グループから派生ユニットとソロへ
後藤真希の歩みは本体・派生ユニット・ソロが連続する見方を象徴する。
A history drawn by people
派生ユニット、姉妹グループへの移籍、期間限定プロジェクト、国境を越えた再デビュー。所属の変化を追うと、アイドルの歴史が一本の線になります。
最初の時代から読むChoose an era
時代を選ぶと、節目と人物の所属ルートがこの下で切り替わります。ページ内で読む位置は変わりません。
ROOTS / 1990s–2000s
本体グループと派生ユニットが重なり、卒業後のソロや新グループまで含めて推しを追う文化が育った。
後藤真希の歩みは本体・派生ユニット・ソロが連続する見方を象徴する。
石川梨華・辻希美・加護亜依は本体に所属しながら別ユニットでも個性を広げた。
Buono!はBerryz工房と℃-uteのメンバーを結びグループ横断の物語をつくった。
ソロへの帰還や作品発ユニットへの参加が卒業後の見方を広げた。
EXPANSION / 2010–2015
国内外に広がった姉妹グループを移籍・兼任・交換留学する仕組みが生まれ、所属そのものが物語になった。
指原莉乃と多田愛佳のHKT48への移動は人を通して姉妹グループを知る入口になった。
宮澤佐江・高城亜樹・仲川遥香らが日本のグループから海外姉妹グループへ活動の場を広げた。
移籍と兼任が同時に発表され複数グループの関係を一つの地図として見る転機になった。
松井玲奈と生駒里奈の兼任は異なるグループ文化を人物が橋渡しするケースになった。
北原里英の移籍と柏木由紀の兼任が新設されたNGT48へ既存グループの経験をつないだ。
PROJECT ERA / 2016–2019
オーディション発の期間限定グループが続き、解散後の復帰・ソロ・再デビューまでを追う見方が広がった。
期間限定活動後に別グループ・ソロ・俳優へ進む多方向のルートが生まれた。
元グループへの復帰とソロ・新グループへの再出発が同時に広がった。
日本のグループに所属するメンバーと韓国の練習生が一つの期間限定グループで交わった。
活動終了後にソロや新グループへ進み短い期間も次の所属につながることを示した。
REFORMATION / 2020s–NOW
日韓をまたぐ再デビュー、仲間との再結成、改名や独立が重なり、過去の所属を知ることが現在を楽しむ入口になった。
IZ*ONEを経たメンバーがLE SSERAFIM・IVE・ソロなど次の場所で新しい役割を担った。
平野紫耀・神宮寺勇太・岸優太がNumber_iとして再び三人の活動を始めた。
本田仁美はAKB48への復帰を経てSAY MY NAMEで新しいグループ活動を始めた。
Sexy Zoneからtimeleszへの改名はメンバーと歩みを残したまま新章を始めるケースになった。
KinKi KidsはDOMOTOへ名前を変え二人の活動を新しい形で続けた。
10 history hubs
移籍、期間限定、加入と卒業、そしてつくる側への役割の変化。10の視点から、アイドルの歴史をもう一段深く読みます。
人が動くたび、グループの地図が広がった。
歴史ハブをひらく →HUB 02IZ*ONE2018–2021 · 12 PEOPLE二年半の活動が、十二人の次をつくった。
歴史ハブをひらく →HUB 03モーニング娘。1997–NOW · 8 PEOPLE本体の外にも、物語は続いていく。
歴史ハブをひらく →HUB 04King & Prince2015–NOW · 6 PEOPLE一つになった六人から、三つの現在へ。
歴史ハブをひらく →HUB 05I.O.I2016–NOW · 11 PEOPLE十か月のグループから、十一通りの次へ。
歴史ハブをひらく →HUB 06Wanna One2017–NOW · 11 PEOPLE一つの季節が、十一人の次を開いた。
歴史ハブをひらく →HUB 07X12019–NOW · 11 PEOPLE短い活動のあとに、十一の道が残った。
歴史ハブをひらく →HUB 08HKT482011–NOW · 9 PEOPLE福岡から入る線と、外へ広がる線。
歴史ハブをひらく →HUB 09JKT482011–NOW · 4 PEOPLE国を越えた移籍が、二つの劇場をつないだ。
歴史ハブをひらく →HUB 10卒業後、つくる側へ2005–NOW · 3 PEOPLEステージで得た経験が、次のアイドルや会社を生んでいく。
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