CULTURE by SOFUCA
日本語

PERSON · 芸人・コミュニティクリエイター

江頭2:50

えがしらにじごじゅっぷん

テレビの芸人から

破天荒な芸を、ファンとの居場所へ

2020年にエガちゃんねるを開設し、テレビで知られた身体を張る笑いを、自分の言葉と長さで届ける場をつくった。主チャンネルと舞台裏を分け、ファンを『あたおか』と呼ぶ関係を、商品、旅、エガフェスへ広げている。

ABOUT

この人について

既に有名な人が動画を始めた、だけではない。テレビでは番組の一部だった芸人が、自分で話す場所を持ち、視聴者との関係を名前で結び、会場へ集まる文化にした変化を見られる。

STORY

歩み

自分のチャンネルで語る

2020年2月1日に始まったチャンネルは、江頭2:50の芸だけでなく、考えや人との接し方を長い尺で見せた。九日で登録者100万人に到達した記録は、知られていた姿の先を見たい人の多さも示す。

主役と舞台裏を分ける

公式Aboutには主チャンネルとサブチャンネルが並ぶ。完成した企画と、その裏側や日々の断片を別の器に置くことで、笑いの強さとスタッフとの関係をどちらも残している。

視聴者と同じ場所へ行く

『るるぶ エガちゃんねる』は、動画に登場した土地や店を本にして巡れる形へ編集した。エガフェスでは視聴者が同じ会場に集まり、見る人を意味する『あたおか』が実際のコミュニティになる。

棚に並ぶ商品へ広げる

5周年のファミリーマート企画では、動画の人気企画や本人の反応を商品と店頭施策へ移した。広告出演だけでなく、チャンネルで育った文脈を知るほど楽しめる商品設計になっている。

OFFICIAL CHANNELS

公式チャンネル2件

役割を分けて見ると、同じ人・グループの発信にも違う温度が見えてきます。

TURNING POINTS

主な転機

  1. 江頭2:50

    エガちゃんねるを開設
    テレビで知られた芸と、自分の言葉を届ける場所を持った。

  2. 江頭2:50

    9日で登録者100万人に到達
    既存の知名度を、継続して会いに来る視聴者との関係へ変え始めた。

  3. 江頭2:50

    エガフェスを開催
    画面の中の笑いとファンを、同じ会場へ集めた。

  4. 江頭2:50

    本と商品へチャンネルを移す
    旅をまとめた『るるぶ』と5周年商品で、動画の記憶を手に取れる形にした。

READING ROUTES

この人から辿れるテーマ

同じ変化を経験した人・グループへ、活動の広がり方から進めます。
PRODUCTS商品をつくる紹介する人は、なぜ自分でつくる側へ進むのか。PLACES街とつながる画面の向こうの場所は、どう目的地になるのか。LIVE会える場をつくる動画を見ていた人たちは、どこで同じ時間を共有するのか。MEDIA別のメディアへ移る動画の物語は、雑誌、書籍、ドラマへどう移るのか。BOOKS本に残す流れていく動画を、なぜ本にするのか。RESTARTもう一度始める止まったあと、同じ名前でどう戻ってくるのか。
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SOURCES

出典

  1. エガちゃんねる 公式About エガちゃんねる · 確認 2026-09-15
  2. エガちゃんねる5周年コラボレーション ファミリーマート · 確認 2026-09-15
  3. るるぶ エガちゃんねる 発売 JTBパブリッシング · 確認 2026-09-15