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PERSON · 原宿・スイーツクリエイター

しなこ

しなこ

ASMRと原宿から

色と音を、食べられる世界へ

ASMR動画で、鮮やかなスイーツの色、食感、音を発信。原宿の店舗でスイーツをつくり、店長として接客し、2024年からはオリジナル曲とライブへ活動を広げて、画面の世界を味わい、訪れ、歌える体験にしている。

ABOUT

この人について

短い動画の強い色だけを追うと、店で商品をつくる仕事や、会いに行ける場所の意味を見落とす。動画、原宿、スイーツ、音楽が一つの世界観として循環する事例だ。

STORY

歩み

食感を音で伝える

噛む音、割れる音、伸びる感触を近くで収録し、色だけでは分からないスイーツの体験を動画にする。ASMRは食べ物の紹介ではなく、見る人の身体感覚まで想像させる表現になった。

原宿で食べられる形にする

公式プロフィールは、原宿の店舗で店長を務め、スイーツプロデューサーとして活動することを記す。画面で見た色と形を、実際に訪れて注文できる体験へ移している。

世界観を歌とライブへ広げる

2024年にアーティスト活動を始め、オリジナル曲を発表した。LuckyFesの公式紹介では『しなこワールド』という言葉が使われ、動画とスイーツで育てた色や自己表現がステージへ続く。

OFFICIAL CHANNELS

公式チャンネル1件

役割を分けて見ると、同じ人・グループの発信にも違う温度が見えてきます。

TURNING POINTS

主な転機

  1. しなこ

    ASMRとスイーツを発信
    色、食感、音を組み合わせ、短い動画でも記憶に残る表現を育てた。

  2. しなこ

    原宿の店舗で店長を務める
    画面のスイーツを、訪れて食べられる場所と接客へつないだ。

  3. しなこ

    スイーツとアパレルを共同開発
    視覚と味の世界観を、持ち帰れる商品へ広げた。

  4. しなこ

    アーティストとして楽曲を発表
    動画で育てた世界を、歌い、踊り、会場で共有する活動へ進めた。

READING ROUTES

この人から辿れるテーマ

同じ変化を経験した人・グループへ、活動の広がり方から進めます。
MUSIC音楽へ広がる動画から生まれた声は、どう曲とライブになったのか。PRODUCTS商品をつくる紹介する人は、なぜ自分でつくる側へ進むのか。PLACES街とつながる画面の向こうの場所は、どう目的地になるのか。
すべての広がり方を見る

SOURCES

出典

  1. しなこ 公式プロフィール PRISM · 確認 2026-09-15
  2. しなこ 公式メディアキット PRISM · 確認 2026-09-15
  3. しなこプロフィールと楽曲活動 フォーサイド · 確認 2026-09-15
  4. しなこ LuckyFes公式アーティストプロフィール LuckyFes · 確認 2026-09-15