PERFORM / PRODUCE / BUILD
卒業後、つくる側へ
AFTER IDOL / CREATOR SHIFT
ステージで得た経験が、次のアイドルや会社を生んでいく。
AKB48で活動した指原莉乃・小嶋陽菜・板野友美。卒業後の肩書きだけでなく、在籍中に始まったプロデュース、ブランドから会社への成長、次世代アイドルを育てる仕事までを三つの線で読みます。
From performer to builder
ステージの経験が、
誰かの舞台になる。
三人の卒業後を同じ形にはせず、アイドルプロデュース・ブランド・会社という異なる出口を並べます。指原莉乃はHKT48在籍中にプロデュースを始めたため、その重なりも残しています。
2017年、在籍中から始まったアイドルプロデュース。
ブランドを会社へ育て、創業者・CCOとして経営と創作を担う。
ブランド事業と、次世代へ経験を渡すアイドルプロデュース。
People connected
3人の線を、
同じ地図で。
人物を選ぶと、その前後の所属や活動まで辿れます。色は移籍・兼任・復帰・つくる側への転換など、動き方の違いを表します。
3 PEOPLE
Turning points
人が動いた、
9つの節目。
グループの全史ではなく、所属の線が動いた出来事に焦点を当てています。
- 01
板野友美がAKB48を卒業
ステージで培った表現をソロ活動とその後のブランド事業へつなぐ転機になった。
- 02
小嶋陽菜がAKB48を卒業
一期生として歩んだグループを離れ自分の世界観を事業として形にする章へ進んだ。
- 03
指原莉乃が在籍中に=LOVEをプロデュース
HKT48で活動しながらオーディションとグループ名の発表を担い演者とプロデューサーの役割が重なった。
- 04
Her lip toを立ち上げる
小嶋陽菜がライフスタイルブランドを始め自ら商品企画とクリエイティブ制作を担った。
- 05
指原莉乃が卒業し≠MEも始動
HKT48を卒業する年に二つ目のプロデュースグループ≠MEが発表されつくる側の線がさらに太くなった。
- 06
小嶋陽菜がheart relationを共同創業
ブランド運営を会社として育て経営とクリエイティブを担う体制をつくった。
- 07
プロデュースと経営がそれぞれ拡張
指原莉乃は三つ目の≒JOYを発表し、小嶋陽菜はheart relationの代表取締役CCOとして経営と創作を続けた。
- 08
板野友美がRoLuANGELをプロデュース
ブランド事業に加えてオーディションから生まれたアイドルグループへ自らの経験を渡し始めた。
- 09
heart relationが次の成長体制へ
小嶋陽菜が創業した会社はyutoriとの資本業務提携を通じてブランドと組織を次の段階へ進めた。
Sources