男子シングル
Nathan Chen
SPから総合で12位分上昇。Mao's Last Dancer selectionが後半の輪郭になりました。
得点と曲を見る ↓2017/2018 · COMPETITION MUSIC ARCHIVE
男女シングルの表彰台と日本代表を、SP・FSの得点と使用曲から再構成します。男子は羽生結弦と宇野昌磨が日本勢1–2。ネイサン・チェンはSP17位からFS1位へ立て直し、女子はAlina ZagitovaとEvgenia Medvedevaが同じFS得点を記録しました。
2018.02.09–2018.02.25 · Gangneung Ice ArenaRANKING CHANGES
男子シングル
SPから総合で12位分上昇。Mao's Last Dancer selectionが後半の輪郭になりました。
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SPから総合で2位分上昇。Federico Fellini selectionが後半の輪郭になりました。
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SPから総合で1位分上昇。Turandot selectionが後半の輪郭になりました。
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SPから総合で1位分下降。Man of La Manchaが後半の輪郭になりました。
得点と曲を見る ↓RESULTS × PROGRAMS
MEN
SP1位から首位を守り、男子シングル66年ぶりの五輪連覇。二つの公式演技動画へ戻れます。
SPもFSも3位で揃え、初出場の五輪で銀メダル。3位との差は1.66点でした。
SP2位からFS4位となり、総合305.24点。宇野昌磨と1.66点差で銅メダルを獲得しました。
SP17位からFS1位へ。男子FS最高得点215.08点を記録し、総合5位まで12順位を戻しました。
SP20位からFS15位へ立て直し、初めての五輪個人戦を総合18位で終えました。
WOMEN
FSはMedvedevaと同じ156.65点。SPの1.31点差を保ち、総合239.57点で金メダルを獲得しました。
FS1位の156.65点はZagitovaと同点。SPの差がそのまま総合1.31点差となり、銀メダルでした。
SPもFSも3位。Édith Piafから『Swan Lake』『Black Swan』へ移る二つの演技で銅メダルを獲得しました。
SPもFSも4位で揃え、総合222.38点。二つの日本を描く舞台・映像作品をつなぎました。
初出場の五輪をSP5位・FS6位・総合6位で終えました。四年後の北京で銅、八年後のミラノで銀へ進みます。
CULTURE'S READING
JAPAN ONE–TWO
羽生結弦はChopinから『SEIMEI』へ、宇野昌磨はVivaldiからPucciniへ。日本勢1–2という結果の内側には、ピアノ独奏と映像音楽、協奏曲と歌劇という異なる二日間の設計がありました。
羽生結弦の2大会を見る →宇野昌磨の2大会を見る →FROM 17 TO 1
SP17位の82.27点から、FSは全選手中1位の215.08点。最終5位という一つの数字だけでは見えない反転を、『Nemesis』から『Mao's Last Dancer』への得点差が伝えます。
SP17位からの推移を見る ↓SAME FREE SCORE
MedvedevaとZagitovaのFSは、ともに156.65点。SPではZagitovaが82.92点、Medvedevaが81.61点で、その1.31点差が最終結果にもそのまま残りました。二本の合計で決まる競技を、最も端的に示す結果です。
金メダルの二日間を見る ↓銀メダルの二日間を見る ↓THREE OLYMPIC CHAPTERS
平昌2018は総合6位、北京2022は銅、ミラノ2026は銀。順位だけでなく、『Amélie』から『Now We Are Free』、Édith Piafへ移った選曲を並べると、三つの大会が一続きの競技人生として見えてきます。
坂本花織の選曲史を見る →北京2022と比べる →ミラノ2026と比べる →SOURCES