CULTURE by SOFUCA
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PERSON · 魚・料理クリエイター

きまぐれクック

きまぐれくっく

魚を捌く手元から

捌く技術を、世界と道具へ

身近な魚から珍しい大型魚まで、捌く過程を手元から見せる動画で知られる。魚への知識と包丁さばきを世界の視聴者へ届け、食品、調理道具、和包丁を扱う公式ストアへ活動を広げた。

ABOUT

この人について

驚く魚を見せるだけでなく、観察し、捌き、食べるまでを一本の物語にしている。積み重ねた専門性と信頼が、本人監修の道具を選ぶ理由へ変わる過程を追える。

STORY

歩み

魚を捌く過程そのものを見せる

公式プロフィールは、巨大魚や珍しい魚も豪快に捌く姿を活動の核として紹介する。完成した料理だけでなく、形が変わっていく手元を見せるため、技術と発見が同時に伝わる。

言葉を越えて見られる技術

魚の形、包丁の動き、断面、盛り付けは、すべてを翻訳しなくても理解できる。公式プロフィールが海外からの注目を記す背景には、手順を映像で見せる内容の強さがある。

経験を道具の設計へ移す

かねこ道具店では、動画で使う人の判断を食品や調理道具へつないだ。和包丁『九九』は約一年かけて開発され、紹介者ではなく、使い続けたい道具を監修する側へ進んだ。

OFFICIAL CHANNELS

公式チャンネル1件

役割を分けて見ると、同じ人・グループの発信にも違う温度が見えてきます。

TURNING POINTS

主な転機

  1. きまぐれクック

    魚を捌く動画を積み重ねる
    珍しさと専門的な手元を、一緒に楽しめる映像へ変えた。

  2. きまぐれクック

    技術を言葉の外へ届ける
    魚と包丁の動きが、国を越えて理解できる入口になった。

  3. きまぐれクック

    かねこ道具店を開く
    専門性と信頼を、食品や調理道具を選べる場所へ移した。

  4. きまぐれクック

    1500万人と監修和包丁
    大きな視聴者層と、長く使える一本の道具を同じ活動で結んだ。

READING ROUTES

この人から辿れるテーマ

同じ変化を経験した人・グループへ、活動の広がり方から進めます。
PRODUCTS商品をつくる紹介する人は、なぜ自分でつくる側へ進むのか。GLOBAL世界と往復する日本から発した動画は、どう言葉と国境を越えるのか。
すべての広がり方を見る

SOURCES

出典

  1. きまぐれクック 公式プロフィール Carry On · 確認 2026-09-15
  2. かねこ道具店 オープン Carry On · 確認 2026-09-15
  3. きまぐれクック 登録者1500万人突破 Carry On · 確認 2026-09-15
  4. きまぐれクック監修 和包丁『九九』 Carry On · 確認 2026-09-15