CULTURE by SOFUCA
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PERSON · 実験・発明クリエイター

すしらーめん《りく》

すしらーめんりく

家での実験から

大きすぎる実験を、一人の物語へ

身近な疑問を、予想外に大きな装置と身体を張った実験で確かめる。複数のカメラと緻密な編集、家族や友人との関係まで動画に残し、その半生がドラマ『配信ボーイ』として別の物語へ移された。

ABOUT

この人について

実験の規模だけでなく、思いつく、つくる、失敗する、家族に見つかるまでが一つの作品になっている。舞台裏を分けるチャンネルとドラマ化から、制作者本人の成長も見られる。

STORY

歩み

疑問を大きな装置で試す

公式記事は、実験、チャレンジ、大がかりな仕掛けを活動の特徴として挙げる。答えだけを説明せず、準備と失敗を含む過程を見せることで、理科の問いを笑いと驚きへ変えている。

一人で画面の時間を設計する

複数台のカメラを使い、編集にもこだわる制作姿勢が公式プロフィールに記される。装置を動かす一瞬のために、どこから何を見せるかまで組み立てることが、実験を作品にする。

配信者になるまでがドラマになる

2018年の『配信ボーイ』は、本人の半生をもとに、動画配信に夢中になる少年と家族を描いた。一本の実験だけでなく、つくり続ける人の時間が、別の制作者による物語になった。

OFFICIAL CHANNELS

公式チャンネル2件

役割を分けて見ると、同じ人・グループの発信にも違う温度が見えてきます。

TURNING POINTS

主な転機

  1. すしらーめん《りく》

    実験と発明を動画にする
    身近な疑問を、大がかりな仕掛けと身体を使って確かめた。

  2. すしらーめん《りく》

    VIDEO AWARDで受賞
    装置と編集を組み合わせる独自の制作が、公式の賞で評価された。

  3. すしらーめん《りく》

    登録者100万人に到達
    一人でつくる大きな実験が、世代を越えて見られる入口になった。

  4. すしらーめん《りく》

    半生が『配信ボーイ』に
    動画を始め、家族と向き合う時間がドラマとして再編集された。

READING ROUTES

この人から辿れるテーマ

同じ変化を経験した人・グループへ、活動の広がり方から進めます。
CHANNEL DESIGNチャンネルを分けるなぜ、同じ人が複数のチャンネルを持つのか。MEDIA別のメディアへ移る動画の物語は、雑誌、書籍、ドラマへどう移るのか。WORLDS人物と世界観を育てる一本の企画は、どう繰り返し会いたい世界になるのか。LEARNING学びをひらく専門知識は、どうすれば見たくなる物語になるのか。FAMILY家族とつくる家族の日常は、どう作品と共同記憶になるのか。
すべての広がり方を見る

SOURCES

出典

  1. すしらーめん《りく》 登録者100万人突破と公式プロフィール UUUM · 確認 2026-09-15
  2. UUUM VIDEO AWARD 2016 受賞記録 UUUM · 確認 2026-09-15
  3. すしらーめん《りく》の半生を描く『配信ボーイ』 UUUM · 確認 2026-09-15