女子シングル
浅田真央
SPから総合で10位分上昇。Piano Concerto No. 2 in C minorが後半の輪郭になりました。
得点と曲を見る ↓2013/2014 · COMPETITION MUSIC ARCHIVE
男女シングルの表彰台と日本代表を、SP・FSの順位変動、得点、使用曲から再構成します。男子は羽生結弦がSP101.45点で首位に立ち、女子は浅田真央がSP16位からFS3位へ。最終順位だけでは消えてしまう二日間を、公式演技へ戻れる形で残します。
2014.02.07–2014.02.23 · Iceberg Skating PalaceRANKING CHANGES
女子シングル
SPから総合で10位分上昇。Piano Concerto No. 2 in C minorが後半の輪郭になりました。
得点と曲を見る ↓男子シングル
SPから総合で6位分上昇。The Artist soundtrackが後半の輪郭になりました。
得点と曲を見る ↓男子シングル
SPから総合で6位分上昇。Firebirdが後半の輪郭になりました。
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SPから総合で3位分上昇。Papa, Can You Hear Me?が後半の輪郭になりました。
得点と曲を見る ↓RESULTS × PROGRAMS
MEN
SP・FSとも1位。101.45点で始めた初めての五輪を総合280.09点で結び、日本男子初の五輪金メダルを獲得しました。
SP・FSとも2位。FSでは羽生結弦と0.54点差、総合では4.47点差の銀メダルとなりました。
SP9位からFS3位へ。二日目に六つ順位を上げ、カザフスタン初の五輪フィギュアスケートメダルとなる銅を獲得しました。
SP11位からFS4位へ上げ、総合5位。二日目の立て直しで六つ順位を戻しました。
SP4位、FS6位で総合6位。三度目の五輪を、ヴァイオリン独奏からThe Beatlesの歌へ移る二曲で結びました。
WOMEN
SP2位からFS1位へ。総合224.59点で、ロシア女子シングル初の五輪金メダルを獲得しました。
SP首位からFS2位となり、総合219.11点で銀メダル。二大会連続の五輪メダルで競技生活を結びました。
SP3位から総合3位を守り、三度目の五輪で初のメダルとなる銅を獲得しました。
SP16位からFS3位へ。142.71点のフリーで13位分戻し、総合6位まで進みました。
SP・FSとも8位で揃え、総合8位。二大会続けて五輪入賞を記録しました。
SP15位からFS12位へ上げ、初めての五輪を総合12位で終えました。
CULTURE'S READING
FIRST OLYMPIC GOLD
ソチ2014は『Parisienne Walkways』のSP101.45点から首位を守って金。四年後の平昌2018は『Ballade No. 1』と『SEIMEI』で連覇しました。二つの五輪を並べると、ポップ/映画音楽からクラシック/日本映画音楽へ変わった選曲も見えてきます。
羽生結弦の6演技を見る →平昌2018へ進む →FROM 16 TO 3
SPは55.51点・16位。FSは142.71点・3位となり、セグメント順位を13位分戻しました。最終順位だけでなく、ChopinからRachmaninovへ切り替わった二日間を並べることで、立て直しの大きさを残します。
浅田真央の二つの五輪を見る →0.28 TO 5.48
SPはキム・ヨナ74.92点、Adelina Sotnikova74.64点。FSはSotnikova149.95点、キム・ヨナ144.19点となり、総合では5.48点差で順位が入れ替わりました。首位がどう移ったかを、二つの演技の合計から読みます。
金メダルの二日間を見る ↓銀メダルの二日間を見る ↓SIX PLACES UP
Denis TenはSP9位からFS3位へ進み銅メダル。町田樹はSP11位からFS4位へ進み総合5位となりました。表彰台の内外を分けても、二日目に起きた同じ大きさの立て直しがあります。
Denis Tenを見る ↓町田樹を見る ↓FINAL COMPETITIVE CHAPTERS
キム・ヨナは『Send in the Clowns』から『Adios Nonino』へ進み銀。髙橋大輔は『Sonatina for Violin』からThe Beatlesの5曲へ進み6位。順位や国を越えて、一つの大会が二人の競技キャリアの最終五輪になりました。
キム・ヨナの4演技を見る →髙橋大輔の4演技を見る →SOURCES