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作品 · スポーツと音楽

全国高校サッカー選手権大会の応援歌

HIGH SCHOOL SOCCER THEMES第84回–第104回(21大会連続)曲22件

第84回のコブクロ「Starting Line」から第104回のT.N.T「未来へ」まで、21大会を連続して収録。第92回だけはGReeeeNの二曲が公式応援歌に選ばれているため、一曲へまとめず全22曲を掲載します。リスナーと共同で書いた言葉、二組のバンドが越境した共演、同世代からの応援、勝敗の外側にいる部員へのまなざしまで、大会ごとに変わる応援の視点を作詞・作曲・編曲の名義と公式情報から年順に辿れます。

年ごとの音楽22曲 · つくり手42名義

大会公式曲、応援歌、放送局のテーマは同じものではありません。年と関係を分けて記録し、曲からCREDISCの制作クレジットへ進めます。

  1. 2005

    第84回|大会応援歌

    Starting Line

    コブクロ

    21STREETリスナーとコブクロが作詞。小渕健太郎と黒田俊介が共同作曲し、始まりの線に立つ選手へ言葉を渡した。

    つくり手コブクロ、小渕健太郎、黒田俊介

  2. 2006

    第85回|大会応援歌

    Start to 0(Love)

    絢香

    絢香が作詞し、西尾芳彦が作曲。デビュー年の1stアルバム冒頭曲が高校サッカーのピッチへ届いた。

    つくり手絢香、西尾芳彦

  3. 2007

    第86回|大会応援歌

    Remember

    RIP SLYME with MONGOL800

    RIP SLYMEとMONGOL800が初共演。二組の歌唱だけでなく、四つの作詞・作曲・編曲名義を公式音源から確認できる。

    つくり手RIP SLYME、上江洌清作、髙里悟、儀間崇

  4. 2008

    第87回|大会応援歌

    心の花を咲かせよう

    いきものがかり

    いきものがかりの山下穂尊が作詞・作曲。勝敗の瞬間だけでなく、その先で咲く心へ視線を向ける。

    つくり手山下穂尊

  5. 2009
  6. 2010

    第89回|大会応援歌

    キミノトモダチ

    WEAVER

    河邉徹の作詞と杉本雄治の作曲。WEAVERが友だちの視点から、ピッチに立つ一人へ言葉を届けた。

    つくり手河邉徹、杉本雄治

  7. 2012

    第90回|大会応援歌

    Message

    ナオト・インティライミ

    ナオト・インティライミが作詞・作曲。大会期間の直後、2012年2月のシングル収録曲として残った。

    つくり手ナオト・インティライミ

  8. 2013
  9. 2013

    第92回|二つの応援歌 1/2

    僕らの物語

    GReeeeN

    GReeeeNが作詞・作曲した表題曲。一大会に二曲が選ばれた記録を、もう一曲へまとめず個別に残す。

    つくり手GReeeeN

  10. 2013

    第92回|二つの応援歌 2/2

    僕らは物語

    GReeeeN

    同じシングルに収録されたもう一つの応援歌。似た題名でも別作品として制作クレジットと出典を持たせた。

    つくり手GReeeeN

  11. 2015

    第93回|大会応援歌

    瞳

    大原櫻子

    大原櫻子が実際の試合で選手と応援席のまなざしを見て、初めて作詞へ参加。亀田誠治が共作詞・作曲・共同編曲を担った。

    つくり手亀田誠治

  12. 2016

    第94回|大会応援歌

    はじまり

    BLUE ENCOUNT

    田邊駿一が作詞・作曲。数十曲のデモから、試合とグラウンドの景色が最も浮かぶ一曲として選ばれた。

    つくり手田邊駿一

  13. 2016

    第95回|大会応援歌

    それぞれの明日へ

    家入レオ

    家入レオが作詞し、多保孝一が作曲。出場する11人だけでなく、選ばれなかった部員も含む「それぞれ」の先へ言葉を渡した。

    つくり手家入レオ、多保孝一

  14. 2018
  15. 2019

    第97回|大会応援歌

    僕のこと

    Mrs. GREEN APPLE

    勝敗だけに寄りかからない言葉を目指して書き下ろされた。大森元貴が作詞・作曲・編曲を担う。

    つくり手大森元貴

  16. 2019

    第98回|大会応援歌

    繋げ!

    三阪咲

    当時16歳の三阪咲が同世代の視点から作詞。サッカーでつないだものが、その先の未来へ続くという意味を題名に込めた。

    つくり手三阪咲、荻野目諒、花井諒、木内友軌

  17. 2021

    第99回|大会応援歌

    本音

    sumika

    片岡健太が作詞し、小川貴之が作曲。会えない時間が長かった2020年に、感謝を「本音」で伝える曲として制作された。

    つくり手片岡健太、小川貴之

  18. 2022

    第100回|大会応援歌

    懐かしい未来

    上白石萌音

    森山直太朗が作詞・作曲し、上白石萌音へ託した。節目の大会を、過去の記憶だけでなくこれから生まれる未来として歌う。

    つくり手森山直太朗

  19. 2022

    第101回|大会応援歌

    現在を生きるのだ。

    Saucy Dog

    石原慎也が作詞し、Saucy Dogが作曲。今この瞬間へ集中する選手の姿を、バンドの言葉で支えた。

    つくり手Saucy Dog

  20. 2023

    第102回|大会応援歌

    Glorious

    BE:FIRST

    LEO、MANATO、JUNONがSKY-HI、UTAと制作に参加。歌い手自身が高校生へ向ける言葉を曲にした。

    つくり手JUNON、SKY-HI、LEO、MANATO、UTA

  21. 2024

    第103回|大会応援歌

    アウトライン

    imase

    imaseが作詞・作曲し、この大会のために書き下ろした。題名は選手が未来を描く輪郭へ重なる。

    つくり手imase

  22. 2025

    第104回|大会応援歌

    未来へ

    T.N.T

    手越祐也が作詞。自身のサッカー経験を重ね、二度とない今日と、努力が未来の自分を支えることを言葉にした。

    つくり手手越祐也