OSHiSTORY CULTURE

Three groups / one journey

SAKURA

宮脇咲良

日本から韓国へ。舞台を変えながら、物語をつないできた。

HKT48からIZ*ONEへ。そしてLE SSERAFIMへ。所属期間の重なりも含め、SAKURAが歩んだ三つのグループを辿ります。

FROM2011
GROUPS3
CURRENTLE SSERAFIM

FIVE TURNING POINTS / 2011–NOW

ひとつの名前を、五つの転機で読む。

HKT48・AKB48・PRODUCE 48・IZ*ONE・LE SSERAFIM。グループ名だけではこぼれてしまう兼任とオーディションも同じ時間軸に置くと宮脇咲良の越境が見えてきます。

  1. 01
    GROUP

    HKT48

    福岡で始まる

    HKT48の1期生として活動を開始。ここがその後の越境を支える最初のホームになりました。

    2 SOURCES
  2. 02
    CONCURRENT

    AKB48 Team A

    二つのグループを兼任

    HKT48に在籍しながらAKB48 Team Aを兼任。所属が重なる経験が早くから生まれます。

    1 SOURCE
  3. 03
    AUDITION

    PRODUCE 48

    国境を越える選考へ

    日韓96人の選考で最終2位となり12人のIZ*ONEへ。オーディションが次の文化圏への入口になりました。

    2 SOURCES
  4. 04
    PROJECT

    IZ*ONE

    期間限定グループに専任

    HKT48に在籍しながらIZ*ONEの活動へ専念。所属元と活動の現在地が異なる期間が続きました。

    2 SOURCES
  5. 05
    REDEBUT

    LE SSERAFIM

    韓国で再デビュー

    HKT48卒業後にSAKURAとして新しいグループへ。過去の章を消さず次の現在地につなげています。

    3 SOURCES

Group journey

グループを越えて、
続いている物語。

矢印は活動の順番を示します。兼任やプロジェクト参加により所属期間が重なる場合は、その重なりも残しています。

  1. 01
    2011 — 2021.06.19HKT48

    1期生として活動。IZ*ONEの活動期間と一部重なる。

    所属期間が重なる
  2. 02
    2018.08.31 — 2021.04.29IZ*ONE

    HKT48在籍中にPRODUCE 48から選出されたオリジナルメンバー。

  3. 03

所属履歴は公式プロフィール・公式発表を優先して確認しています。「移籍」だけでなく、兼任・期間限定活動・再デビューも同じ人物の歩みとして扱います。