CULTURE by SOFUCA
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PERSON · VTuber・音楽アーティスト

星街すいせい

ほしまちすいせい

個人勢VTuberから

画面の中の歌を、日本武道館へ

2018年に個人勢のバーチャルアイドルとして活動を始め、配信とオリジナル曲を積み重ねた。THE FIRST TAKE、全国ツアー、日本武道館へ歌を運び、現在はホロライブでの活動と個人事務所による音楽活動を両立している。

ABOUT

この人について

バーチャルな姿と現実の会場を対立させず、同じ歌の届く場所として広げた歩みだ。個人の夢、所属組織、楽曲提供者、観客がどのようにつながったかを、CREDISCと往復しながら読める。

STORY

歩み

個人勢として夢を言葉にする

公式プロフィールはデビュー日を2018年3月22日と記す。加入前から武道館で歌う夢を語り、配信と音楽のどちらも手放さず、自分を見つけてもらう入口を一つずつ増やした。

一発撮りに歌だけで立つ

2023年、VTuberとして初めてTHE FIRST TAKEに出演し『Stellar Stellar』を歌った。画面の仕組みを説明するのではなく、歌声と一回の演奏で初めて見る人に届く場へ進んだ。

武道館を通過点にする

2025年2月1日のSuperNovaでは、個人勢時代の自己紹介で語った夢が日本武道館の景色につながった。終演時には東京ドームを次の目標として観客と声にし、到達点を新しい始まりへ変えた。

所属と個人事務所の役割を分ける

2026年にStudio STELLARを設立し、音楽を中心とするアーティスト活動を新体制へ移した。一方でホロライブでのコラボやグループ活動も続け、独立か所属かの二択ではない形を選んだ。

OFFICIAL CHANNELS

公式チャンネル1件

役割を分けて見ると、同じ人・グループの発信にも違う温度が見えてきます。

TURNING POINTS

主な転機

  1. 星街すいせい

    個人勢VTuberとしてデビュー
    歌とアイドルへの思い、武道館で歌う夢を活動の中心に置いた。

  2. 星街すいせい

    THE FIRST TAKEに出演
    『Stellar Stellar』を一発撮りで歌い、新しい視聴者へ声を届けた。

  3. 星街すいせい

    初の日本武道館公演
    約七年前に掲げた夢を、観客と共有する現実の舞台へ結んだ。

  4. 星街すいせい

    Studio STELLARを設立
    音楽活動の支援体制を分け、ホロライブでの活動との両立を選んだ。

READING ROUTES

この人から辿れるテーマ

同じ変化を経験した人・グループへ、活動の広がり方から進めます。
MUSIC音楽へ広がる動画から生まれた声は、どう曲とライブになったのか。LIVE会える場をつくる動画を見ていた人たちは、どこで同じ時間を共有するのか。ORGANIZATIONS組織をつくる個人の発信は、いつ組織の仕事になるのか。VIRTUAL IDENTITY姿をつくる画面の中の姿は、どこまで本人になれるのか。GLOBAL世界と往復する日本から発した動画は、どう言葉と国境を越えるのか。
すべての広がり方を見る

SOURCES

出典

  1. 星街すいせい 公式タレントプロフィール hololive production · 確認 2026-09-15
  2. 星街すいせい THE FIRST TAKE出演とSpecter hololive production · 確認 2026-09-15
  3. 日本武道館 Live SuperNova 公式レポート hololive production · 確認 2026-09-15
  4. 個人事務所 Studio STELLAR 設立 hololive production · 確認 2026-09-15