CULTURE by SOFUCA
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作品と音楽 · オーディション × 最初の一曲

選ぶ過程で鳴った歌はデビューするグループの音へどう続いたか

HANA、BE:FIRST、JO1、ME:Iから、あの場面で鳴った曲と、その奥にいたつくり手まで。

現在分かっていること

No No Girls、THE FIRST、PRODUCE 101 JAPANの記録では、FINALの終わりとグループ最初の作品が一本の線でつながる。HANA「Drop」、BE:FIRST「Shining One」、JO1「無限大」、ME:I「Click」を各選考の先に置き、HANA「ROSE」、BE:FIRST「Masterplan」、ME:I「Sweetie」まで進むと、選考直後の声とデビュー後の方向性を比べられる。最初の一曲は終点ではなく、制作参加と次の作品を測る基準点になる。

  1. 選考の中の歌

    番組内で鳴った曲と候補者の歩みを同じ画面に置く理由。

    1節へ
  2. 最初の作品

    「Drop」「Shining One」「無限大」「Click」を選考記録の先に配置した。

    2節へ
  3. デビュー後

    「ROSE」「Masterplan」「Sweetie」まで進んで比べる読み方。

    3節へ

1オーディション課題曲が残す記録

オーディションの歌は、上手さを測るためだけに鳴ったのではない。No No Girls、THE FIRST、PRODUCE 101 JAPANで、候補者がどの曲を選び、誰と歌い、どこで別れたのか。選考の途中にあった時間まで、歌は覚えている。

根拠にした公式情報 4件
  1. No No Girls|公式 確認 2026-09-02
  2. THE FIRST公式アーカイブ|BMSG 確認 2026-09-02
  3. 番組紹介|PRODUCE 101 JAPAN公式 確認 2026-09-02
  4. 練習生プロフィール|PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS公式 確認 2026-09-02

2FINALから最初のリリースへ

HANA「Drop」、BE:FIRST「Shining One」、JO1「無限大」、ME:I「Click」。FINALが終わった次の瞬間から、審査で聴いた声はグループ最初の作品へ変わっていく。デビュー曲のクレジットには、選ばれた人たちが誰と歩き始めたかも刻まれている。

根拠にした公式情報 4件
  1. No No Girls|公式 確認 2026-09-02
  2. THE FIRST公式アーカイブ|BMSG 確認 2026-09-02
  3. 番組紹介|PRODUCE 101 JAPAN公式 確認 2026-09-02
  4. 練習生プロフィール|PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS公式 確認 2026-09-02

3デビュー後の制作参加

最初の一曲は、物語の結末ではない。HANA「ROSE」、BE:FIRST「Masterplan」、ME:I「Sweetie」まで続けて聴くと、選考直後の声と、グループとして選び直した方向の違いが見える。始まりの歌は、その後の変化を測る大切な基準点になる。

根拠にした公式情報 3件
  1. HANA「ROSE」公式ミュージックビデオ 確認 2026-09-02
  2. BE:FIRST「Masterplan」配信・制作クレジット 確認 2026-09-02
  3. ME:I「Sweetie」公式ディスコグラフィー 確認 2026-09-02

4関連グループ4組

名前を開くと、出会い、加入、卒業、その先の活動まで続いています。

グループ人数記録の内容記録
HANA7人七千を超える声から、七人の花がひらいた。OSHiSTORY
BE:FIRST7人選ばれた七人から、つくる六人へ。OSHiSTORY
JO111人百一人から生まれた十一人は、世界六都市と東京ドームへ進んだ。OSHiSTORY
ME:I11人百一人の夢から十一人へ。そして七人の現在へ。OSHiSTORY

5オーディション

何人が挑み、どこで絞られ、誰がデビューへ進んだのか。その道のりを残しました。

選考期間候補者FINALデビュー
No No Girls2024–202530人10人7人
THE FIRST2020–202130人10人7人
PRODUCE 101 JAPAN2019101人20人11人
PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS202396人20人11人

国内外から集まった7,000通を超える応募。30人の挑戦、チームでつくった楽曲、FINAL 10を経て、7人のHANAが誕生するまでを公式記録から辿ります。

SKY-HIが私財を投じて始めたオーディション。三次審査の30人から合宿で自ら楽曲をつくる過程を経て、最終審査10人とBE:FIRSTの7人が生まれるまでをBMSG公式記録から辿ります。

応募総数6,000人から選ばれた101人。評価の再判定、Position Battle、Group Battle、Concept Evaluation、FINAL 20のデビュー評価、JO1の11人までを、参加者ごとの楽曲・ポジション・会場票・公開順位とともに辿ります。

約14,000人の応募から公式プロフィールが公開された96人。初回レベル分けと再評価、全員のGroup Battle、50人のPosition Battle、35人のConcept Evaluation、FINAL 20を経て11人のME:Iが生まれるまでを、96人それぞれのページで辿ります。

6関連作品4作品

作品の場面を思い出しながら、そこで鳴った音楽とつくり手へ。

作品種別曲つくり手
No No Girls
オーディションのステージがHANAの最初の音楽へつながる。
オーディション番組 · 2024–20252音源CHANMINA、JIGG、Sofia Quinn、Adam Kapit、AKAP
THE FIRST
選ぶだけでなく音楽をつくる選考からBE:FIRSTへ。
オーディション番組 · 20212音源SKY-HI、Satoru Kurihara、☆Taku Takahashi、Daisuke Nakamura、SOTA
PRODUCE 101 JAPAN
101人の選考がJO1の最初の作品へ続く。
オーディション番組 · 20192音源水野良樹、KZ、B.O、B.EYES、Nthonius
PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS
96人の声と選択がME:Iのデビューへ続く。
オーディション番組 · 20232音源Rose Blueming、Masami Kakinuma、Timothy Tan、Daniel Roughley、Ciara Muscat

7関連する曲とつくり手4件

好きな一曲を開くと、その言葉と音を手渡した人へ進めます。

HANA CREDISCに10曲

2026Bad Girlクレジット3件
2026ALL INクレジット5件
2026Cold Nightクレジット2件
2025NON STOPクレジット3件

CREDISCで10曲をすべて見る

BE:FIRST CREDISCに16曲

2026Rondoクレジット8件
2025Secret Gardenクレジット4件
2025空クレジット3件
2025GRITクレジット3件

CREDISCで16曲をすべて見る

JO1 CREDISCに13曲

2025BE CLASSICクレジット1件
2024WHERE DO WE GOクレジット1件
2024Love seekerクレジット1件
2023Venusクレジット1件

CREDISCで13曲をすべて見る

ME:I CREDISCに11曲

2025Fan Letterクレジット1件
2025Royal Energyクレジット1件
2025Summer Magicクレジット1件
2025キラキラクレジット1件

CREDISCで11曲をすべて見る

確かめた記録8件

名前や日付を、元の記録へ戻って確かめられます。

種別名前内容件数
グループHANA七千を超える声から、七人の花がひらいた。7人
グループBE:FIRST選ばれた七人から、つくる六人へ。7人
グループJO1百一人から生まれた十一人は、世界六都市と東京ドームへ進んだ。11人
グループME:I百一人の夢から十一人へ。そして七人の現在へ。11人
オーディションNo No Girls2024–2025の選考記録候補者30人
オーディションTHE FIRST2020–2021の選考記録候補者30人
オーディションPRODUCE 101 JAPAN2019の選考記録候補者101人
オーディションPRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS2023の選考記録候補者96人