CULTURE by SOFUCA
日本語

聴き歩き · FLOW × KOHSHI / TAKE

FLOWの曲を、KOHSHIとTAKEの名前で聴き直す。

耳に残っていたのはFLOWの名前。でもクレジットを開くと、KOHSHIとTAKE、二人の名前の並び方は曲ごとに違う。8音源を年代順に聴き、バンドの中で育った役割が、別のバンドや歌い手へどう渡ったのかを見る。

この記事の要点

2003年の「ドリームエクスプレス」ではKOHSHIとIWASAKIが作詞、TAKEが作曲、FLOWと亀田誠治が編曲した。翌年の「GO!!!」ではKOHSHI作詞・TAKE作曲という兄弟の名義が前面に出る。その後はKEIGOとの共同作詞、BACK-ONとの共同制作を経て、2024年の「我物語」でCHiCOへ作詞・作曲・編曲と歌声を渡した。8音源を公式クレジットで辿ると、変わらない二人の軸と、組む相手によって広がる制作の形が見える。

  1. 兄弟の名義が見える

    「GO!!!」でKOHSHI作詞・TAKE作曲が前面に出るまでを、前年の共同制作から読む。

    この章へ
  2. 同じ二人でも一人ではない

    DAYSとCOLORSではKEIGOとの共同作詞。個人の物語に丸めず、バンド内の分担を見る。

    この章へ
  3. 外へ渡る

    BACK-ONとの共同制作からCHiCOへの提供へ、2024年の二つの共演で役割の違いを読む。

    この章へ

KOHSHIはボーカル、TAKEはギター。兄弟は1993年に音楽活動を始め、1998年にFLOWを結成した。公式プロフィールが挙げる代表曲の「GO!!!」と「DAYS」には、二人の作詞・作曲名義が記録されている。

ただし、すべてを兄弟二人だけでつくったという話ではない。「ドリームエクスプレス」ではIWASAKIと亀田誠治、「DAYS」と「COLORS」ではKEIGO、「THE FUTURE DAYBREAK」ではBACK-ONの二人がクレジットに加わる。名前を省かずに読むほど、FLOWの曲づくりが他者との関係から見えてくる。

最後はCHiCO×FLOWの「我物語」へ進む。KOHSHIが詞を書き、TAKEが作曲と編曲を担い、KOHSHIとKEIGOも歌う。バンドの代表曲をつくる二人から、別の歌い手へ曲と声を渡す二人まで、21年を8音源で辿る。

確かめた資料(6件)
  1. FLOW公式プロフィール:KOHSHIとTAKEの兄弟が1993年に音楽活動を開始し1998年にFLOWを結成 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  2. ソニーミュージック旧公式:ドリームエクスプレスの作詞・作曲・編曲 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  3. ヤマハぷりんと楽譜:DAYSの作詞・作曲とエウレカセブン主題歌 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  4. ヤマハミュージック:COLORSの作詞・作曲 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  5. BACK-ON公式:THE FUTURE DAYBREAKの共同制作クレジットと7月26日配信 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  6. ソニーミュージック公式:CHiCOアルバムCONTiNUEと我物語の制作クレジット ↗公式情報 · 2026-09-09確認

▶を押したときだけYouTubeを読み込みます。「停止して閉じる」で再生も止まります。

2003年、四つの名義

「ドリームエクスプレス」の制作陣

2003年9月18日発売の「ドリームエクスプレス」。ソニーミュージックの旧公式ページには、作詞KOHSHI・IWASAKI、作曲TAKE、編曲FLOW・亀田誠治と記録されている。出典1 ↗出典2 ↗

KOHSHIとTAKEの名前はすでに詞と曲にある。一方で、言葉にはドラムのIWASAKI、編曲にはバンド全体と亀田誠治が並ぶ。兄弟の役割を見つけることと、ほかの作り手を消さないことは両立する。出典2 ↗

次の「GO!!!」で前面に出る二人の名義を知っていると、この一曲は前史ではなく、曲づくりの単位が見える出発点になる。まず公式音源を聴き、次にクレジットの四つの名義へ戻りたい。出典2 ↗出典4 ↗

確かめた資料(4件)
  1. ソニーミュージック公式:ドリームエクスプレス(KSCL-906) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  2. ソニーミュージック旧公式:ドリームエクスプレスの作詞・作曲・編曲 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  3. FLOW - Topic:ドリームエクスプレス公式音源 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  4. ヤマハミュージック:GO!!!の作詞KOHSHI・作曲TAKE ↗公式情報 · 2026-09-09確認

2004年、名前が前に出る

「GO!!!」の作詞・作曲

2004年4月28日発売の「GO!!!」は、テレビアニメ『NARUTO -ナルト-』のオープニングテーマ。公式商品情報とヤマハの出版物では、作詞KOHSHI、作曲TAKEと確認できる。出典1 ↗出典2 ↗

前年の曲と比べると、作詞と作曲の欄で二人の名前が一つずつ向き合う。ただし、ここから先もこの形だけが続くわけではない。次の二曲ではKEIGOが作詞に加わり、二人の軸はバンド内の共同作業へ広がる。出典5 ↗出典6 ↗

2025年、二人組Kannaは「GO!!!」をサンプリングした「ヤング・ムーヴメント」を発表した。公式対談でKOHSHIは曲が時代を一周した感覚を、TAKEはアニメとインターネットを通じてFLOWの音楽が海外へ届いた経験を語る。これは再生数の話ではなく、一曲が次の世代の制作材料になった記録だ。出典4 ↗

確かめた資料(6件)
  1. ソニーミュージック公式:GO!!!(KSCL-918)とNARUTOオープニング ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  2. ヤマハミュージック:GO!!!の作詞KOHSHI・作曲TAKE ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  3. FLOW公式:GO!!!フルミュージックビデオ ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  4. ソニーミュージック公式:KannaとKOHSHI・TAKEが語るGO!!!の継承と海外への広がり ↗本人インタビュー · 2026-09-09確認
  5. ソニーミュージック旧公式:ドリームエクスプレスの作詞・作曲・編曲 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  6. ヤマハぷりんと楽譜:DAYSの作詞・作曲とエウレカセブン主題歌 ↗公式情報 · 2026-09-09確認

2005–2006年、共同作詞

DAYS・COLORSとKEIGOの作詞

2005年の「DAYS」は『交響詩篇エウレカセブン』、2006年の「COLORS」は『コードギアス 反逆のルルーシュ』のオープニングテーマ。どちらもKOHSHIとKEIGOが作詞し、TAKEが作曲した。出典2 ↗出典4 ↗出典5 ↗

クレジットの表記はKOHSHI ASAKAWA、KEIGO HAYASHI、TAKESHI ASAKAWA。活動名だけで検索すると別人に見える表記を、同じ人物へつないだ。名前を統合しても、二人で書いた詞をKOHSHI一人の仕事にはしない。出典2 ↗出典5 ↗

同じ作詞者二人と作曲者でも、二つの作品で聴こえる曲は同じではない。公式MVを続けて再生し、作品名を知らずに受ける印象と、オープニングとして知った後の印象を比べられる。出典3 ↗出典6 ↗

確かめた資料(6件)
  1. ソニーミュージック公式:DAYS(KSCL-826) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  2. ヤマハぷりんと楽譜:DAYSの作詞・作曲とエウレカセブン主題歌 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  3. FLOW公式:DAYSフルミュージックビデオ ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  4. ソニーミュージック公式:COLORS(KSCL-1067) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  5. ヤマハミュージック:COLORSの作詞・作曲 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  6. FLOW公式:COLORSフルミュージックビデオ公開案内 ↗公式情報 · 2026-09-09確認

2008–2010年、異なる物語へ

共通クレジットで見る別作品

2008年の「WORD OF THE VOICE」は『PERSONA -trinity soul-』、2010年の「Sign」は『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマ。出版資料では、どちらもKohshi Asakawa作詞、Takeshi Asakawa作曲と記録されている。出典2 ↗出典5 ↗出典4 ↗

「WORD OF THE VOICE」の発売発表には、長いツアーでKOHSHIが感じた肯定と否定の両面が、詞と曲の質感に反映されたとある。これは歌詞の意味を決める答えではなく、当時の公式資料に残った制作背景だ。出典1 ↗

二曲ともFLOW公式チャンネルにフルMVがある。題名が似た別作品や非公式投稿で補わず、動画の公開メタデータで曲名と公式チャンネルを照合した。出典6 ↗出典3 ↗

確かめた資料(6件)
  1. ソニーミュージック公式:WORD OF THE VOICEの発売・作品タイアップ・制作背景 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  2. ヤマハぷりんと楽譜:WORD OF THE VOICEの作詞・作曲 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  3. FLOW公式:WORD OF THE VOICEフルミュージックビデオ ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  4. ソニーミュージック公式:Signの発売日とNARUTO疾風伝オープニング ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  5. ヤマハぷりんと楽譜:Signの作詞・作曲とNARUTO疾風伝主題歌 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  6. FLOW公式:Signフルミュージックビデオ ↗公式情報 · 2026-09-09確認

2024年、バンドの外へ

BACK-ON・CHiCOとの共同制作

映画『仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク』主題歌「THE FUTURE DAYBREAK」はBACK-ON × FLOWが歌う。作詞はHi-yunk、TEEDA、KOHSHI。作曲はHi-yunkとTAKE。編曲はHi-yunkとFLOW。二人の役割が、別バンドの作り手と同じ欄に並ぶ。出典1 ↗

同じ2024年の「我物語」はCHiCO×FLOW名義。CHiCOのアルバム公式情報では、KOHSHI作詞、TAKE作曲・編曲と記録され、KOHSHIとKEIGOも歌唱に加わる。曲を書いて渡すだけでも、FLOWが単独で歌うだけでもない共演だ。出典3 ↗出典4 ↗

二曲を比べると、共同制作でも名義の組み方が違う。「THE FUTURE DAYBREAK」ではBACK-ONの二人と詞・曲を分け合い、「我物語」ではKOHSHIとTAKEが詞・曲・編曲を担ってCHiCOの声と合流する。外へ広がることを、一つの曖昧な『コラボ』で済ませずに読める。出典1 ↗出典3 ↗

確かめた資料(5件)
  1. BACK-ON公式:THE FUTURE DAYBREAKの共同制作クレジットと7月26日配信 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  2. avex trax提供:BACK-ON × FLOW「THE FUTURE DAYBREAK」フルサイズ公式音源 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  3. ソニーミュージック公式:CHiCOアルバムCONTiNUEと我物語の制作クレジット ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  4. CHiCO公式:CHiCO×FLOW「我物語」フルMV公開 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  5. 仮面ライダー avex公式『CHEMY×STORY』作品情報 ↗公式情報 · 2026-09-09確認

8音源を聴いたあとに

KOHSHIとTAKEの役割

KOHSHIの言葉とTAKEの曲は、共同制作者を迎えながら、次の歌い手と次の世代へ渡っていった。

8音源を並べても、KOHSHIはいつも一人で詞を書き、TAKEはいつも一人で曲を書いたわけではない。バンドのメンバー、編曲家、別のバンドの作り手、別の歌い手。相手が変わるたび、クレジットの並び方も変わった。

それでも2003年から2024年まで、KOHSHIの言葉とTAKEの曲は何度も同じ一曲に戻ってくる。「GO!!!」が次世代にサンプリングされた記録まで読むと、二人の仕事は過去の代表曲ではなく、次の制作へ使われる材料として現在に続いている。

確かめた資料(9件)
  1. ソニーミュージック旧公式:ドリームエクスプレスの作詞・作曲・編曲 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  2. ヤマハミュージック:GO!!!の作詞KOHSHI・作曲TAKE ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  3. ヤマハぷりんと楽譜:DAYSの作詞・作曲とエウレカセブン主題歌 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  4. ヤマハミュージック:COLORSの作詞・作曲 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  5. ヤマハぷりんと楽譜:WORD OF THE VOICEの作詞・作曲 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  6. ヤマハぷりんと楽譜:Signの作詞・作曲とNARUTO疾風伝主題歌 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  7. BACK-ON公式:THE FUTURE DAYBREAKの共同制作クレジットと7月26日配信 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  8. ソニーミュージック公式:CHiCOアルバムCONTiNUEと我物語の制作クレジット ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  9. ソニーミュージック公式:KannaとKOHSHI・TAKEが語るGO!!!の継承と海外への広がり ↗本人インタビュー · 2026-09-09確認

聴き比べ

聴き比べの組み合わせ

共通点を一つだけ残すと、違いが耳に残る。

聴き比べ 1

四つの名義から、兄弟の名義へ

  1. ドリームエクスプレスFLOW
  2. GO!!!FLOW
共通点
KOHSHIが作詞、TAKEが作曲したFLOWのシングル。
変わるところ
「ドリームエクスプレス」はIWASAKIとの共同作詞、FLOWと亀田誠治の共同編曲。「GO!!!」は作詞KOHSHI・作曲TAKEが前面に出る。

聴き比べ 2

同じ三人で、二つのアニメを開く

  1. DAYSFLOW
  2. COLORSFLOW
共通点
KOHSHIとKEIGOが作詞し、TAKEが作曲。
変わるところ
一曲は『エウレカセブン』、もう一曲は『コードギアス』のオープニングとして発表された。

聴き比べ 3

同じ二人の名義を、別作品で聴く

  1. WORD OF THE VOICEFLOW
  2. SignFLOW
共通点
Kohshi Asakawa作詞、Takeshi Asakawa作曲。
変わるところ
「WORD OF THE VOICE」はPERSONA、「Sign」はNARUTO疾風伝のオープニング。二曲とも公式フルMVで聴ける。

聴き比べ 4

共につくる曲と、歌い手へ渡す曲

  1. THE FUTURE DAYBREAKBACK-ON × FLOW
  2. 我物語CHiCO×FLOW
共通点
KOHSHIが作詞、TAKEが作曲に参加し、FLOWのメンバーが歌う。
変わるところ
映画主題歌はBACK-ONとの共同作詞・共同作曲。「我物語」はKOHSHI作詞、TAKE作曲・編曲でCHiCOと共演。

聴き比べ 5

FLOWの代表曲から、CHiCOへ渡す曲へ

  1. GO!!!FLOW
  2. 我物語CHiCO×FLOW
共通点
KOHSHIが作詞し、TAKEが作曲。
変わるところ
「GO!!!」はFLOW歌唱。「我物語」はTAKEが編曲も担い、CHiCO×FLOW名義でCHiCO、KOHSHI、KEIGOの声が合流する。

もう一曲、続けて聴くなら。

5つの組み合わせへ戻る ↑

出典と制作資料

この記事の出典をすべて見る(25件)
  1. FLOW公式プロフィール:KOHSHIとTAKEの兄弟が1993年に音楽活動を開始し1998年にFLOWを結成 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  2. ソニーミュージック旧公式:ドリームエクスプレスの作詞・作曲・編曲 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  3. ヤマハぷりんと楽譜:DAYSの作詞・作曲とエウレカセブン主題歌 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  4. ヤマハミュージック:COLORSの作詞・作曲 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  5. BACK-ON公式:THE FUTURE DAYBREAKの共同制作クレジットと7月26日配信 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  6. ソニーミュージック公式:CHiCOアルバムCONTiNUEと我物語の制作クレジット ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  7. ソニーミュージック公式:ドリームエクスプレス(KSCL-906) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  8. FLOW - Topic:ドリームエクスプレス公式音源 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  9. ヤマハミュージック:GO!!!の作詞KOHSHI・作曲TAKE ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  10. ソニーミュージック公式:GO!!!(KSCL-918)とNARUTOオープニング ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  11. FLOW公式:GO!!!フルミュージックビデオ ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  12. ソニーミュージック公式:KannaとKOHSHI・TAKEが語るGO!!!の継承と海外への広がり ↗本人インタビュー · 2026-09-09確認
  13. ソニーミュージック公式:DAYS(KSCL-826) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  14. FLOW公式:DAYSフルミュージックビデオ ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  15. ソニーミュージック公式:COLORS(KSCL-1067) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  16. FLOW公式:COLORSフルミュージックビデオ公開案内 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  17. ソニーミュージック公式:WORD OF THE VOICEの発売・作品タイアップ・制作背景 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  18. ヤマハぷりんと楽譜:WORD OF THE VOICEの作詞・作曲 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  19. FLOW公式:WORD OF THE VOICEフルミュージックビデオ ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  20. ソニーミュージック公式:Signの発売日とNARUTO疾風伝オープニング ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  21. ヤマハぷりんと楽譜:Signの作詞・作曲とNARUTO疾風伝主題歌 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  22. FLOW公式:Signフルミュージックビデオ ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  23. avex trax提供:BACK-ON × FLOW「THE FUTURE DAYBREAK」フルサイズ公式音源 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  24. CHiCO公式:CHiCO×FLOW「我物語」フルMV公開 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  25. 仮面ライダー avex公式『CHEMY×STORY』作品情報 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
2つの音源を聴き比べる

四つの名義から、兄弟の名義へ

共通点
KOHSHIが作詞、TAKEが作曲したFLOWのシングル。
変わるところ
「ドリームエクスプレス」はIWASAKIとの共同作詞、FLOWと亀田誠治の共同編曲。「GO!!!」は作詞KOHSHI・作曲TAKEが前面に出る。

聴くときのヒント二曲を続けて聴き、個人の名義だけでなく、バンド全体が音をまとめた一曲目のクレジットも読む。

曲を選び直すと、前の動画は止まります。

2つの音源を聴き比べる

同じ三人で、二つのアニメを開く

共通点
KOHSHIとKEIGOが作詞し、TAKEが作曲。
変わるところ
一曲は『エウレカセブン』、もう一曲は『コードギアス』のオープニングとして発表された。

聴くときのヒント同じ顔ぶれだから同じ曲調になるとは決めず、歌い出しとサビの差を自分の耳で確かめる。

曲を選び直すと、前の動画は止まります。

2つの音源を聴き比べる

同じ二人の名義を、別作品で聴く

共通点
Kohshi Asakawa作詞、Takeshi Asakawa作曲。
変わるところ
「WORD OF THE VOICE」はPERSONA、「Sign」はNARUTO疾風伝のオープニング。二曲とも公式フルMVで聴ける。

聴くときのヒント二曲の映像と歌い出しを比べたあと、同じ作詞・作曲名義が別作品をどう開くかを考える。

曲を選び直すと、前の動画は止まります。

2つの音源を聴き比べる

共につくる曲と、歌い手へ渡す曲

共通点
KOHSHIが作詞、TAKEが作曲に参加し、FLOWのメンバーが歌う。
変わるところ
映画主題歌はBACK-ONとの共同作詞・共同作曲。「我物語」はKOHSHI作詞、TAKE作曲・編曲でCHiCOと共演。

聴くときのヒント『誰と歌ったか』だけでなく、『誰と書いたか』をクレジットで比べる。

曲を選び直すと、前の動画は止まります。

2つの音源を聴き比べる

FLOWの代表曲から、CHiCOへ渡す曲へ

共通点
KOHSHIが作詞し、TAKEが作曲。
変わるところ
「GO!!!」はFLOW歌唱。「我物語」はTAKEが編曲も担い、CHiCO×FLOW名義でCHiCO、KOHSHI、KEIGOの声が合流する。

聴くときのヒント二曲のクレジットを先に読み、二人だけでなく歌い手の組み合わせにも耳を向ける。

曲を選び直すと、前の動画は止まります。

5関連作品1作品

作品の場面を思い出しながら、そこで鳴った音楽とつくり手へ。

作品種別曲つくり手
仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク
同じ二組が、今度は詞も曲も持ち寄る。
映画 · 20241音源FLOW、KOHSHI、TAKE、Hi-yunk (BACK-ON)

名前から辿る

関連する歌い手・つくり手

確かめた記録7件

名前や日付を、元の記録へ戻って確かめられます。

種別名前内容件数
作品仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク映画 · 20241音源 · つくり手4名義
曲とクレジットFLOW曲を支えた名前と役割8曲
曲とクレジットKOHSHI曲を支えた名前と役割8曲
曲とクレジットTAKE曲を支えた名前と役割8曲
曲とクレジットCHiCO×FLOW曲を支えた名前と役割1曲
曲とクレジットBACK-ON × FLOW曲を支えた名前と役割2曲
曲とクレジットHi-yunk (BACK-ON)曲を支えた名前と役割22曲