女子シングル
安藤美姫
SPから総合で7位分下降。Madame Butterflyが後半の輪郭になりました。
得点と曲を見る ↓2005/2006 · COMPETITION MUSIC ARCHIVE
荒川静香がSP3位からFS1位へ進み、日本勢唯一の金メダルを獲得した大会を、得点と使用曲から読み直します。男子の髙橋大輔は初出場で8位。この二つの結果が、四年後のバンクーバーへ続きます。
2006.02.10–2006.02.26 · PalavelaRANKING CHANGES
女子シングル
SPから総合で7位分下降。Madame Butterflyが後半の輪郭になりました。
得点と曲を見る ↓男子シングル
SPから総合で3位分上昇。Samson and Delilahが後半の輪郭になりました。
得点と曲を見る ↓男子シングル
SPから総合で3位分下降。Piano Concerto No. 2が後半の輪郭になりました。
得点と曲を見る ↓女子シングル
SPから総合で2位分上昇。Violin Fantasy on the opera Turandotが後半の輪郭になりました。
得点と曲を見る ↓RESULTS × PROGRAMS
MEN
SP・FSともに1位。総合258.33点で、2位に27.12点差をつけて金メダルを獲得しました。
SP3位、FS4位を合計して総合2位。セグメント順位を重ねて銀メダルへ進みました。
SP6位からFS2位へ上げ、総合3位。二日目の得点で表彰台へ進みました。
初出場の五輪はSP5位からFS9位、総合8位。四年後のバンクーバーでは銅メダルへ進みます。
WOMEN
SP3位からFS1位へ。Pucciniの歌劇をヴァイオリン曲として滑り、総合191.34点で金メダルを獲得しました。
SP首位からFS2位となり銀メダル。荒川静香との差は総合7.98点でした。
SP2位、FS3位を合計して総合3位。2位との差は1.92点でした。
SP・FSとも4位で揃え、総合4位。日本女子は金メダルと4位を同じ大会に残しました。
SP8位からFS16位、総合15位。四年後のバンクーバーでは総合5位へ進みます。
CULTURE'S READING
FROM THIRD TO GOLD
『Fantasie Impromptu』のSPは66.02点・3位。『Violin Fantasy on the opera Turandot』のFSは125.32点・1位。二つのプログラムを合計し、191.34点で日本女子初の五輪金メダルを獲得しました。
荒川静香の2曲を見る →TURANDOT ACROSS ERAS
荒川静香は2006年、宇野昌磨は2018年のFSに『Turandot』を選びました。同じPucciniの歌劇でも、ヴァイオリン・ファンタジーを核にした構成と、『Nessun dorma』の歌唱へ進む構成では景色が変わります。
荒川静香から聴く →宇野昌磨から聴く →平昌2018と比べる →FIRST OLYMPIC CHAPTER
初出場のトリノはSP5位、FS9位、総合8位。四年後のバンクーバーではSP3位から銅メダルへ進みます。二大会を並べることで、『日本男子初』という結果の前にあった一章も見えてきます。
髙橋大輔の軌跡を見る →バンクーバー2010へ進む →SOURCES