この記事の要点
2015年から2026年までの11曲と2020年の空白を通すと、甲子園応援歌が渡してきたのは勝利の命令ではない。味方でいること、光だけでなく影の日々、勝敗の先の未来、好きだから続けた自分、物語に回収されない現実、自分で自分を認める夏へ、応援の主語は選手の手に戻ってきた。
夏の甲子園の歌を年順に置くと、強い言葉だけが並ぶわけではない。味方でいる、光と影を抱える、虹を越える、疾走する、宿命と向き合う。大会中止を挟んだあとは、夢を渡し、勝敗の先に扉を置き、今を写真に残し、好きだから続けた時間を肯定し、フィクションを越え、自分たちの夏を自分で褒める歌へ進んだ。
夏の高校野球応援ソングは2003年に始まった。その全史を薄くなぞるのではなく、公式映像と制作背景が続けて残る2015年以降へ焦点を絞る。2020年は第102回大会が中止され、翌2021年が2年ぶりの開催になった。なかった一年を曲で埋めず、空白のまま残した。
聴くときは三つの層を分けたい。曲名が選手へ渡す言葉、誰が書き誰が歌ったかというクレジット、そして中継・『熱闘甲子園』・地方大会でどう使われたかという放送の役割だ。その三つを重ねたとき、同じ夏の景色が少しずつ違って見えてくる。
確かめた資料(3件)
- ABCマガジン公式 夏の高校野球応援ソング歴代アーティスト一覧 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- ABCマガジン公式 第102回大会中止と2021年の2年ぶり開催 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- ABC公式 2026高校野球応援ソング Vaundy『かげろう』 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
曲を選ぶ(11曲)
▶を押したときだけYouTubeを読み込みます。「停止して閉じる」で再生も止まります。
2015–2017
味方・光と影・虹
2015年のSuperfly「On Your Side」は、越智志帆とjamが詞を書いた。題名が先に約束するのは勝利ではなく、あなたの側にいることだ。応援する側が主役にならず、離れた場所から選手を支える距離をつくる。出典1 ↗出典5 ↗
2016年のAKB48「光と影の日々」は、秋元康の作詞、片桐周太郎の作曲、大塚郁の編曲で、山本彩と横山由依が歌唱の中心を担った。光だけに焦点を当てず、見えない時間も同じ題名に置く。前年の“味方”から一歩内側へ入り、努力の明暗を受け止める歌になった。出典4 ↗
2017年の高橋優「虹」は、本人が作詞・作曲した。三年を曲名だけで読むと、支える人の位置、日々の両面、その先に見える景色へ視線が移る。ここにはまだ“勝て”という直接的な命令はない。選手の時間を外から急かさず、進むための見方を一つずつ渡している。出典2 ↗出典3 ↗
確かめた資料(5件)
- Superfly公式「On Your Side」高校野球応援ソング発表 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- 高橋優公式『虹/シンプル』作品情報・2017高校野球応援ソング ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- 高橋優公式『虹』MV YouTube限定エディット ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- AKB48公式MV「光と影の日々」作品クレジット ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- 歌ネット『On Your Side』作品クレジット ↗作品クレジット · 2026-09-12確認
On Your Side
Superfly · 2015
- 共同作詞・歌唱
- 越智志帆 / Superfly
- 共同作詞
- jam
光と影の日々
AKB48 · 2016
- 作詞
- 秋元康
- 作曲
- 片桐周太郎
- 編曲
- 大塚郁
虹
高橋優 · 2017
- 作詞・作曲・歌唱
- 高橋優
2018–2020
第100回大会と2019年
2018年の嵐「夏疾風」は、第100回大会の応援ソングとして発表され、北川悠仁が作詞・作曲した。節目の年を過去の記念碑にせず、夏の風が一気に抜けるような動きへ変える。曲名の速度そのものが、長い大会史を現在の選手へ返している。出典1 ↗出典2 ↗
2019年のOfficial髭男dism「宿命」は、藤原聡が作詞・作曲し、Official髭男dismと蔦谷好位置が編曲を担った。前年が身体の速度を表すなら、“宿命”は選手が背負うものへ焦点を移す。勢いだけでは越えられない重さを、バンドと共同編曲者の音で広げた。出典3 ↗出典4 ↗
2020年、第102回全国高校野球選手権大会は新型コロナウイルスの影響で中止された。公式アーカイブもこの年を曲名で埋めず、2021年を2年ぶりの大会として記録している。連続する年表に空白を残すことは欠損ではない。歌が鳴る舞台そのものが失われた夏を、後年の曲と同じ重さで覚えるための一行になる。出典5 ↗
確かめた資料(5件)
- Storm Labels公式 嵐「夏疾風」作品情報 ↗公式情報 · 2026-08-28確認
- ARASHI公式『夏疾風』Music Video ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- PONY CANYON公式 Official髭男dism『Traveler』収録曲・クレジット ↗公式情報 · 2026-09-07確認
- Official髭男dism公式『宿命』Official Video ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- ABCマガジン公式 第102回大会中止と2021年の2年ぶり開催 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
2021–2023
大会再開後の応援歌
2021年、2年ぶりの大会に流れたのは、当時まだCDデビュー前だったなにわ男子の「夢わたし」だった。公式音源のメタデータにはMiNE、Atsushi Shimada、Fredrik Samssonの名が並び、Atsushi Shimadaが編曲者として示される。“夢をつかむ”ではなく“夢を渡す”。その題名は、中止になった前年の選手から次の世代へ、途切れた時間まで手渡すように響く。出典1 ↗出典2 ↗出典8 ↗
2022年の平井 大「栄光の扉」は、平井 大が作曲し、EIGOと共に作詞、Haruhito Nishiと共に編曲した。公式発表は“勝ち負けのさらに先にある未来”を明確に制作背景として掲げ、地方大会・関連番組でも系列局が同じテーマソングを使う初の試みになった。栄光は優勝者だけが通る終点ではなく、それぞれの先にある扉へ置き換えられた。出典3 ↗出典4 ↗
2023年の「フォトグラフ」は、EXILE ATSUSHIと東京スカパラダイスオーケストラのホーンセクションが組み、ATSUSHIが詞を書いた。さらに同世代のLIL LEAGUEがバックコーラスを担い、高校生ダンサーと手話ダンスを披露した。歌手一人から選手へ届けるだけでなく、管楽器、同世代の声、身体表現が重なり、“今”を残す応援へ広がった。出典5 ↗出典6 ↗出典7 ↗
確かめた資料(8件)
- 阪神電鉄公式 2021年甲子園駅メロディ『夢わたし』発表 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- なにわ男子公式音源『夢わたし』作品メタデータ ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- 平井 大公式『栄光の扉』配信・高校野球応援ソング発表 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- 平井 大公式『栄光の扉』Music Video・制作クレジット ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- ABC公式『フォトグラフ』とLIL LEAGUEバックコーラス ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- ABCテレビ公式『フォトグラフ』高校野球応援ソング ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- LDH公式 EXILE ATSUSHI『フォトグラフ』作品情報 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- ABCマガジン公式 第102回大会中止と2021年の2年ぶり開催 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
夢わたし
なにわ男子 · 2021
- 作品クレジット
- MiNE / Atsushi Shimada / Fredrik Samsson
栄光の扉
平井 大 · 2022
- 作曲
- 平井 大
- 共同編曲
- 平井 大 / Haruhito Nishi
フォトグラフ
EXILE ATSUSHI feat. 東京スカパラダイスオーケストラ ホーンセクション · 2023
- 作詞・歌唱
- EXILE ATSUSHI
- ホーンセクション
- 東京スカパラダイスオーケストラ
- バックコーラス
- LIL LEAGUE
2024–2026
好き・物語・自己肯定
2024年のねぐせ。「ずっと好きだから」は、りょたちが作詞・作曲した。本人は公式コメントで、苦しさや不安があっても続けられた理由を“好きだから”と捉えたと説明している。才能や結果ではなく、長い練習を続けた最小の理由へ戻る。応援歌が選手を外から評価するのではなく、本人の内側にあった動機を言葉にする。出典1 ↗出典3 ↗
2025年のDa-iCE「ノンフィクションズ」は、工藤大輝と花村想太が作詞・作曲した。公式発表は、メンバー自身が詞と曲を担ったことを明記する。タイトルは、テレビが編集して届ける“物語”に収まらない現実を複数形で置く。高校野球を一つの感動物語にまとめず、選手ごとにある事実を越境させる言葉として聴ける。出典4 ↗出典5 ↗
2026年のVaundy「かげろう」は、本人が作詞・作曲・編曲まで担った。ABCの公式インタビューでVaundyは、直接“頑張れ”と言うより、選手が振り返って自分たちを認められるエンディング曲にしたかったと語っている。最初の「On Your Side」が応援する側の立ち位置を決めた曲なら、最新曲は評価する権利を選手自身へ返した曲だ。出典6 ↗出典7 ↗出典8 ↗
確かめた資料(8件)
- ねぐせ。公式『ずっと好きだから』制作背景・本人コメント ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- ねぐせ。公式『ずっと好きだから』2024年6月7日配信発表 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- ねぐせ。公式『ずっと好きだから』Music Video・作詞作曲クレジット ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- Da-iCE公式『ノンフィクションズ』作品情報・メンバー作詞作曲 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- Da-iCE公式『ノンフィクションズ』Music Video ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- ABC公式 2026高校野球応援ソング Vaundy『かげろう』 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- ABC公式 Vaundy『かげろう』制作インタビュー ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- Vaundy公式「かげろう」作品情報 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
11曲と一つの空白を聴いたあとに
甲子園応援歌の言葉
味方でいる。影も抱える。夢を渡す。勝敗の先へ進む。好きだった自分を、自分で認める。
2015年から2026年までを通すと、応援は外側からの大声だけではない。「On Your Side」が応援者の立つ場所を決め、「光と影の日々」が見えない時間を含め、「栄光の扉」が勝敗の先を開き、「ずっと好きだから」が続けた理由を選手の内側へ戻した。
変わったのは言葉だけではない。ソロの作詞作曲、バンドと共同編曲者、デビュー前のアイドル、ホーンセクション、同世代のバックコーラスと手話ダンス、メンバー自身による作詞・作曲。クレジットを辿ると、一曲を“歌った人の作品”だけで閉じられない共同体が見える。
そして2020年には曲がない。空白を削除せず年表に残すことで、翌年の“夢を渡す”という言葉も別の重さを持つ。次の夏に新しい曲が加わったら、題名、書き手、放送での役割、勝敗の翌日にも持ち帰れるかを確認したい。この年表は懐メロ一覧ではなく、社会が若い選手へどんな言葉を預けてきたかを更新する記録になる。
確かめた資料(8件)
- ABCマガジン公式 夏の高校野球応援ソング歴代アーティスト一覧 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- ABCマガジン公式 第102回大会中止と2021年の2年ぶり開催 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- Superfly公式「On Your Side」高校野球応援ソング発表 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- 平井 大公式『栄光の扉』配信・高校野球応援ソング発表 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- ABC公式『フォトグラフ』とLIL LEAGUEバックコーラス ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- ねぐせ。公式『ずっと好きだから』制作背景・本人コメント ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- Da-iCE公式『ノンフィクションズ』作品情報・メンバー作詞作曲 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- ABC公式 Vaundy『かげろう』制作インタビュー ↗公式情報 · 2026-09-12確認
聴き比べ
聴き比べの組み合わせ
共通点を一つだけ残すと、違いが耳に残る。
聴き比べ 1
“あなたの側”から、“自分で自分を褒める”へ
- On Your SideSuperfly
- かげろうVaundy
- 共通点
- どちらも勝利を直接命令せず、選手の時間に寄り添う。
- 変わるところ
- 「On Your Side」は応援する側の立ち位置を表し、「かげろう」は選手自身が自分たちを認めるエンディングを目指した。
聴き比べ 2
身体の速度と、背負う重さ
- 共通点
- 大編成のポップサウンドで大会の熱量を押し上げる。
- 変わるところ
- 一方は風のような動き、もう一方は逃れられない重さを題名にする。
聴き比べ 3
夢を渡す歌と、勝敗の先に扉を置く歌
- 共通点
- 試合の結果だけで終わらない未来へ視線を向ける。
- 変わるところ
- 「夢わたし」は世代間の受け渡し、「栄光の扉」はそれぞれに続く入口を題名に置く。
聴き比べ 4
一枚の写真と、複数形のノンフィクション
- 共通点
- 一度きりの現在を後から振り返れる形にする。
- 変わるところ
- 「フォトグラフ」は今を一枚へ収め、「ノンフィクションズ」は一つに回収できない複数の現実を示す。
聴き比べ 5
“好きだから”続けた時間は、フィクションを越える
- 共通点
- 選手を外から英雄化せず、本人が積み重ねた現実へ近づく。
- 変わるところ
- ねぐせ。は継続の理由を“好き”に戻し、Da-iCEは現実を複数形で押し出す。
もう一曲、続けて聴くなら。
5つの組み合わせへ戻る ↑出典と制作資料
この記事の出典をすべて見る(26件)
- ABCマガジン公式 夏の高校野球応援ソング歴代アーティスト一覧 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- ABCマガジン公式 第102回大会中止と2021年の2年ぶり開催 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- ABC公式 2026高校野球応援ソング Vaundy『かげろう』 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- Superfly公式「On Your Side」高校野球応援ソング発表 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- 高橋優公式『虹/シンプル』作品情報・2017高校野球応援ソング ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- 高橋優公式『虹』MV YouTube限定エディット ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- AKB48公式MV「光と影の日々」作品クレジット ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- 歌ネット『On Your Side』作品クレジット ↗作品クレジット · 2026-09-12確認
- Storm Labels公式 嵐「夏疾風」作品情報 ↗公式情報 · 2026-08-28確認
- ARASHI公式『夏疾風』Music Video ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- PONY CANYON公式 Official髭男dism『Traveler』収録曲・クレジット ↗公式情報 · 2026-09-07確認
- Official髭男dism公式『宿命』Official Video ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- 阪神電鉄公式 2021年甲子園駅メロディ『夢わたし』発表 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- なにわ男子公式音源『夢わたし』作品メタデータ ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- 平井 大公式『栄光の扉』配信・高校野球応援ソング発表 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- 平井 大公式『栄光の扉』Music Video・制作クレジット ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- ABC公式『フォトグラフ』とLIL LEAGUEバックコーラス ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- ABCテレビ公式『フォトグラフ』高校野球応援ソング ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- LDH公式 EXILE ATSUSHI『フォトグラフ』作品情報 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- ねぐせ。公式『ずっと好きだから』制作背景・本人コメント ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- ねぐせ。公式『ずっと好きだから』2024年6月7日配信発表 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- ねぐせ。公式『ずっと好きだから』Music Video・作詞作曲クレジット ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- Da-iCE公式『ノンフィクションズ』作品情報・メンバー作詞作曲 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- Da-iCE公式『ノンフィクションズ』Music Video ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- ABC公式 Vaundy『かげろう』制作インタビュー ↗公式情報 · 2026-09-12確認
- Vaundy公式「かげろう」作品情報 ↗公式情報 · 2026-09-12確認
5関連作品3作品
作品の場面を思い出しながら、そこで鳴った音楽とつくり手へ。
| 作品 | 種別 | 曲 | つくり手 |
|---|---|---|---|
| 夏の甲子園と『熱闘甲子園』の音楽 11曲と一つの空白が、夏を応援する言葉の変化を残す。 | スポーツと音楽 · 2015–2026(2020年大会中止) | 11音源 | Superfly、秋元康、高橋優、北川悠仁、蔦谷好位置 |
| 全国高校サッカー選手権大会の応援歌 二十一大会、二十二の応援歌。選手へ渡す言葉はどう変わったか。 | スポーツと音楽 · 第84回–第104回(21大会連続) | 22音源 | コブクロ、小渕健太郎、黒田俊介、絢香、西尾芳彦 |
| NHKサッカーテーマ 2010–2026 一年一曲ではない16年。題名、音、クレジットから応援の主語を聴き比べる。 | スポーツと音楽 · 2010–2026(NHK収録範囲) | 9音源 | Superfly、蔦谷好位置、野田洋次郎、山口一郎、斎藤ネコ |
名前から辿る
関連する歌い手・つくり手
確かめた記録8件
名前や日付を、元の記録へ戻って確かめられます。
| 種別 | 名前 | 内容 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 作品 | 夏の甲子園と『熱闘甲子園』の音楽 | スポーツと音楽 · 2015–2026(2020年大会中止) | 11音源 · つくり手19名義 |
| 作品 | 全国高校サッカー選手権大会の応援歌 | スポーツと音楽 · 第84回–第104回(21大会連続) | 22音源 · つくり手42名義 |
| 作品 | NHKサッカーテーマ 2010–2026 | スポーツと音楽 · 2010–2026(NHK収録範囲) | 9音源 · つくり手17名義 |
| 曲とクレジット | Superfly | 曲を支えた名前と役割 | 7曲 |
| 曲とクレジット | 秋元康 | 曲を支えた名前と役割 | 10曲 |
| 曲とクレジット | 高橋優 | 曲を支えた名前と役割 | 4曲 |
| 曲とクレジット | 北川悠仁 | 曲を支えた名前と役割 | 4曲 |
| 曲とクレジット | 藤原聡 | 曲を支えた名前と役割 | 5曲 |