CULTURE by SOFUCA
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スポーツ音楽ハブ

スポーツ大会・放送のテーマ曲63曲

高校サッカー、夏の甲子園、NHKのスポーツ放送、FIFA公式音楽、日本代表応援。別々に残してきた大会・放送・応援企画の記録を、年、聴く視点、曲、つくり手から横断します。

収録
63曲
記録
5系統
年代
2004–2026
出典
182件

ATHLETE-SELECTED MUSIC

選手・組が選んだ曲

フィギュアスケートの使用曲と大会の記憶38人・3組 · 132プログラム · 大会記録51件選手・組から開く →

5 SERIES

大会・放送別

各記事で背景を読み、ここでは5つの記録を横断できます。

冬の選手権

高校サッカー

22曲
位置づけ
大会の応援歌

全国高校サッカー選手権大会が、各回の応援歌として選んだ曲。

選手へ渡す言葉

始め直す力から、勝敗の外側、百回の記憶、その先の現在まで。

高校野球

夏の甲子園

11曲
位置づけ
放送企画の応援ソング

ABC夏の高校野球応援ソング/『熱闘甲子園』テーマ。大会主催者の公式曲とは分けて記録。

夏の勝敗の外側

栄光だけでなく、影、敗戦、帰る場所、複数の現実までを歌う。

ワールドカップを含む放送テーマ

NHKサッカー

9曲
位置づけ
放送局のサッカーテーマ

NHKのサッカー中継・関連番組のテーマ。FIFA公式ソングや民放テーマとは別。

応援する私たち

代表選手だけでなく、画面の前で声を重ねる側も物語へ入っていく。

オリンピック・パラリンピック

NHKオリンピック

12曲
位置づけ
放送局の大会テーマ

NHKのオリンピック・パラリンピック/スポーツ放送テーマ。IOC等の公式ソングとは別。

表彰台の前後

英雄の称賛から、個人の葛藤、遠回りした過去を迎える言葉へ。

世界大会と代表応援

W杯公式・日本代表

9曲
位置づけ
FIFA公式音楽/日本代表応援

FIFAが選んだ世界大会の公式音楽と、JFA等の日本代表応援曲。NHKの放送テーマは別系列で記録。

誰の公式か

世界の祝祭と、日本代表へ向けた応援。選んだ主体から同じ大会年を聴き分ける。

SERIES × VIEWPOINTS

大会・放送と5つの視点

五つの記録を五つの聴く視点で並べ直しました。数字を押すと、その大会・放送・応援企画と視点が重なる曲だけを比較できます。
高校サッカー22曲最多 次へ進む 12曲
夏の甲子園11曲最多 選手の内側 6曲
NHKサッカー9曲最多 私たち・共同体 4曲
NHKオリンピック12曲最多 選手の内側・次へ進む 各6曲
W杯公式・日本代表9曲最多 私たち・共同体 7曲

一曲に複数の視点が重なる場合があるため、横一列の合計は収録曲数と一致しません。これは63曲を読み解くための編集分類であり、各大会・放送の公式な分類ではありません。

YEAR CROSSINGS

同じ年のスポーツ音楽

二つ以上の大会・放送が重なる年は18回。年を揃えると、競技と媒体による言葉の違いが見えます。

最多の交点

2018

2018年、四つの記録が同時に現れた。

同じ年でも、曲が担った役割と、言葉を向けた相手は同じではありません。
  1. 高校サッカー

    いつかこの涙が

    Little Glee Monster

    第96回 / 一人の作詞と三人の共同作曲
  2. 夏の甲子園

    夏疾風

    嵐

    2018 / 第100回を疾走へ変える
  3. NHKサッカー

    VOLT-AGE

    Suchmos

    2018 / 鼓動から共同体をつくる
  4. NHKオリンピック

    サザンカ

    SEKAI NO OWARI

    2018 平昌 / 見えない努力の隣に立つ
  5. W杯公式・日本代表

    Live It Up

    Nicky Jam feat. Will Smith & Era Istrefi

    FIFA / 決勝前の祝祭

放送テーマは観客の鼓動や見えない努力へ、大会の応援歌は涙と節目の疾走へ。一つの「2018年の応援歌」にまとめず、違いを残して聴くための比較です。

年は曲の発表年です。ボタンを押すと、その年に発表された複数の記録の曲だけを一覧で比較できます。五つの聴く視点は重複するため、合計は63曲とは一致しません。

DECADES × VIEWPOINTS

年代別の傾向

各年代の曲を五つの聴く視点で数え直しました。棒を押すと、年代と視点を同時に絞り込めます。
2000年代8曲 · 2系統

最多の視点 次へ進む 6曲

2010年代32曲 · 5系統

最多の視点 選手の内側 14曲

2020年代23曲 · 5系統

最多の視点 次へ進む 16曲

比較の前提 この集計は本ページに収録した63曲の編集分類です。系列ごとに収録の開始年と曲数が異なるため、日本のスポーツ音楽全体の流行や因果関係を示す統計ではありません。

CREATOR CROSSINGS

複数の記録に登場するつくり手

63曲の制作クレジットを重ねると、5名のつくり手が二つ以上の記録に現れました。曲名だけでは見えない横断です。

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おすすめの探し方

018曲で、まず読む

高校サッカー、甲子園、NHKサッカー、NHK五輪から二曲ずつ。スポーツ音楽が誰の隣に立つのかを比べる。

記事へ →
02いまの言葉から聴く

2020年代の曲だけに絞り、応援の主語がどう変わったかを見る。

絞り込む →
03敗戦のあとを聴く

勝者を讃えるだけでなく、届かなかった時間を受け止める曲へ。

絞り込む →

CHRONOLOGY

全63曲

曲名からCREDISCのクレジットへ、「記事の文脈へ」から大会ごとの読み解きへ進めます。
大会・放送
年代
聴く視点

いま見ている条件すべての大会・年代・視点

63曲を表示

  1. W杯公式・日本代表

    DNA

    Andrea Bocelli, David Guetta, Megan Thee Stallion & EJAE

    FIFA / アルバムの中核アンセム