女子シングル
河辺愛菜
SPから総合で7位分下降。Miracleが後半の輪郭になりました。
得点と曲を見る ↓2021/2022 · COMPETITION MUSIC ARCHIVE
男女シングルの表彰台と日本代表を、SP・FSの得点と当時の使用曲から再構成します。男子はネイサン・チェンが両セグメント1位、女子はアンナ・シェルバコワが二つの2位を重ねて金。四年後のミラノへ続く鍵山優真・坂本花織の起点も同じ画面で辿れます。
2022.02.04–2022.02.20 · Capital Indoor StadiumRANKING CHANGES
女子シングル
SPから総合で7位分下降。Miracleが後半の輪郭になりました。
得点と曲を見る ↓男子シングル
SPから総合で4位分上昇。Ten to Chi to (Heaven and Earth)が後半の輪郭になりました。
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SPから総合で2位分上昇。Cruella soundtrackが後半の輪郭になりました。
得点と曲を見る ↓女子シングル
SPから総合で1位分上昇。The Master and Margarita selectionが後半の輪郭になりました。
得点と曲を見る ↓RESULTS × PROGRAMS
MEN
SP113.97点、FS218.63点で両セグメント1位。北京を競技生活最後の大会として、五輪金メダルで結びました。
SPもFSも2位で揃え、初めての五輪個人戦で銀メダル。総合310.05点は本人のISUプロフィールに残る自己ベストです。
SP3位からFS5位となりながら、二大会連続の五輪個人メダルとなる銅を獲得しました。
SP8位からFS3位へ戻し、総合4位。『天と地と』の冒頭では4回転アクセルに挑みました。
WOMEN
SPもFSも2位。二つの演技を合計した255.95点で、世界選手権と欧州選手権に続く五輪金メダルを獲得しました。
SP4位からFS1位へ。177.13点は、ISUが2026年にも五輪女子FS最高得点として記録する演技です。
SPもFSも3位で揃え、初の五輪個人メダルとなる銅を獲得。四年後のミラノでは銀へ進みます。
SP5位、FS6位を合計して総合4位。『Your Song』から『The Lion King』へ、歌と映画音楽をつないだ二日間でした。
初出場の五輪でSP15位、FS23位。ISUの改訂後結果では総合22位として記録されています。
CULTURE'S READING
ONE OLYMPIC ARC
鍵山優真は北京とミラノで二大会連続の銀。坂本花織は北京の銅からミラノの銀へ。大会を並べると、メダルの色だけでなく『Gladiator』から『Turandot』へ、『Now We Are Free』からÉdith Piafへ進んだ選曲の軌跡も見えてきます。
鍵山優真の2シーズンを見る →坂本花織の2シーズンを見る →ミラノ2026と比べる →ELTON JOHN CROSSING
ネイサン・チェンのFSは映画『Rocketman』の曲群、樋口新葉のSPはEllie Gouldingが歌う『Your Song』。男子と女子、FSとSPという別の場所で、Elton Johnのレパートリーが大会をつなぎました。
ネイサン・チェンから見る ↓樋口新葉から見る ↓GLADIATOR CROSSING
鍵山優真のFSは『Gladiator』の複数曲を組み、坂本花織のSPはその世界の終幕を担う『Now We Are Free』を選択。同じ映画音楽でも、長いFSの起伏と短いSPの凝縮では、物語の切り取り方が変わります。
男子銀のFSを見る ↓女子銅のSPを見る ↓TWO SEGMENTS ONE RESULT
トゥルソワはFS1位でもSP4位との合計で銀。羽生結弦はSP8位からFS3位へ戻して総合4位。単独の名演と大会全体の順位は同じではないことを、二人の得点推移が示します。
女子FS1位の推移を見る ↓男子SP8位からの推移を見る ↓SOURCES