第84回|大会応援歌
Starting Line
コブクロ
21STREETリスナーとコブクロが作詞。小渕健太郎と黒田俊介が共同作曲し、始まりの線に立つ選手へ言葉を渡した。
作品 · スポーツと音楽
HIGH SCHOOL SOCCER THEMES第84回–第104回(21大会連続)曲22件
第84回のコブクロ「Starting Line」から第104回のT.N.T「未来へ」まで、21大会を連続して収録。第92回だけはGReeeeNの二曲が公式応援歌に選ばれているため、一曲へまとめず全22曲を掲載します。リスナーと共同で書いた言葉、二組のバンドが越境した共演、同世代からの応援、勝敗の外側にいる部員へのまなざしまで、大会ごとに変わる応援の視点を作詞・作曲・編曲の名義と公式情報から年順に辿れます。
大会公式曲、応援歌、放送局のテーマは同じものではありません。年と関係を分けて記録し、曲からCREDISCの制作クレジットへ進めます。
第84回|大会応援歌
コブクロ
21STREETリスナーとコブクロが作詞。小渕健太郎と黒田俊介が共同作曲し、始まりの線に立つ選手へ言葉を渡した。
第85回|大会応援歌
絢香
絢香が作詞し、西尾芳彦が作曲。デビュー年の1stアルバム冒頭曲が高校サッカーのピッチへ届いた。
第86回|大会応援歌
RIP SLYME with MONGOL800
RIP SLYMEとMONGOL800が初共演。二組の歌唱だけでなく、四つの作詞・作曲・編曲名義を公式音源から確認できる。
第87回|大会応援歌
いきものがかり
いきものがかりの山下穂尊が作詞・作曲。勝敗の瞬間だけでなく、その先で咲く心へ視線を向ける。
つくり手山下穂尊
第88回|大会応援歌
FUNKY MONKEY BABYS
FUNKY MONKEY BABYSが川村結花と共同作詞し、オオバコウスケと共同作曲。声援を明日へ運ぶ一曲になった。
第89回|大会応援歌
WEAVER
河邉徹の作詞と杉本雄治の作曲。WEAVERが友だちの視点から、ピッチに立つ一人へ言葉を届けた。
第90回|大会応援歌
ナオト・インティライミ
ナオト・インティライミが作詞・作曲。大会期間の直後、2012年2月のシングル収録曲として残った。
つくり手ナオト・インティライミ
第91回|大会応援歌
miwa
miwaが作詞・作曲。試合終了の笛だけでなく、仲間と共に過ごした時間を曲名に刻んだ。
つくり手miwa
第92回|二つの応援歌 1/2
GReeeeN
GReeeeNが作詞・作曲した表題曲。一大会に二曲が選ばれた記録を、もう一曲へまとめず個別に残す。
つくり手GReeeeN
第92回|二つの応援歌 2/2
GReeeeN
同じシングルに収録されたもう一つの応援歌。似た題名でも別作品として制作クレジットと出典を持たせた。
つくり手GReeeeN
第93回|大会応援歌
大原櫻子
大原櫻子が実際の試合で選手と応援席のまなざしを見て、初めて作詞へ参加。亀田誠治が共作詞・作曲・共同編曲を担った。
つくり手亀田誠治
第94回|大会応援歌
BLUE ENCOUNT
田邊駿一が作詞・作曲。数十曲のデモから、試合とグラウンドの景色が最も浮かぶ一曲として選ばれた。
つくり手田邊駿一
第95回|大会応援歌
家入レオ
家入レオが作詞し、多保孝一が作曲。出場する11人だけでなく、選ばれなかった部員も含む「それぞれ」の先へ言葉を渡した。
第96回|大会応援歌
Little Glee Monster
いしわたり淳治の作詞と三者の共同作曲を、Little Glee Monsterが歌う。夢を追う選手の涙を未来へ置き直した。
第97回|大会応援歌
Mrs. GREEN APPLE
勝敗だけに寄りかからない言葉を目指して書き下ろされた。大森元貴が作詞・作曲・編曲を担う。
つくり手大森元貴
第98回|大会応援歌
三阪咲
当時16歳の三阪咲が同世代の視点から作詞。サッカーでつないだものが、その先の未来へ続くという意味を題名に込めた。
第99回|大会応援歌
sumika
片岡健太が作詞し、小川貴之が作曲。会えない時間が長かった2020年に、感謝を「本音」で伝える曲として制作された。
第100回|大会応援歌
上白石萌音
森山直太朗が作詞・作曲し、上白石萌音へ託した。節目の大会を、過去の記憶だけでなくこれから生まれる未来として歌う。
つくり手森山直太朗
第101回|大会応援歌
Saucy Dog
石原慎也が作詞し、Saucy Dogが作曲。今この瞬間へ集中する選手の姿を、バンドの言葉で支えた。
つくり手Saucy Dog
第102回|大会応援歌
BE:FIRST
LEO、MANATO、JUNONがSKY-HI、UTAと制作に参加。歌い手自身が高校生へ向ける言葉を曲にした。
第103回|大会応援歌
imase
imaseが作詞・作曲し、この大会のために書き下ろした。題名は選手が未来を描く輪郭へ重なる。
つくり手imase
第104回|大会応援歌
T.N.T
手越祐也が作詞。自身のサッカー経験を重ね、二度とない今日と、努力が未来の自分を支えることを言葉にした。
つくり手手越祐也