

2024年11月のSailingは、アニメ『ONE PIECE』魚人島編のエンディング主題歌。作詞にはSOTA、SHUNTO、RYUHEI、SKY-HI、Chaki Zuluが並ぶ。作曲はSKY-HI、Chaki Zulu、Satoru Kurihara、Atsushi Inoue。三人のメンバーが、物語へ言葉を渡した。出典1 ↗

メンバーは取材で、ONE PIECEから自分たちに響くものと、自分たちの人生との接点を考え、それを歌詞へ使ったと説明している。作品世界の要約を書くのではなく、受け取った物語と自分たちの経験をつなぐ。Kick Startでオーディションの記憶を詞へ入れた七人が、今度は外の物語へ言葉を渡す側になった。出典2 ↗出典3 ↗

タイアップ曲だから物語だけを追えばよいわけでも、メンバーの実話としてすべてを読めばよいわけでもない。アニメの航海と、彼らが歩いた時間。その二つが重なる場所を想像しながら聴くと、作品と歌い手の間にある翻訳の仕事が見えてくる。出典2 ↗

確かめた資料(3件)
  1. BE:FIRST公式:Sailing公式MV・クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. Crunchyroll:BE:FIRST全員が語るSailingとONE PIECE ↗本人インタビュー · 2026-09-05確認
  3. BE:FIRST公式:Kick Startの成立と7人の制作参加 ↗公式情報 · 2026-09-05確認

メンバーからメンバーへ頼む

Spacecraft|SHUNTOの作詞とSOTAの振付

2025年2月のSpacecraftでは、作詞にSHUNTOとSKY-HI、作曲にSKY-HI、SAS、LOARが並ぶ。音楽クレジットの外では、SOTAが振付を担当した。MANATOによると、その依頼をしたのはSHUNTOだった。出典1 ↗出典2 ↗

MANATOは、音の立体感を身体で見せ、自分たちを理解する振付師を考えたとき、メンバー内にSOTAがいたと話している。歌詞を書いたメンバーが、曲を身体へ翻訳するメンバーへ頼む。MainstreamのSOTAとReiNaの共同振付から進み、グループの内側で役割を手渡す制作になった。出典3 ↗出典2 ↗

SHUNTOはワールドツアー前の取材で、日本語の歌詞だけでなく、ビートとダンスの結びつきにも注目してほしいと語った。『音が見える』ようにSOTAが振付を考えた、という本人の案内は、この曲をどこから聴けばよいかを教えてくれる。出典4 ↗

この曲を携えた2025年の初ワールドツアーは、台北、バンコク、ロンドン、パリ、ニューヨークなど15都市を巡った。日本語の意味だけに閉じず、ビートと身体の結びつきから伝えるというSHUNTOの案内は、言葉の外へ作品を運ぶ方法にもなっている。出典5 ↗出典4 ↗

確かめた資料(5件)
  1. BE:FIRST公式:Spacecraft公式MV・クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. TOKYO FM:MANATOが語るSHUNTOからSOTAへの依頼 ↗本人インタビュー · 2026-09-05確認
  3. THE FIRST TIMES:BE:FIRST全員が語るMainstreamの制作 ↗本人インタビュー · 2026-09-05確認
  4. LALALA USA:BE:FIRSTが語る世界公演とSpacecraft ↗本人インタビュー · 2026-09-05確認
  5. BE:FIRST公式:World Tour 2025全15都市 ↗公式情報 · 2026-09-05確認

2024–2026 / One of the BE:ST

ソロ制作とグループへの還元

One of the BE:STは、JUNONのNova Flameから始まり、LEO、RYUHEI、SOTA、MANATO、SHUNTOへ続いた。公式発表が掲げた目的は、いわゆるソロ活動の開始ではなく、一人ずつの音楽性と音楽力を伸ばし、BE:FIRSTをさらに強くすることだった。

六作は、名義だけをメンバーへ変えた同型の曲ではない。JUNONは新しい炎、LEOは自分らしさ、RYUHEIは90年代の空気、SOTAは湘南のルーツ、MANATOは雨の情景、SHUNTOは2000年代前後のヒップホップ像へ。それぞれが、書く相手も、音も、映像の入口も選んでいる。

下の六作では、メンバー本人のクレジットと共同制作者を一枚ずつ確認できる。誰が全部を一人で作ったかを競う一覧ではない。一人の好みが、誰との共同制作によって作品になったかを聴くための地図だ。

2024年の企画開始時、SKY-HIは『07まで到達した時』と記した。一方、2026年のSHUNTO作品に関する公式発表は、JUNON、LEO、RYUHEI、SOTA、MANATO、SHUNTOの順に続いた企画の『最後の1人』と説明する。このページは公表された六作を掲載し、未発表の第7作や変更理由を推測しない。

One of the BE:ST · 01JUNON

Nova Flame

東京ドームのMasterplanを経て始まった第1作。JUNONがSKY-HIと作詞し、ZEN、LOAR、MONJOE、Kosuke Crane、SKY-HIと作曲。企画の『個を伸ばし、グループへ戻す』思想を最初に音へした。

作詞・作曲
JUNON
作詞・作曲・プロデュース
SKY-HI
作曲・プロデュース
ZEN / MONJOE
JUNONの歩みへ
確かめた資料(2件)
  1. BE:FIRST公式:One of the BE:ST始動とNova Flameのクレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. BE:FIRST公式ディスコグラフィー:One of the BE:ST収録作 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
One of the BE:ST · 02LEO

I just wanna be myself

LEOが親交のある穴見真吾、BE:FIRST作品で交わってきたLOARと共作。自分を愛し、自分らしく生きる言葉だけでなく、好きな野球・バイク・食事・昼寝を描く映像の企画演出にもLEOの発想が入った。

作詞・作曲
LEO / LOAR
作詞・作曲・プロデュース
穴見真吾
LEOの歩みへ
確かめた資料(2件)
  1. avex公式:LEO『I just wanna be myself』制作クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. BE:FIRST公式ディスコグラフィー:One of the BE:ST収録作 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
One of the BE:ST · 03RYUHEI

Loop

18歳のRYUHEIがSKY-HI、Ryosuke “Dr.R” Sakaiと書いたR&B。変わらない日常で動く感情を、90年代の空気と近未来感が交わる映像、Akoの振付へ広げた。

作詞・作曲
RYUHEI
作詞・作曲・プロデュース
SKY-HI / Ryosuke “Dr.R” Sakai
RYUHEIの歩みへ
確かめた資料(2件)
  1. avex公式:RYUHEI『Loop』制作クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. BE:FIRST公式ディスコグラフィー:One of the BE:ST収録作 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
One of the BE:ST · 04SOTA

Chill with you

SOTAがSunny、LOARと書き、振付も担当。湘南の仲間、海辺、思い出の写真まで映像へ入れ、自身の軌跡を言葉・音・身体・場所の四つで結んだ。

作詞・作曲・振付
SOTA
作詞・作曲・プロデュース
Sunny
作詞・作曲
LOAR
SOTAの歩みへ
確かめた資料(2件)
  1. avex公式:SOTA『Chill with you』制作クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. BE:FIRST公式ディスコグラフィー:One of the BE:ST収録作 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
One of the BE:ST · 05MANATO

Rain on me

MANATOが単独で作詞し、UTAと作曲。書くときに思い描いていた情景とメッセージを映像チームが聞き取り、雨を使ったドラマと歌唱場面へ翻訳した。曲の内側の景色が映像の設計へ渡っている。

作詞・作曲
MANATO
作曲・プロデュース
UTA
MANATOの歩みへ
確かめた資料(2件)
  1. avex公式:MANATO『Rain on me』制作クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. BE:FIRST公式ディスコグラフィー:One of the BE:ST収録作 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
One of the BE:ST · 06SHUNTO

Want it

SHUNTOがSunnyと書いた企画第6作。2000年代前後のヒップホップMVを意識し、複雑なカットを抑えた映像とNOPPOの振付で、自然体のかっこよさを前へ出した。公式発表が企画の最後の一人と位置づけた作品。

作詞・作曲
SHUNTO
作詞・作曲・プロデュース
Sunny
SHUNTOの歩みへ
確かめた資料(2件)
  1. avex公式:SHUNTO『Want it』制作クレジットと企画完結 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. BE:FIRST公式ディスコグラフィー:One of the BE:ST収録作 ↗公式情報 · 2026-09-05確認

七人の記録

RYOKIの制作史を、空白にしない。

2025 / 七人体制で残した言葉RYOKI

誰よりも

公表されたOne of the BE:ST六作にRYOKIのソロ曲はない。だからといって、七人体制での制作参加まで消してはいけない。主演映画『誰よりもつよく抱きしめて』の主題歌『誰よりも』では、RYOKIがSKY-HIと作詞し、愛と不甲斐なさの葛藤を七人の歌声へ置いた。未発表作を推測せず、確認できる仕事を別の記録として残す。

作詞
RYOKI / SKY-HI
編曲
UTA
RYOKIの歩みへ
確かめた資料(4件)
  1. avex公式:誰よりもの制作クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. avex公式:誰よりもリリックビデオと作品背景 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  3. BE:FIRST公式:One of the BE:ST始動とNova Flameのクレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  4. avex公式:SHUNTO『Want it』制作クレジットと企画完結 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
確かめた資料(9件)
  1. BE:FIRST公式:One of the BE:ST始動とNova Flameのクレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. avex公式:SHUNTO『Want it』制作クレジットと企画完結 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  3. BE:FIRST公式ディスコグラフィー:One of the BE:ST収録作 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  4. avex公式:LEO『I just wanna be myself』制作クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  5. avex公式:RYUHEI『Loop』制作クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  6. avex公式:SOTA『Chill with you』制作クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  7. avex公式:MANATO『Rain on me』制作クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  8. avex公式:誰よりもの制作クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  9. avex公式:誰よりもリリックビデオと作品背景 ↗公式情報 · 2026-09-05確認

六人で、もう一度書く

Rondo|6人の制作参加

2025年11月8日にRYOKIがグループを離れ、BE:FIRSTは六人体制へ移行した。過去の七人体制を消すのではなく、その後に起きた制作を別の現在として記録したい。2026年5月4日に先行配信されたRondoでは、SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEOの六人全員が作詞と作曲の両方へ並ぶ。出典5 ↗出典1 ↗

共同制作は六人だけではない。作詞にはSKY-HI、作曲にはSKY-HIとChaki Zuluが加わり、二人がプロデュースを担った。七人とMatt Cab、MATZで書いたKick Startと同じく、メンバー全員が外部のつくり手と同じクレジットにいる。ただし、人数も、相手も、音も違う。出典1 ↗出典2 ↗

その間には、JUNON、LEO、RYUHEI、SOTA、MANATO、SHUNTOが一人ずつ主役になったOne of the BE:STがある。自分の好きな音、ルーツ、言葉、映像、振付を一作に集めたあと、六人全員の名前が同じ詞と曲へ戻る。ソロ企画を『別活動』で終わらせず、グループを強くするための成長と説明した始まりが、Rondoのクレジットで一つの輪になる。出典3 ↗出典4 ↗出典1 ↗

2026年5月には初のスタジアム公演を味の素スタジアムで二日間開催した。規模の大きさだけが到達点ではない。Shining Oneではメンバーの作詞・作曲名義がなかった。Kick Startでは当時の七人全員が書いた。Rondoでは現在の六人全員が再び書いた。この三点を同じ線で結べることが、BE:FIRSTの創作史のおもしろさだ。出典6 ↗出典7 ↗出典2 ↗出典1 ↗

確かめた資料(7件)
  1. avex公式:Rondoの6人全員による作詞・作曲クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. BE:FIRST公式:Kick Startの成立と7人の制作参加 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  3. BE:FIRST公式:One of the BE:ST始動とNova Flameのクレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  4. avex公式:SHUNTO『Want it』制作クレジットと企画完結 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  5. BE:FIRST公式:RYOKIの離脱と6人体制への移行 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  6. BE:FIRST公式:初のスタジアム公演2026 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  7. BE:FIRST公式:Shining Oneの成立・クレジット・公式MV ↗公式情報 · 2026-09-05確認

この問いへの答え

制作参加が増えるまで

BE:FIRSTにとって『つくる側』とは、獲得した称号ではなく、曲ごとに引き受け直してきた役割だった。

最初の明確な境目を一つ挙げるなら、2021年のKick Startだ。発表時の七人全員が作詞と作曲に名を連ね、オーディションの記憶を自分たちの曲へ変えた。けれど、そこで完成したわけではない。外部のつくり手の音を受け取り、欲しい曲を話し、構成へ意見し、振付で音を見せ、個々の言葉とルーツを一作へ集める。五年間で増えたのは、名前の数より、作品へ責任を持つ方法だった。

そしてRondoで、現在の六人全員の名前が再び詞と曲へ並ぶ。そのクレジットは、Kick Startの七人を上書きしない。六つのソロ作品も、グループから離れるための寄り道ではない。異なる時期の仕事を同じ線に置くと、変化した人数と、受け継がれた共作の姿勢を同時に見ることができる。

次に一曲を再生するときは、好きなメンバーの声だけでなく、その名前がどこにあるかも見てほしい。詞か、曲か、振付か。あるいは、名前がなくても方向を選び、誰かの専門性を受け取った曲か。入口を変えるたび、同じBE:FIRSTの一曲が少し違って聴こえるはずだ。

確かめた資料(5件)
  1. BE:FIRST公式:Kick Startの成立と7人の制作参加 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. BE:FIRST公式:One of the BE:ST始動とNova Flameのクレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  3. avex公式:SHUNTO『Want it』制作クレジットと企画完結 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  4. avex公式:Rondoの6人全員による作詞・作曲クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  5. BE:FIRST公式:RYOKIの離脱と6人体制への移行 ↗公式情報 · 2026-09-05確認

聴き比べ

聴き比べの組み合わせ

共通点を一つだけ残すと、違いが耳に残る。

聴き比べ 1

七人で書くから、六人でまた書くへ

  1. Kick StartBE:FIRST
  2. RondoBE:FIRST
共通点
発表時の全メンバーが作詞・作曲へ入り、外部制作陣と共同でつくる。
変わるところ
Kick Startは七人とMatt Cab、MATZ。Rondoは六人とSKY-HI、Chaki Zulu。体制も制作相手もサウンドも変わった。

聴き比べ 2

歌い直すから、七人で書くへ

  1. Shining OneBE:FIRST
  2. Kick StartBE:FIRST
共通点
THE FIRSTの経験から生まれ、七人のBE:FIRSTが歌う。
変わるところ
Shining Oneは外部制作陣の詞・曲。Kick Startは外部トラック上で七人全員が作詞・作曲。

聴き比べ 3

クレジットと意思決定を分けて読む

  1. Kick StartBE:FIRST
  2. MainstreamBE:FIRST
共通点
七人の経験と意思が、曲の成立に関わる。
変わるところ
Kick Startは七人全員が作詞・作曲。Mainstreamの音楽クレジットはSKY-HIらで、七人は方向決め・構成への意見・振付へ関与。

聴き比べ 4

全員の意思から、個人の詞と曲へ

  1. MainstreamBE:FIRST
  2. GloriousBE:FIRST
共通点
外部の制作陣とBE:FIRSTが組み、グループの現在地を曲へ置く。
変わるところ
Mainstreamは七人の意思決定とSOTAの振付。GloriousはLEOが作詞、MANATO・JUNONが作曲に参加。

聴き比べ 5

MANATOとLEOの役割を追う

  1. GloriousBE:FIRST
  2. BlissfulBE:FIRST
共通点
MANATOとLEOが制作クレジットに参加し、SKY-HI、外部制作陣と共作する。
変わるところ
GloriousはLEOが作詞、MANATOが作曲。Blissfulでは二人とも作曲に参加。

聴き比べ 6

SHUNTOの言葉を、二つの届け方で

  1. SailingBE:FIRST
  2. SpacecraftBE:FIRST
共通点
SHUNTOが作詞に参加し、SKY-HIと外部制作陣が曲を支える。
変わるところ
SailingはSOTA・SHUNTO・RYUHEIが作詞。SpacecraftはSHUNTOが作詞に入り、SOTAが振付を担当。

もう一曲、続けて聴くなら。

6つの組み合わせへ戻る ↑
2つの音源を聴き比べる

七人で書くから、六人でまた書くへ

共通点
発表時の全メンバーが作詞・作曲へ入り、外部制作陣と共同でつくる。
変わるところ
Kick Startは七人とMatt Cab、MATZ。Rondoは六人とSKY-HI、Chaki Zulu。体制も制作相手もサウンドも変わった。

聴くときのヒントまず全員の名前が詞と曲へ並ぶ共通点を確認し、次に言葉の渡し方とマイクリレーの変化を聴く。

曲を選び直すと、前の動画は止まります。

2つの音源を聴き比べる

歌い直すから、七人で書くへ

共通点
THE FIRSTの経験から生まれ、七人のBE:FIRSTが歌う。
変わるところ
Shining Oneは外部制作陣の詞・曲。Kick Startは外部トラック上で七人全員が作詞・作曲。

聴くときのヒント同じ2021年の二曲を続け、言葉が誰の経験を振り返っているかに注目する。

曲を選び直すと、前の動画は止まります。

2つの音源を聴き比べる

クレジットと意思決定を分けて読む

共通点
七人の経験と意思が、曲の成立に関わる。
変わるところ
Kick Startは七人全員が作詞・作曲。Mainstreamの音楽クレジットはSKY-HIらで、七人は方向決め・構成への意見・振付へ関与。

聴くときのヒント名前の数ではなく、どの段階にメンバーが関わったかを見ながら聴こう。

曲を選び直すと、前の動画は止まります。

2つの音源を聴き比べる

全員の意思から、個人の詞と曲へ

共通点
外部の制作陣とBE:FIRSTが組み、グループの現在地を曲へ置く。
変わるところ
Mainstreamは七人の意思決定とSOTAの振付。GloriousはLEOが作詞、MANATO・JUNONが作曲に参加。

聴くときのヒントMainstreamはグルーヴと身体、Gloriousは言葉と旋律へ。参加の場所の違いを聴き分ける。

曲を選び直すと、前の動画は止まります。

2つの音源を聴き比べる

MANATOとLEOの役割を追う

共通点
MANATOとLEOが制作クレジットに参加し、SKY-HI、外部制作陣と共作する。
変わるところ
GloriousはLEOが作詞、MANATOが作曲。Blissfulでは二人とも作曲に参加。

聴くときのヒント二人だけの効果と決めつけず、共同制作者の組み合わせも一緒に見る。

曲を選び直すと、前の動画は止まります。

2つの音源を聴き比べる

SHUNTOの言葉を、二つの届け方で

共通点
SHUNTOが作詞に参加し、SKY-HIと外部制作陣が曲を支える。
変わるところ
SailingはSOTA・SHUNTO・RYUHEIが作詞。SpacecraftはSHUNTOが作詞に入り、SOTAが振付を担当。

聴くときのヒント歌詞を読んだ後、MVで身体を見る。詞から振付へ役割が手渡される違いを追う。

曲を選び直すと、前の動画は止まります。

曲から、人へ

曲から、人の歩みへ。

作詞・作曲・編曲・振付。作品ごとに異なる参加を入口に、OSHiSTORYの人物記録へ。活動の節目を辿ったら、曲にも戻れます。

「Masterplan」振付

SOTA

Kick Startの詞・曲、Sailingの作詞、Masterplanの振付から、湘南の軌跡を詞・曲・振付にしたChill with youへ。現在の六人で書いたRondoまで、言葉と身体を行き来する。

SOTAの歩みを見る制作参加曲を見る「Masterplan」をもう一度聴く ↑「Kick Start」での参加を見る ↑「Sailing」での参加を見る ↑「Chill with you」での参加を見る ↑「Rondo」での参加を見る ↑
確かめた資料(5件)
  1. BE:FIRST公式:Kick Startの成立と7人の制作参加 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. BE:FIRST公式:Sailing公式MV・クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  3. BE:FIRST公式:Masterplanの作品クレジットと振付 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  4. avex公式:SOTA『Chill with you』制作クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  5. avex公式:Rondoの6人全員による作詞・作曲クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
「Spacecraft」作詞

SHUNTO

Kick Start、Sailing、Spacecraftで言葉を増やし、SpacecraftではSOTAへ振付を託す。Sunnyと書いたWant itを経て、Rondoで現在の六人の共作へ戻った。

SHUNTOの歩みを見る制作参加曲を見る「Spacecraft」をもう一度聴く ↑「Kick Start」での参加を見る ↑「Sailing」での参加を見る ↑「Want it」での参加を見る ↑「Rondo」での参加を見る ↑
確かめた資料(5件)
  1. BE:FIRST公式:Kick Startの成立と7人の制作参加 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. BE:FIRST公式:Sailing公式MV・クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  3. TOKYO FM:MANATOが語るSHUNTOからSOTAへの依頼 ↗本人インタビュー · 2026-09-05確認
  4. avex公式:SHUNTO『Want it』制作クレジットと企画完結 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  5. avex公式:Rondoの6人全員による作詞・作曲クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
「Glorious」作曲

MANATO

七人の共作からGlorious、Blissfulの作曲へ。Rain on meでは単独作詞とUTAとの作曲を担い、作詞時の景色を映像へ渡した。その経験を現在の六人のRondoへつなぐ。

MANATOの歩みを見る制作参加曲を見る「Glorious」をもう一度聴く ↑「Kick Start」での参加を見る ↑「Blissful」での参加を見る ↑「Rain on me」での参加を見る ↑「Rondo」での参加を見る ↑
確かめた資料(5件)
  1. BE:FIRST公式:Kick Startの成立と7人の制作参加 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. BE:FIRST公式:Gloriousのメンバー制作参加 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  3. CREA:MANATOとLEOが語る書くときの方法 ↗本人インタビュー · 2026-09-05確認
  4. avex公式:MANATO『Rain on me』制作クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  5. avex公式:Rondoの6人全員による作詞・作曲クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
「Sailing」作詞

RYUHEI

Kick Startの詞・曲からSailingの作詞へ。18歳でSKY-HI、Dr.RとLoopをつくり、現在の六人全員が詞と曲へ入ったRondoへ進んだ。

RYUHEIの歩みを見る制作参加曲を見る「Sailing」をもう一度聴く ↑「Kick Start」での参加を見る ↑「Loop」での参加を見る ↑「Rondo」での参加を見る ↑
確かめた資料(5件)
  1. BE:FIRST公式:Kick Startの成立と7人の制作参加 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. BE:FIRST公式:Sailing公式MV・クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  3. Crunchyroll:BE:FIRST全員が語るSailingとONE PIECE ↗本人インタビュー · 2026-09-05確認
  4. avex公式:RYUHEI『Loop』制作クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  5. avex公式:Rondoの6人全員による作詞・作曲クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
「Glorious」作曲

JUNON

Kick StartとGloriousの共作を経て、One of the BE:STの第1作Nova Flameで作詞・作曲へ。ソロ企画の入口を開き、現在の六人でRondoを再び書いた。

JUNONの歩みを見る制作参加曲を見る「Glorious」をもう一度聴く ↑「Kick Start」での参加を見る ↑「Nova Flame」での参加を見る ↑「Rondo」での参加を見る ↑
確かめた資料(4件)
  1. BE:FIRST公式:Kick Startの成立と7人の制作参加 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. BE:FIRST公式:Gloriousのメンバー制作参加 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  3. BE:FIRST公式:One of the BE:ST始動とNova Flameのクレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  4. avex公式:Rondoの6人全員による作詞・作曲クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
「Kick Start」作詞・作曲

RYOKI

THE FIRSTから七人体制のBE:FIRSTへ。Kick Startの共作と、主演映画へSKY-HIと書いた『誰よりも』を残し、2025年にグループを離れた節目までを分けて記録する。

RYOKIの歩みを見る制作参加曲を見る「Kick Start」をもう一度聴く ↑「誰よりも」での参加を見る ↑
確かめた資料(3件)
  1. BE:FIRST公式:Kick Startの成立と7人の制作参加 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. avex公式:誰よりもの制作クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  3. BE:FIRST公式:RYOKIの離脱と6人体制への移行 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
「Glorious」作詞/作曲

LEO

Kick Start、Glorious、Blissfulから、自分らしさを穴見真吾、LOARと書いたソロ曲へ。映像の企画にも発想を渡し、現在の六人でRondoを共作した。

LEOの歩みを見る制作参加曲を見る「Glorious」をもう一度聴く ↑「Kick Start」での参加を見る ↑「Blissful」での参加を見る ↑「I just wanna be myself」での参加を見る ↑「Rondo」での参加を見る ↑
確かめた資料(5件)
  1. BE:FIRST公式:Kick Startの成立と7人の制作参加 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  2. BE:FIRST公式:Gloriousのメンバー制作参加 ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  3. CREA:MANATOとLEOが語る書くときの方法 ↗本人インタビュー · 2026-09-05確認
  4. avex公式:LEO『I just wanna be myself』制作クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認
  5. avex公式:Rondoの6人全員による作詞・作曲クレジット ↗公式情報 · 2026-09-05確認

名前から辿る

関連する歌い手・つくり手

確かめた記録8件

名前や日付を、元の記録へ戻って確かめられます。

種別名前内容件数
グループBE:FIRST選ばれた七人から、つくる六人へ。7人
オーディションTHE FIRST2020–2021の選考記録候補者30人
曲とクレジットBE:FIRST曲を支えた名前と役割16曲
曲とクレジットSKY-HI曲を支えた名前と役割15曲
曲とクレジット☆Taku Takahashi曲を支えた名前と役割5曲
曲とクレジットSatoru Kurihara曲を支えた名前と役割3曲
曲とクレジットMatt Cab曲を支えた名前と役割1曲
曲とクレジットMATZ曲を支えた名前と役割1曲