男子シングル
織田信成
SPから総合で3位分下降。Charlie Chaplin selectionが後半の輪郭になりました。
得点と曲を見る ↓2009/2010 · COMPETITION MUSIC ARCHIVE
男女シングルの表彰台と日本代表を、二日間の得点と使用曲から再構成します。女子はキム・ヨナがSP・FSとも1位、浅田真央が二つの2位。男子は1.31点差で金銀が分かれ、髙橋大輔が日本男子初の五輪メダルへ進みました。
2010.02.12–2010.02.28 · Pacific ColiseumRANKING CHANGES
男子シングル
SPから総合で3位分下降。Charlie Chaplin selectionが後半の輪郭になりました。
得点と曲を見る ↓女子シングル
SPから総合で3位分上昇。West Side Storyが後半の輪郭になりました。
得点と曲を見る ↓男子シングル
SPから総合で1位分上昇。Scheherazade selectionが後半の輪郭になりました。
得点と曲を見る ↓男子シングル
SPから総合で1位分下降。Tango Amoreが後半の輪郭になりました。
得点と曲を見る ↓RESULTS × PROGRAMS
MEN
SP2位からFS1位へ。総合257.67点で、Plushenkoを1.31点上回り金メダルを獲得しました。
SP首位からFS2位となり、総合では1.31点差の銀。二つのセグメントを合計して決まる競技の僅差が残ります。
SP3位で作った位置を守り、日本男子初の五輪フィギュアスケートメダルとなる銅を獲得。公式映像で『La Strada』へ戻れます。
SP4位からFS7位、総合7位。日本男子3人が全員8位以内へ入った一角です。
SPもFSも8位で揃え、初出場の五輪を総合8位で終えました。
WOMEN
SP・FSをともに1位で揃え、総合228.56点。映画音楽からGershwinへ移る二日間で金メダルを獲得しました。
SP・FSとも2位。KhachaturianとRachmaninovという二つのロシア作品を滑り、総合205.50点で銀メダルを獲得しました。
SPもFSも3位。地元カナダの選手として総合202.64点で銅メダルを獲得しました。
SP4位からFS6位となり、総合5位。日本女子3人が全員8位以内へ入った一角です。
SP11位からFS7位へ上げ、総合8位。Bill Whelanからミュージカルへ移る二日間でした。
CULTURE'S READING
1.31 POINTS
PlushenkoはSP1位、LysacekはFS1位。最終的にLysacekが257.67点、Plushenkoが256.36点となり、わずか1.31点で金銀が分かれました。一つの名演ではなく、二日間の合計を読む意味が見える結果です。
金メダルの二日間を見る ↓銀メダルの二日間を見る ↓FROM EIGHTH TO BRONZE
トリノ2006の総合8位から四年。バンクーバーでは『eye』のSPで3位につけ、『La Strada』のFSを経て銅メダルを獲得しました。順位の変化と二曲を同時に見ると、4年間が一つの物語になります。
髙橋大輔の使用曲を見る →トリノ2006と比べる →TWO COMPLETE PAIRS
キム・ヨナはSP・FSとも1位、浅田真央はともに2位。前者は映画音楽からGershwinへ、後者はKhachaturianからRachmaninovへ。順位は揃っていても、二日間の音楽設計は大きく異なります。
キム・ヨナの2曲を見る →浅田真央の2曲を見る →SIX IN THE TOP EIGHT
男子は髙橋大輔3位、織田信成7位、小塚崇彦8位。女子は浅田真央2位、安藤美姫5位、鈴木明子8位。表彰台だけでなく、同じ大会で男女3人ずつが残した厚みも記録します。
男子の日本代表を見る ↓女子の日本代表を見る ↓FROM 11 TO 7
『Andalucia / Fire Dance』のSPは11位。『West Side Story』のFSは7位となり、総合8位へ進みました。全体順位だけでは消える二日目の立て直しを、曲の切り替わりと一緒に残します。
鈴木明子の2曲を見る →SOURCES