CULTURE by SOFUCA
日本語

聴き歩き · Hi-yunk × 歌い手を越える仕事

Hi-yunkの名前を、歌い手が変わるたびに読み直す。

クレジットにはHi-yunkと書かれる曲があり、KENJI03と書かれる曲がある。どちらもBACK-ONの同じ人だと知ると、歌い手ごとに変えてきた仕事の輪郭が見えてくる。2017年から2026年までの8音源を、名前と役割を省略せずに聴く。

この記事の要点

Hi-yunkは、いつも同じ役割で曲をつくる人ではなかった。倖田來未へは作詞まで担う曲と作曲・編曲を担う曲を渡し、BACK-ONではKENJI03名義でTEEDAと書く。FLOWとの共演では編曲を相手へ渡し、別の映画主題歌では詞・曲・編曲を二組で分け合った。YUTAとの二作目ではデモ段階から歌い手と曲を組み立てる。8音源と公式コメントを辿ると、相手に応じて制作の単位を変えられることが、一人の名義を越えて見えてくる。

  1. 名前をつなぐ

    Hi-yunkとKENJI03を同じ人物へ接続しつつ、曲ごとの公式表記を残す。

    この章へ
  2. 役割を分ける

    作詞・作曲・編曲を一括りにせず、倖田來未とFLOWへの二曲で担当範囲を比べる。

    この章へ
  3. 制作過程を読む

    YUTAとの二曲では、同じクレジットの内側で変わった共同制作の時間まで辿る。

    この章へ

Hi-yunkは、BACK-ONでボーカルとギターを担うKENJI03の作家名義。所属するBlue Bird's Nestの公式ページは、作詞、作曲、編曲、プロデュース、ボーカルディレクションまでを仕事として挙げ、倖田來未、東方神起、関ジャニ∞などへの提供曲を記録している。

名前が違うから別人なのではない。BACK-ONの「Chair」ではKENJI03、仮面ライダーの主題歌やYUTAへの提供ではHi-yunkと表記される。同じ人物を一つにつなぎながら、出典に残った表記はそのまま見せる。

まず、倖田來未へ曲を渡した仕事から聴く。そこから自身のバンド、FLOWとBeverlyとの共演、YUTAとの共同作業へ。歌う人が変わるたび、Hi-yunkの役割も組み替わっていく。

確かめた資料(5件)
  1. Blue Bird's Nest:Hi-yunk (BACK-ON)公式クリエイターページと提供作品 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  2. avex:BACK-ON「Chair」の制作コメントとクレジット(2023年6月30日) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  3. avexポータル BACK-ONインタビュー:FLOWとの共演と「CHEMY×STORY」(2024年2月7日) ↗本人インタビュー · 2026-09-09確認
  4. 仮面ライダー avex公式 YUTA、藤林聖子、Hi-yunkの「PLAY BACK」制作コメント(2026年3月1日) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  5. 仮面ライダー avex公式 YUTA『Dreams Never Sleep』作品情報 ↗公式情報 · 2026-09-09確認

▶を押したときだけYouTubeを読み込みます。「停止して閉じる」で再生も止まります。

2017–2018年、歌い手へ渡す

倖田來未への提供曲

2017年3月8日発売の『W FACE ~inside~』で、「BRIDGET SONG」はアルバムの一曲目に置かれた。公式クリエイターページでは、Hi-yunkが作詞・作曲・編曲を担当したと記録されている。出典4 ↗出典1 ↗

翌2018年の『AND』に収録された「LIT」では、Hi-yunkの役割は作曲と編曲。二曲を並べると、同じ歌い手への提供でも、言葉から音までを担う曲と、別の作詞者の言葉を音にする曲がある。出典5 ↗出典1 ↗

この二曲だけが関係のすべてではない。公式クリエイターページには2012年の「All for you」、2015年の「LIFE so GOOD!!」、「Promise you」なども並ぶ。まず映像で聴ける二曲を入口にし、残る提供曲はHi-yunkの人物ページへつないだ。出典2 ↗出典3 ↗出典4 ↗出典1 ↗

確かめた資料(7件)
  1. Blue Bird's Nest:Hi-yunk (BACK-ON)公式クリエイターページと提供作品 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  2. 倖田來未公式:JAPONESQUE収録曲と発売日 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  3. 倖田來未公式:WALK OF MY LIFE収録曲と発売日 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  4. 倖田來未公式:W FACE ~inside~収録曲と発売日 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  5. 倖田來未公式:AND収録曲と発売日 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  6. 倖田來未公式:BRIDGET SONG公式映像 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  7. 倖田來未公式:LIT公式ミュージックビデオ ↗公式情報 · 2026-09-09確認

2023年、バンドへ戻る

「Chair」とKENJI03名義

『仮面ライダーギーツ』第42話で使われたBACK-ON「Chair」は、KENJI03とTEEDAが作詞し、KENJI03が作曲・編曲した。作家ページのHi-yunkではなく、バンドで使う名義がクレジットに残る。出典1 ↗

公式コメントでKENJI03は、題名を王座の椅子から着想したと説明し、TEEDAは戦いを実況するようなラップを目指したと語る。作曲者一人の曲として閉じず、二人の作詞の役割まで読む。出典1 ↗

Hi-yunkとKENJI03を同じ人物へ統合しても、表記を塗り替える必要はない。人物ページでは一つにつなぎ、曲ページでは公式資料の名義を残すことで、作家とバンドメンバーの両方の顔が見える。出典3 ↗出典1 ↗

確かめた資料(3件)
  1. avex:BACK-ON「Chair」の制作コメントとクレジット(2023年6月30日) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  2. avex trax提供:BACK-ON「Chair」公式音源と配信日(2023年7月2日配信) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  3. Blue Bird's Nest:Hi-yunk (BACK-ON)公式クリエイターページと提供作品 ↗公式情報 · 2026-09-09確認

2024年、憧れたバンドと組む

「CHEMY×STORY」での役割分担

『仮面ライダーガッチャード』の主題歌「CHEMY×STORY」は、BACK-ON単独版からBACK-ON × FLOW版へ変わった。共演版でも藤林聖子の作詞とHi-yunkの作曲は残り、編曲はFLOWが担う。出典1 ↗出典2 ↗

BACK-ONは発表時、FLOWを十代の頃から憧れていた先輩だと明かした。公式インタビューでKENJI03は高校時代にFLOWの「SUNSHINE 60」を買った記憶を話している。聴き手だった時間が、共同名義の主題歌へつながった。出典4 ↗

同じ取材で二人は、若い主人公に合う明るさを求められ、最初のデモから曲をつくり直したと説明した。提供者の個性を押し通すのではなく、作品と共演者に合わせて曲の形を変えた記録として読める。出典4 ↗

確かめた資料(4件)
  1. 仮面ライダー avex公式『CHEMY×STORY』作品情報 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  2. 仮面ライダー avex公式「CHEMY×STORY」コラボ版フルサイズ先行配信(2024年2月5日) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  3. avex公式「CHEMY×STORY」Music Video Artist Only Ver. / BACK-ON × FLOW ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  4. avexポータル BACK-ONインタビュー:FLOWとの共演と「CHEMY×STORY」(2024年2月7日) ↗本人インタビュー · 2026-09-09確認

2024年、共同制作を二つに分ける

Beverly・FLOWとの共同制作

「THE SKY'S THE LIMIT」はBACK-ON × Beverlyが歌う『ガッチャード』の挿入歌。Hi-yunkとTEEDAが作詞し、Hi-yunkが作曲・編曲とギターを担った。Beverlyの声を迎えつつ、制作の中心はBACK-ON側にある。出典1 ↗出典3 ↗

映画主題歌「THE FUTURE DAYBREAK」では、作詞にHi-yunk、TEEDA、KOHSHI、作曲にHi-yunkとTAKE、編曲にHi-yunkとFLOWが並ぶ。歌唱だけでなく、詞、曲、編曲を二組で持ち寄った。出典4 ↗

映画プロデューサーは、二組に詞と曲を依頼し、やり取りしながら磨いてもらったと振り返る。同じ年の二つのコラボでも、一方は歌声を迎える曲、もう一方は制作そのものを分け合う曲だった。出典6 ↗

確かめた資料(7件)
  1. avex:BACK-ON × Beverly「THE SKY'S THE LIMIT」のクレジットと5月26日配信(2024年5月18日) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  2. avex trax提供:BACK-ON × Beverly「THE SKY'S THE LIMIT」公式音源(2024年5月26日配信) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  3. 仮面ライダーWEB:第38話のTHE SKY'S THE LIMIT使用を振り返る制作ノート(第39話ページ/物語の内容あり) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  4. BACK-ON公式:THE FUTURE DAYBREAKの共同制作クレジットと7月26日配信 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  5. avex trax提供:BACK-ON × FLOW「THE FUTURE DAYBREAK」フルサイズ公式音源 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  6. Hobby JAPAN Web:映画プロデューサー湊陽祐・松浦大悟の主題歌制作談(2024年8月1日/リンク先は映画のネタバレあり) ↗本人インタビュー · 2026-09-09確認
  7. avex:FLOW THE FESTIVAL 2024でのTHE FUTURE DAYBREAK初披露ライブ映像 ↗公式情報 · 2026-09-09確認

2026年、歌い手とつくる

YUTAとの2曲

『仮面ライダーゼッツ』第2章主題歌「PLAY BACK」は、藤林聖子が作詞し、Hi-yunkが作曲・編曲を担当した。Hi-yunkは、攻撃的なギターとポップパンクを組み合わせたと公式コメントで説明している。出典1 ↗出典2 ↗

続く映画主題歌「Dreams Never Sleep」も同じ三人の組み合わせだが、制作の進め方は同じではない。Hi-yunkは、今回はデモ段階からYUTAとプリプロを行い、一緒に曲を組み立てたと明かした。出典3 ↗出典4 ↗

YUTAは両曲でKENJI03から録音の助言を受けた。歌い手へ完成した曲を渡すだけでなく、声が入る前から一緒につくり、録音まで見届ける。公式発言が残るからこそ、クレジット欄の外にある関係まで辿れる。出典1 ↗出典3 ↗

確かめた資料(5件)
  1. 仮面ライダー avex公式 YUTA、藤林聖子、Hi-yunkの「PLAY BACK」制作コメント(2026年3月1日) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  2. YUTA - Topic「PLAY BACK」公式音源:avex trax提供、作詞と作曲と編曲(2026年5月13日配信) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  3. 仮面ライダー avex公式 YUTA『Dreams Never Sleep』作品情報 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  4. SM ENTERTAINMENT JAPAN「Dreams Never Sleep」配信開始(2026年7月24日) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  5. YUTA - Topic「Dreams Never Sleep」公式音源:avex trax提供の制作クレジット(2026年7月24日配信) ↗公式情報 · 2026-09-09確認

8音源を聴いたあとに

歌い手ごとの役割

名前をつなぐと、Hi-yunkの強みは曲調ではなく、誰とどうつくるかを変えられることに見えてくる。

倖田來未への曲では作詞まで担うときと、作曲・編曲を担うときがあった。BACK-ONではKENJI03としてTEEDAと書き、FLOWとの共演では作曲を残して編曲を渡した。Beverlyとの曲と映画主題歌では、同じコラボでも制作の分け方が違った。

YUTAとの二曲では、同じ三人のクレジットの内側で、制作の時間そのものが変わった。完成した一覧だけでは見えない違いを、公式コメントとクレジットと音源の三つを往復して読む。これがCREDISCで一人の作家を辿る意味になる。

確かめた資料(10件)
  1. Blue Bird's Nest:Hi-yunk (BACK-ON)公式クリエイターページと提供作品 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  2. 倖田來未公式:W FACE ~inside~収録曲と発売日 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  3. 倖田來未公式:AND収録曲と発売日 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  4. avex:BACK-ON「Chair」の制作コメントとクレジット(2023年6月30日) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  5. avexポータル BACK-ONインタビュー:FLOWとの共演と「CHEMY×STORY」(2024年2月7日) ↗本人インタビュー · 2026-09-09確認
  6. avex:BACK-ON × Beverly「THE SKY'S THE LIMIT」のクレジットと5月26日配信(2024年5月18日) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  7. BACK-ON公式:THE FUTURE DAYBREAKの共同制作クレジットと7月26日配信 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  8. Hobby JAPAN Web:映画プロデューサー湊陽祐・松浦大悟の主題歌制作談(2024年8月1日/リンク先は映画のネタバレあり) ↗本人インタビュー · 2026-09-09確認
  9. 仮面ライダー avex公式 YUTA、藤林聖子、Hi-yunkの「PLAY BACK」制作コメント(2026年3月1日) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  10. 仮面ライダー avex公式 YUTA『Dreams Never Sleep』作品情報 ↗公式情報 · 2026-09-09確認

聴き比べ

聴き比べの組み合わせ

共通点を一つだけ残すと、違いが耳に残る。

聴き比べ 1

言葉まで書く曲と、音をつくる曲

  1. BRIDGET SONG倖田來未
  2. LIT倖田來未
共通点
Hi-yunkが作曲・編曲を担当し、倖田來未が歌う。
変わるところ
「BRIDGET SONG」では作詞も担当。「LIT」は作曲・編曲で参加する。

聴き比べ 2

KENJI03のバンド曲から、Hi-yunkの共演曲へ

  1. ChairBACK-ON
  2. CHEMY×STORYBACK-ON × FLOW
共通点
BACK-ONのKENJI03と作家名義Hi-yunkは同じ人物。
変わるところ
「Chair」はKENJI03名義で作詞・作曲・編曲。「CHEMY×STORY」はHi-yunkが作曲し、FLOWが編曲する。

聴き比べ 3

提供曲から、憧れたバンドとの共同主題歌へ

  1. LIT倖田來未
  2. CHEMY×STORYBACK-ON × FLOW
共通点
Hi-yunkが作曲に参加した二曲。
変わるところ
「LIT」では編曲も担い、「CHEMY×STORY」ではFLOWが編曲する。

聴き比べ 4

歌声を迎える曲と、二組でつくる曲

  1. THE SKY'S THE LIMITBACK-ON × Beverly
  2. THE FUTURE DAYBREAKBACK-ON × FLOW
共通点
Hi-yunkとTEEDAが作詞に参加し、BACK-ONが歌う。
変わるところ
Beverlyとの曲はHi-yunkが作曲・編曲。FLOWとの映画主題歌はTAKEと共同作曲し、FLOWとも共同編曲する。

聴き比べ 5

同じ三人で、つくり方が変わる

  1. PLAY BACKYUTA
  2. Dreams Never SleepYUTA
共通点
YUTAが歌い、藤林聖子が作詞し、Hi-yunkが作曲・編曲。
変わるところ
映画主題歌では、デモ段階からYUTAもHi-yunkと一緒に曲を組み立てた。

もう一曲、続けて聴くなら。

5つの組み合わせへ戻る ↑

出典と制作資料

この記事の出典をすべて見る(25件)
  1. Blue Bird's Nest:Hi-yunk (BACK-ON)公式クリエイターページと提供作品 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  2. avex:BACK-ON「Chair」の制作コメントとクレジット(2023年6月30日) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  3. avexポータル BACK-ONインタビュー:FLOWとの共演と「CHEMY×STORY」(2024年2月7日) ↗本人インタビュー · 2026-09-09確認
  4. 仮面ライダー avex公式 YUTA、藤林聖子、Hi-yunkの「PLAY BACK」制作コメント(2026年3月1日) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  5. 仮面ライダー avex公式 YUTA『Dreams Never Sleep』作品情報 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  6. 倖田來未公式:JAPONESQUE収録曲と発売日 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  7. 倖田來未公式:WALK OF MY LIFE収録曲と発売日 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  8. 倖田來未公式:W FACE ~inside~収録曲と発売日 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  9. 倖田來未公式:AND収録曲と発売日 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  10. 倖田來未公式:BRIDGET SONG公式映像 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  11. 倖田來未公式:LIT公式ミュージックビデオ ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  12. avex trax提供:BACK-ON「Chair」公式音源と配信日(2023年7月2日配信) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  13. 仮面ライダー avex公式『CHEMY×STORY』作品情報 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  14. 仮面ライダー avex公式「CHEMY×STORY」コラボ版フルサイズ先行配信(2024年2月5日) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  15. avex公式「CHEMY×STORY」Music Video Artist Only Ver. / BACK-ON × FLOW ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  16. avex:BACK-ON × Beverly「THE SKY'S THE LIMIT」のクレジットと5月26日配信(2024年5月18日) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  17. avex trax提供:BACK-ON × Beverly「THE SKY'S THE LIMIT」公式音源(2024年5月26日配信) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  18. 仮面ライダーWEB:第38話のTHE SKY'S THE LIMIT使用を振り返る制作ノート(第39話ページ/物語の内容あり) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  19. BACK-ON公式:THE FUTURE DAYBREAKの共同制作クレジットと7月26日配信 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  20. avex trax提供:BACK-ON × FLOW「THE FUTURE DAYBREAK」フルサイズ公式音源 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  21. Hobby JAPAN Web:映画プロデューサー湊陽祐・松浦大悟の主題歌制作談(2024年8月1日/リンク先は映画のネタバレあり) ↗本人インタビュー · 2026-09-09確認
  22. avex:FLOW THE FESTIVAL 2024でのTHE FUTURE DAYBREAK初披露ライブ映像 ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  23. YUTA - Topic「PLAY BACK」公式音源:avex trax提供、作詞と作曲と編曲(2026年5月13日配信) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  24. SM ENTERTAINMENT JAPAN「Dreams Never Sleep」配信開始(2026年7月24日) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
  25. YUTA - Topic「Dreams Never Sleep」公式音源:avex trax提供の制作クレジット(2026年7月24日配信) ↗公式情報 · 2026-09-09確認
2つの音源を聴き比べる

言葉まで書く曲と、音をつくる曲

共通点
Hi-yunkが作曲・編曲を担当し、倖田來未が歌う。
変わるところ
「BRIDGET SONG」では作詞も担当。「LIT」は作曲・編曲で参加する。

聴くときのヒントクレジットの違いを先に読み、二曲の歌声とトラックの関係を続けて聴く。

曲を選び直すと、前の動画は止まります。

2つの音源を聴き比べる

KENJI03のバンド曲から、Hi-yunkの共演曲へ

共通点
BACK-ONのKENJI03と作家名義Hi-yunkは同じ人物。
変わるところ
「Chair」はKENJI03名義で作詞・作曲・編曲。「CHEMY×STORY」はHi-yunkが作曲し、FLOWが編曲する。

聴くときのヒント名前を同一人物へつないだ上で、曲ごとの公式表記と共同制作者を残して聴く。

曲を選び直すと、前の動画は止まります。

2つの音源を聴き比べる

提供曲から、憧れたバンドとの共同主題歌へ

共通点
Hi-yunkが作曲に参加した二曲。
変わるところ
「LIT」では編曲も担い、「CHEMY×STORY」ではFLOWが編曲する。

聴くときのヒント一人の作家の音を探すより、相手が変わったときに何を残し何を渡したかを聴く。

曲を選び直すと、前の動画は止まります。

2つの音源を聴き比べる

歌声を迎える曲と、二組でつくる曲

共通点
Hi-yunkとTEEDAが作詞に参加し、BACK-ONが歌う。
変わるところ
Beverlyとの曲はHi-yunkが作曲・編曲。FLOWとの映画主題歌はTAKEと共同作曲し、FLOWとも共同編曲する。

聴くときのヒント歌唱名義だけでなく、作詞・作曲・編曲の欄を一段ずつ比べる。

曲を選び直すと、前の動画は止まります。

2つの音源を聴き比べる

同じ三人で、つくり方が変わる

共通点
YUTAが歌い、藤林聖子が作詞し、Hi-yunkが作曲・編曲。
変わるところ
映画主題歌では、デモ段階からYUTAもHi-yunkと一緒に曲を組み立てた。

聴くときのヒント同じクレジットでも同じ制作過程とは限らない。公式コメントを読んで二曲の声の置かれ方を聴き直す。

曲を選び直すと、前の動画は止まります。

5関連作品2作品

作品の場面を思い出しながら、そこで鳴った音楽とつくり手へ。

作品種別曲つくり手
仮面ライダーガッチャード
バンドの主題歌から、Beverlyのキックソングへ。
TVドラマ · 2023–20246音源Hi-yunk (BACK-ON)、藤林聖子、FLOW、坂田麻美
仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク
同じ二組が、今度は詞も曲も持ち寄る。
映画 · 20241音源FLOW、KOHSHI、TAKE、Hi-yunk (BACK-ON)

名前から辿る

関連する歌い手・つくり手

確かめた記録8件

名前や日付を、元の記録へ戻って確かめられます。

種別名前内容件数
作品仮面ライダーガッチャードTVドラマ · 2023–20246音源 · つくり手4名義
作品仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク映画 · 20241音源 · つくり手4名義
曲とクレジットHi-yunk (BACK-ON)曲を支えた名前と役割22曲
曲とクレジット倖田來未曲を支えた名前と役割10曲
曲とクレジットBACK-ON曲を支えた名前と役割2曲
曲とクレジットBACK-ON × FLOW曲を支えた名前と役割2曲
曲とクレジットBACK-ON × Beverly曲を支えた名前と役割1曲
曲とクレジットYUTA曲を支えた名前と役割2曲