CULTURE by SOFUCA
日本語

PERSON · VTuber・ゲーム配信者・音楽アーティスト

葛葉

くずは

長いゲーム配信から

一人の配信と、二人のユニットを行き来する

ゲーム配信を中心に、吸血鬼という人物像と視聴者との時間を積み重ねる一方、叶とのChroNoiRでは番組と音楽を共同で育てる。個人の即興性とユニットの継続企画を往復し、配信者が複数の関係の中で生きる形を見せている。

ABOUT

この人について

長時間のライブ配信で生まれる偶然と、音楽作品やレギュラー番組の計画性が同じ人物に共存する。個人チャンネルだけを見ても、ユニットだけを見ても分からない、配信時代の活動単位の柔らかさを表す存在だ。

STORY

歩み

設定を配信の人格にする

公式プロフィールには、気まぐれで現金な『ニートのゲーマー吸血鬼』という輪郭が明記される。その設定は紹介文で終わらず、長い配信の反応や言葉選びを通して、視聴者が何度も会いに来る人格として確かめられていく。

ChroNoiRで関係を育てる

叶とのChroNoiRは、時々のコラボではなく専用チャンネルを持つユニットになった。個々の活動を消さずに、二人の会話、番組、音楽を蓄積することで、『誰といる時の自分か』も独立したコンテンツになる。

歌を完成品として残す

配信でその場の熱を生む一方、ミニアルバム『Sweet Bite』では歌を繰り返し聴ける作品として残した。ゲームを見に来た人が音楽へ進み、音楽から配信へ戻れる二つの入口ができる。

個人とユニットの両方で届く

個人チャンネルは登録者200万人、ChroNoiRの公式チャンネルは100万人という節目を迎えた。数字そのものより、一人を追う場所と二人の関係を追う場所が、ともに長く選ばれている点に意味がある。

OFFICIAL CHANNELS

公式チャンネル2件

役割を分けて見ると、同じ人・グループの発信にも違う温度が見えてきます。

TURNING POINTS

主な転機

  1. 葛葉

    ゲーム配信を中心に活動
    吸血鬼という人物像を、日々の配信と言葉の積み重ねで育てた。

  2. 葛葉

    叶とChroNoiRを育てる
    個人活動を持った二人が、共同のチャンネルと番組を持った。

  3. 葛葉

    『Sweet Bite』を発売
    配信の声を、ミニアルバムとして繰り返し聴ける作品にした。

  4. 葛葉

    個人チャンネル200万人
    長時間の配信を中心とする個人の場が、大きな視聴者層へ届いた。

  5. 葛葉

    ChroNoiRも100万人へ
    一人ではなく、二人の関係を見続ける場所も同じ規模へ育った。

READING ROUTES

この人から辿れるテーマ

同じ変化を経験した人・グループへ、活動の広がり方から進めます。
MUSIC音楽へ広がる動画から生まれた声は、どう曲とライブになったのか。LIVE会える場をつくる動画を見ていた人たちは、どこで同じ時間を共有するのか。WORLDS人物と世界観を育てる一本の企画は、どう繰り返し会いたい世界になるのか。VIRTUAL IDENTITY姿をつくる画面の中の姿は、どこまで本人になれるのか。
すべての広がり方を見る

SOURCES

出典

  1. 葛葉 公式タレントプロフィール にじさんじ · 確認 2026-09-15
  2. 葛葉 YouTubeチャンネル登録者数200万人突破 にじさんじ · 確認 2026-09-15
  3. ChroNoiR 公式YouTubeチャンネル登録者数100万人突破 にじさんじ · 確認 2026-09-15
  4. 葛葉 1st MINI ALBUM『Sweet Bite』 にじさんじオフィシャルストア · 確認 2026-09-15