男子シングル
三浦佳生
SPから総合で9位分上昇。The Umbrellas of Cherbourgが後半の輪郭になりました。
得点と曲を見る ↓2025/2026 · COMPETITION MUSIC ARCHIVE
男女シングルの表彰台と日本代表を、SP・FSの順位変動、得点、実際に使われた曲から読み直します。男子はSP5位から金、女子はSP3位から金へ。二日間の合計だけでは見えない大会の転換点を、公式記録に戻れる形で残します。
2026.02.06–2026.02.22 · Milano Ice Skating ArenaRANKING CHANGES
男子シングル
SPから総合で9位分上昇。The Umbrellas of Cherbourgが後半の輪郭になりました。
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SPから総合で7位分下降。The Ball / The Smell of the Sea / Code Duelloが後半の輪郭になりました。
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SPから総合で6位分上昇。The Firebirdが後半の輪郭になりました。
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SPから総合で4位分上昇。Confessa / The Diva Danceが後半の輪郭になりました。
得点と曲を見る ↓RESULTS × PROGRAMS
MEN
SP5位から、FS自己ベストの198.64点で逆転。カザフスタン初のフィギュアスケート五輪金メダルになりました。
SP2位の位置を守り、北京2022に続く二大会連続の銀メダルを獲得しました。
SP9位からFS3位へ上げ、五輪初出場で銅メダル。『The Firebird』が後半の追い上げを担いました。
SP首位からFS15位となり、総合8位へ。二つの演技を合算する競技の振れ幅が最も大きく現れた結果です。
SP22位からFS10位へ12順位を戻し、初めての五輪を総合13位で終えました。シーズン後の放送局選手資料で、五輪当季の演目を再確認しています。
WOMEN
SP3位からFS1位。復帰後の歩みを、Donna Summerの歌で五輪金メダルへつなげました。
SPもFSも2位で揃え、北京2022の銅から一つ上の銀メダルへ進みました。
SP首位からFS9位。それでも初出場で銅メダルを守り、『What a Wonderful World』が希望を表すフリーになりました。
SPもFSも4位。二つの異なる物語を崩さず、初めての五輪を総合4位で結びました。
CULTURE'S READING
DONNA SUMMER CROSSING
アリサ・リウのFS『MacArthur Park Suite』と千葉百音のSP『Last Dance』。違う種目順・違う演技でも、Donna Summerの歌声が女子シングルの二つの物語をつないでいます。
アリサ・リウから見る ↓千葉百音から見る ↓SCREEN STORIES
『Dune』『Ladies in Lavender』『The Umbrellas of Cherbourg』。男子の掲載5人中3人の演目に、映画や映像作品を背負った音楽が現れます。筋書きを説明せず、数分の動きへ圧縮する選曲です。
男子金メダルから見る ↓TWO COMEBACK SONGS
男子のシャイドロフは『Confessa / The Diva Dance』、女子のリウは『MacArthur Park Suite』。SP首位ではなかった二人が、ともに歌の輪郭が強いFSで1位へ上がりました。
SP5位からの金を見る ↓SP3位からの金を見る ↓ONE RANK TWO MOODS
SPはディスコの『Last Dance』、FSは二つの映画版をまたぐ『Romeo and Juliet』。順位はどちらも4位でも、選曲の時間・質感・物語は大きく異なります。
4曲の内訳まで開く →SOURCES