HISTORY
クリエイター文化史
自分の声を録った。仲間との思い出を残した。記事を動画にしてみた。小さな始まりが、別のチャンネル、会社、街との関係へ変わった瞬間を同じ時間軸に置きます。
TURNING POINTS
主な転機30組 · 131件
公式情報が年を明記していない場合は、本人たちの言葉どおりの時期表現で掲載します。2000年代
2件2010年代
31件- HIKAKIN
HikakinTVを開設
音楽に加え、商品紹介や挑戦を届ける中心チャンネルが生まれた。
- Fischer’s-フィッシャーズ-
メインチャンネルを開設
コメディとチャレンジを、仲間の掛け合いで育てていった。
- HIKAKIN
ゲームとブログのチャンネルを開設
HikakinGamesとHikakinBlogを加え、発信の役割を分けた。
- HIMAWARIちゃんねる
チャンネルを開設
幼い姉妹と家族の遊びを、福島から届け始めた。
- 佐々木あさひ
ELLEgirlとコラボレーション
動画で培った表現が、ファッションメディアとの企画へ広がった。
- 市岡元気/GENKI LABO
テレビで科学を実演
番組の中で、科学現象を短く伝わる形へ変えた。
- 佐々木あさひ
日本経済新聞で活動を語る
美容動画を仕事と文化の両面から伝える機会になった。
- SEIKIN
初のソロシングルを発表
『Just Do It Now』で、自作曲を届ける活動を明確にした。
- ボンボンTV
ボンボンTVを開設
UUUMと講談社が、子ども向けのネット放送局を共同で始めた。
- 水溜りボンド
二人で活動を開始
元日の開始から、幅広い企画を毎日届ける生活が始まった。
- kemio
アメリカへ生活拠点を移す
海外で暮らす日々を、日本へ伝える新しい視点にした。
- Kizuna AI
A.I.Channelを開設
『あなたとつながりたい』を掲げ、バーチャルな姿で語り始めた。
- QuizKnock
QuizKnockを立ち上げる
伊沢拓司を中心に、エンタメと知を融合するWebメディアとして始動。
- SEIKIN
Keep Your Head Upを発表
自ら作詞した2ndシングルを、ミュージックビデオとともに届けた。
- すしらーめん《りく》
VIDEO AWARDで受賞
装置と編集を組み合わせる独自の制作が、公式の賞で評価された。
- 東海オンエア
岡崎観光伝道師に任命
クリエイターと街の関係が、公的な役割へ広がった。
- Kizuna AI
A.I.Gamesを開設
ゲーム実況を独立した入口にし、活動の見せ方を分けた。
- QuizKnock
YouTubeチャンネルを開設
ふくらPの提案で、知る楽しさを動画へ移した。
- すしらーめん《りく》
登録者100万人に到達
一人でつくる大きな実験が、世代を越えて見られる入口になった。
- Kizuna AI
音楽活動と単独ライブへ
初シングルから連続リリース、単独2日公演まで、声の届く範囲を広げた。
- カジサック
カジサックとして始動
新人YouTuberを名乗り、学ぶ過程から公開した。
- すしらーめん《りく》
半生が『配信ボーイ』に
動画を始め、家族と向き合う時間がドラマとして再編集された。
- はじめしゃちょー
登録者600万人に到達
日本国内の個人チャンネルとして当時初の節目に達した。
- ボンボンTV
登録者150万人に到達
開設3周年を越え、実験や工作を毎日届ける基盤が育った。
- 雨穴
オモコロへ登場
ウェブ記事を舞台に、奇妙な工作と物語を発表し始めた。
- 星街すいせい
個人勢VTuberとしてデビュー
歌とアイドルへの思い、武道館で歌う夢を活動の中心に置いた。
- @小豆
Vlogとゲームへ広げる
自然体の暮らしや趣味を、ダンスと並ぶ発信の柱に加えた。
- kemio
初エッセイを刊行
画面で育てた言葉を、読み返せる一冊へ移した。
- QuizKnock
株式会社QuizKnockを設立
活動を継続し、複数の形へ運ぶ組織が生まれた。
- 市岡元気/GENKI LABO
YouTubeと会社を本格始動
発信と実験開発を継続するための器を同じ年につくった。
- 水溜りボンド
登録者400万人に到達
毎日積み上げた二人の企画と関係が、大きな視聴者層へ届いた。
2020年代
41件- Fischer’s-フィッシャーズ-
メインの総再生回数が100億回を超える
思い出の記録から始まった動画が、大きな視聴の蓄積になった。
- Kizuna AI
Kizuna AI株式会社を設立
表現者の活動を継続して支える運営の器がつくられた。
- nanakoななこ
登録者100万人に到達
メイクと等身大の語りが、多くの視聴者の入口になった。
- 雨穴
『変な家』を公開
間取り図の違和感を追う物語を、記事と映像の入口にした。
- 江頭2:50
エガちゃんねるを開設
テレビで知られた芸と、自分の言葉を届ける場所を持った。
- 江頭2:50
9日で登録者100万人に到達
既存の知名度を、継続して会いに来る視聴者との関係へ変え始めた。
- しなこ
原宿の店舗で店長を務める
画面のスイーツを、訪れて食べられる場所と接客へつないだ。
- 市岡元気/GENKI LABO
一日300実験を配信
科学を、準備と実演が続くライブの体験にした。
- HIKAKIN
HikakinTVが登録者1100万人に到達
12月18日、長く続けてきた中心チャンネルが節目を迎えた。
- kemio
セルフケアを主題にする
勢いだけでなく、自分を守りながら生きる方法を語った。
- Kizuna AI
スリープへ
将来の活動を更新するため、ライブを節目に無期限休止へ入った。
- nanakoななこ
leur charmeをローンチ
クリエイティブディレクターとして、動画で培った知見を商品へ移した。
- 葛葉
『Sweet Bite』を発売
配信の声を、ミニアルバムとして繰り返し聴ける作品にした。
- 江頭2:50
エガフェスを開催
画面の中の笑いとファンを、同じ会場へ集めた。
- @小豆
あずはうす3周年イベントを開催
踊ってみたライブと交流を、会員が集まる場で届けた。
- Fischer’s-フィッシャーズ-
ファンとギネス世界記録を達成
1024人が幽霊の仮装で集まり、参加者と一緒に記録をつくった。
- 江頭2:50
本と商品へチャンネルを移す
旅をまとめた『るるぶ』と5周年商品で、動画の記憶を手に取れる形にした。
- 星街すいせい
THE FIRST TAKEに出演
『Stellar Stellar』を一発撮りで歌い、新しい視聴者へ声を届けた。
- 東海オンエア
るるぶ東海オンエアを刊行
動画の記憶を、岡崎を歩くための旅行情報へ編み直した。
- HIMAWARIちゃんねる
開設10周年
姉妹の成長と家族の変化が、十年分の記録になった。
- P丸様。
クリエイターIP企画へ参画
動画発の世界観が、外部企業と展開できるIPとして位置づけられた。
- キヨ
活動15周年に東京ドーム公演
実況者一人の活動史を、大規模な会場で視聴者と振り返った。
- しなこ
アーティストとして楽曲を発表
動画で育てた世界を、歌い、踊り、会場で共有する活動へ進めた。
- 料理研究家リュウジ
ファミリーマートで5商品を監修
『至高のレシピ』を全国の店舗で手に取れる食へ移した。
- Kizuna AI
活動を再開
三年の時間を経て戻り、音楽を軸にもう一度つながり始めた。
- カジサック
7周年祭りを開催
家族とチームの時間を、幕張メッセで会える祝祭にした。
- きまぐれクック
かねこ道具店を開く
専門性と信頼を、食品や調理道具を選べる場所へ移した。
- はじめしゃちょー
登録者1600万人に到達
過去動画を振り返る入口も含め、活動の履歴を複数のチャンネルで届ける。
- ボンボンTV
10周年イベントを開催
七人のメンバーと視聴者が、動画の外で節目を共有した。
- 水溜りボンド
10周年イベント『3650』
十年間の動画を、視聴者と会場で振り返る共同記憶にした。
- 星街すいせい
初の日本武道館公演
約七年前に掲げた夢を、観客と共有する現実の舞台へ結んだ。
- 料理研究家リュウジ
監修企画を継続
動画と売り場をつなぐコラボレーションを翌年も続けた。
- HIMAWARIちゃんねる
『Lalabear』を公開
家族発のキャラクターを、専門スタッフと中編ドラマへ育てた。
- Kazu
活動15周年を記録した書籍を刊行
動画、家族、会社、地域を含む15年の選択を一冊にまとめた。
- QuizKnock
10周年プロジェクトを始動
10月2日の節目へ向け、これまでと次の活動をつなぐ企画を公開した。
- SEIKIN
SeikinTVが登録者500万人に到達
動画と音楽を同じチャンネルで続けてきた節目となった。
- きまぐれクック
1500万人と監修和包丁
大きな視聴者層と、長く使える一本の道具を同じ活動で結んだ。
- キヨ
TOP4で東京ドーム2Daysへ
仲間との実況文化を、二日間のイベントと楽曲へ広げた。
- 雨穴
『雨穴の変な世界展。』へ
記事と本で想像した空間を、歩いて確かめる展示へ広げた。
- 星街すいせい
Studio STELLARを設立
音楽活動の支援体制を分け、ホロライブでの活動との両立を選んだ。
- 東海オンエア
岡崎城公園で公式ストアを展開
グッズ、展示、花時計を通じて、画面の外に滞在できる場所をつくった。
時期表現のまま
57件- @小豆
踊ってみたで知られる
曲の解釈を身体で伝え、繰り返し踊られる表現へ育てた。
- Fischer’s-フィッシャーズ-
仲間との思い出を動画にする
身近な記録が、グループの原点になった。
- Kazu
ガジェットレビューを始める
分かりやすい説明と福井の言葉で、使った実感を伝えた。
- kemio
短い動画で注目を集める
限られた尺の中で、独自の言葉とテンポを磨いた。
- Kevin’s English Room
異なる得意を持つ三人が集まる
言語経験、企画、編集の違いが、会話の役割になった。
- nanakoななこ
岐阜からメイク動画を発信
How toを中心に、試しやすい言葉と距離で美容を伝えた。
- P丸様。
短編アニメを継続して発信
声、絵、会話を一人の世界観として束ねた。
- SEIKIN
SeikinTVとSeikinGamesを運営
日常の企画とゲームを、二つの公式チャンネルで届けた。
- カジサック
舞台とテレビで笑いを学ぶ
キングコングとして漫才、番組、映画など複数の現場を経験した。
- きまぐれクック
魚を捌く動画を積み重ねる
珍しさと専門的な手元を、一緒に楽しめる映像へ変えた。
- キヨ
ゲーム実況を活動の中心にする
ゲームと本人の反応を同時に楽しむ視聴体験を積み重ねた。
- さいとうなおき
ゲーム会社で絵を仕事にする
チーム制作の中で、伝わる絵と締切のある判断を学んだ。
- しなこ
ASMRとスイーツを発信
色、食感、音を組み合わせ、短い動画でも記憶に残る表現を育てた。
- すしらーめん《りく》
実験と発明を動画にする
身近な疑問を、大がかりな仕掛けと身体を使って確かめた。
- はじめしゃちょー
『自由』を掲げ、実験を動画にする
やりたいことを、身体と準備を使って見える企画へ変える。
- 葛葉
ゲーム配信を中心に活動
吸血鬼という人物像を、日々の配信と言葉の積み重ねで育てた。
- 市岡元気/GENKI LABO
理科教育を学ぶ
教える視点と実験の安全性を、活動の基礎に置いた。
- 竹脇まりな
一人で宅トレ動画を始める
家で一緒に動ける時間を、一本ずつ公開した。
- 東海オンエア
岡崎市を拠点に6人で発信
企画の舞台と、グループの名前をひとつの土地に結びつける。
- 料理研究家リュウジ
作りやすいレシピを動画で届ける
身近な材料と手順を、視聴者がすぐ試せる言葉にした。
- @小豆
振付師として提供を続ける
自分が踊るだけでなく、別の表現者へ動きを渡した。
- HIMAWARIちゃんねる
普段の遊びを別の入口に
中心の企画と、より近い日常の時間を二つのチャンネルに分けた。
- Kazu
ゲーム、食、古民家へ広げる
生活のテーマごとに公式チャンネルを分け、継続して記録した。
- kemio
長く話せる場所へ
日常、ファッション、考えを、自分の声で届ける中心をつくった。
- Kevin’s English Room
言葉と文化を比べる
英語の正解だけでなく、食や習慣の背景を笑いながら確かめた。
- P丸様。
オリジナル曲と歌ってみたを届ける
キャラクターを知る視聴者に、歌という別の入口を開いた。
- きまぐれクック
技術を言葉の外へ届ける
魚と包丁の動きが、国を越えて理解できる入口になった。
- キヨ
TOP4の掛け合いが定着
四人それぞれの個性と関係を、実況やイベントで共有した。
- さいとうなおき
フリーランスのイラストレーターへ
多様な作品に関わり、個人の技術を仕事として積み重ねた。
- 葛葉
叶とChroNoiRを育てる
個人活動を持った二人が、共同のチャンネルと番組を持った。
- 佐々木あさひ
美容から、子育てと暮らしへ
視聴者と変化を分かち合うライフスタイル発信へ広がる。
- 水溜りボンド
完成企画と日常を分ける
主チャンネルと日常のチャンネルに、違う距離感を置いた。
- 竹脇まりな
夫婦で活動を支える
出演と運営の役割を分け、継続できる仕事へ変えた。
- 料理研究家リュウジ
二千本を超える料理動画へ
一品のヒットを、献立を探せる大きなレシピ群へ育てた。
- HIMAWARIちゃんねる
歌って踊れる家族へ
オリジナル曲とアルバムを重ね、遊びを音楽として持ち出せるようにした。
- Kazu
会社経営と宿泊事業へ
動画で扱った暮らしや場所を、実際に運営する仕事へつないだ。
- Kevin’s English Room
大きな視聴者層へ届く
三人の会話を入口に、学びを目的としない人にも文化差が届いた。
- P丸様。
Sunny!!とラブホリックを発表
楽曲を一作ずつではなく、アルバムとして聴ける形にまとめた。
- カジサック
100万人の期限を掲げる
視聴者が一緒に追える、期限と結果のある物語を置いた。
- さいとうなおき
上達法と制作過程を公開
完成品の裏側にある観察と修正を、視聴できる学びにした。
- しなこ
スイーツとアパレルを共同開発
視覚と味の世界観を、持ち帰れる商品へ広げた。
- はじめしゃちょー
個人の企画と仲間との日常を分ける
主、第二、畑のチャンネルが、異なる見方を受け止める。
- ボンボンTV
出演メンバーと企画を更新
運営会社と出演者を固定せず、メディアの約束を中心に活動を続ける。
- 雨穴
画面の調査を一冊へ
読む順番を再編集し、手元で仮説を行き来できる作品になった。
- 竹脇まりな
運動、日常、専門性を分ける
視聴者の目的に合わせ、三つの公式チャンネルを持った。
- Kevin’s English Room
自然な英語を本へ
動画の発見を、あとから引き直せる実用書として整理した。
- nanakoななこ
動画、ラジオ、ブランドを横断
声で伝えることと、手に取れる商品を同じ活動へつないでいる。
- カジサック
日常とゲームを分ける
中心の番組を保ちながら、別の温度を持つ入口を増やした。
- さいとうなおき
悩み別の技法書へ
動画の知識を、必要な時に引き直せる本として体系化した。
- 雨穴
映画化と海外翻訳
一つのウェブ発作品が、別の制作者と言語へ渡っていった。
- 葛葉
個人チャンネル200万人
長時間の配信を中心とする個人の場が、大きな視聴者層へ届いた。
- 竹脇まりな
MARINESSを育てる
画面の運動習慣を、道具と食品、衣服でも支えるようになった。
- Kevin’s English Room
商品を日米で比べる
身近なお菓子から、味覚と贈り方の文化差を可視化した。
- さいとうなおき
技法書が累計10万部へ
描き手の悩みに寄り添う言葉が、画面の外でも広く読まれた。
- 葛葉
ChroNoiRも100万人へ
一人ではなく、二人の関係を見続ける場所も同じ規模へ育った。
- 市岡元気/GENKI LABO
子どもが試す場所をつくる
全国のライブと教室、実験キットへ学びの入口を広げた。
- 竹脇まりな
チームでウェルネスを届ける
個人の人気を、長く使える商品とサービスの仕組みへ広げている。