CULTURE by SOFUCA
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PERSON · 料理・レシピクリエイター

料理研究家リュウジ

りょうりけんきゅうかりゅうじ

今日つくれる料理から

一本のレシピを、食卓と商品へ

身近な材料と迷いにくい手順で、今日食べたい料理を今日つくれる動画を発信。膨大なレシピを公開するだけでなく、農林水産省の企画やコンビニ商品監修へ進み、画面のレシピを実際の食卓へ運んでいる。

ABOUT

この人について

再生数の多い料理動画として見るだけでは足りない。材料を買う、台所で試す、商品として手に取るところまで視聴者の行動が続くため、情報が生活へ移る距離を観察できる。

STORY

歩み

今日つくれる形まで説明する

農林水産省の企画で掲げられたのは『今日食べたいものを今日作る』という姿勢だ。完成写真だけでなく、材料と手順を動画で刻み、視聴者が台所へ移れるところまで届ける。

レシピを大量に蓄積する

ファミリーマートの発表は、2024年時点でYouTubeに二千本を超える料理動画があると紹介した。一度の話題より、今夜の一皿を探せる蓄積が、チャンネルを生活の検索場所にしている。

画面の味を商品へ移す

『至高のレシピ』の監修商品は、動画を見て調理する人だけでなく、店で選ぶ人にも味の考え方を届けた。翌年も企画が続いたことから、発信と商品が一度きりで終わらない関係になった。

OFFICIAL CHANNELS

公式チャンネル1件

役割を分けて見ると、同じ人・グループの発信にも違う温度が見えてきます。

TURNING POINTS

主な転機

  1. 料理研究家リュウジ

    作りやすいレシピを動画で届ける
    身近な材料と手順を、視聴者がすぐ試せる言葉にした。

  2. 料理研究家リュウジ

    二千本を超える料理動画へ
    一品のヒットを、献立を探せる大きなレシピ群へ育てた。

  3. 料理研究家リュウジ

    ファミリーマートで5商品を監修
    『至高のレシピ』を全国の店舗で手に取れる食へ移した。

  4. 料理研究家リュウジ

    監修企画を継続
    動画と売り場をつなぐコラボレーションを翌年も続けた。

READING ROUTES

この人から辿れるテーマ

同じ変化を経験した人・グループへ、活動の広がり方から進めます。
PRODUCTS商品をつくる紹介する人は、なぜ自分でつくる側へ進むのか。ORGANIZATIONS組織をつくる個人の発信は、いつ組織の仕事になるのか。LEARNING学びをひらく専門知識は、どうすれば見たくなる物語になるのか。BOOKS本に残す流れていく動画を、なぜ本にするのか。
すべての広がり方を見る

SOURCES

出典

  1. リュウジの至高のレシピ 商品化 ファミリーマート · 確認 2026-09-15
  2. 料理研究家リュウジの餃子会議 農林水産省 NIPPON FOOD SHIFT · 確認 2026-09-15
  3. リュウジの至高のレシピ 2025年コラボレーション ファミリーマート · 確認 2026-09-15