CULTURE by SOFUCA
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VIRTUAL IDENTITY

姿をつくる

画面の中の姿は、どこまで本人になれるのか。

顔を出すか隠すかだけではない。アバター、設定、声、衣装を重ね、見た目そのものを長く育てる表現者を比べます。

PEOPLE & GROUPS

この経路で見る5組

ページを開くと、出来事の背景、公式チャンネル、確認に使った出典へ進めます。

TURNING POINTS

この人たちの転機

同じ経路でも、始まり方と届き方は異なります。
  1. Kizuna AI

    A.I.Channelを開設
    『あなたとつながりたい』を掲げ、バーチャルな姿で語り始めた。

  2. Kizuna AI

    A.I.Gamesを開設
    ゲーム実況を独立した入口にし、活動の見せ方を分けた。

  3. Kizuna AI

    音楽活動と単独ライブへ
    初シングルから連続リリース、単独2日公演まで、声の届く範囲を広げた。

  4. 雨穴

    オモコロへ登場
    ウェブ記事を舞台に、奇妙な工作と物語を発表し始めた。

  5. 星街すいせい

    個人勢VTuberとしてデビュー
    歌とアイドルへの思い、武道館で歌う夢を活動の中心に置いた。

  6. Kizuna AI

    Kizuna AI株式会社を設立
    表現者の活動を継続して支える運営の器がつくられた。

  7. 雨穴

    『変な家』を公開
    間取り図の違和感を追う物語を、記事と映像の入口にした。

  8. Kizuna AI

    スリープへ
    将来の活動を更新するため、ライブを節目に無期限休止へ入った。

  9. 葛葉

    『Sweet Bite』を発売
    配信の声を、ミニアルバムとして繰り返し聴ける作品にした。

  10. 星街すいせい

    THE FIRST TAKEに出演
    『Stellar Stellar』を一発撮りで歌い、新しい視聴者へ声を届けた。

  11. P丸様。

    クリエイターIP企画へ参画
    動画発の世界観が、外部企業と展開できるIPとして位置づけられた。

  12. Kizuna AI

    活動を再開
    三年の時間を経て戻り、音楽を軸にもう一度つながり始めた。